前回、脳力開発においてはα波、特にミッドα波が重要であると書いたがα波の研究においてミッドα波が強いと人に強い影響を与えるという説がある。

気功・ヒーラー・占い師が強いミッドα波が強く出ているとき、クライアントにも強いミッドα波が計測され同調していることが脳波計測機から計測できる。


人の脳と脳が共鳴して何らかの情報のトランスポートが行われていると考えられる。


超能力者・占い師がクライアントをリーディングする行為脳波を共鳴させて情報を得ていると考えられる。


脳力開発する時、ミッドα波が高い人と一緒にトレーニングをすると他の人が強い影響を受けて脳力が高まる効果も期待できる。


中国では気功を習得する時、師匠と弟子は一緒に生活しながら修行するということから考えてもうなずける話ではないかと思われる。


この人と一緒にいるだけで気持ちがいい、この人と出会って人生が変わったといわれる人がいれば、ミッドα波が高い人の可能性がある。


自分を変えたい人がいれば、運の強い人の近くにいるだけでも脳力開発になると思われる。
昨日の日経平均終値は10,836円と11,000円目前まで来た。


2010年11月以来75日移動平均線を一度も割らずにいるので、相当強い上昇トレンドだと言える。資金量のある大口投資家が値を吊り上げているからだ。

例年2月は月足チャートでは陰線になる傾向だが、今年は勝手が違う。


月足レベルではグランビルの1回目に入っているので、昨年の年初とは相場が違う。

昨年は月足レベルでは下降トレンドだったので下落して当然。


昨年のGW前の水準までは簡単に値を戻すだろう。


今年はどこまで行くか。?????


アナリストが色々言っているがチャートが読めるアナリストがどれだけいるか大いに疑問だ。


相場はズバリ お金持ちが決める。


この原則を知らない個人投資家が多すぎるので、お金持ちのカモにされるのである。


個人投資家が対抗するには、やはりチャートを読めるように日々研究するしかないのである。


この世はやはりお金を持ったものが勝ちなのである。


まあ、大したことはできないが日々の相場観をアップしていこう。

ビジョン(願望)があっても思っているだではただの空想で終わってしまう。


ビジョン(願望)の実現には心理学や脳力開発など様々な手法があるが共通している項目について説明したい。


1..ビジョン(願望)を目標にして明確化する。
2.目標が心から望んでいること
3.いつまでに実現したいか期限を決める(心理学等の手法によっては期限をきめないこともある)
4.目標を文章にする場合、~したい。~なりたい。ではなく~なりつつある。~なっているという表現 にする。(~したい。~なりたいでは潜在意識はその状態を続けてしまうからで、~なりつつある。~なっている。と現在進行もしくは完了形にする。そして普段から目に入るようにする)
5.文章化しない場合、雑誌などの写真を利用して願望をビジュアル化する。(普段から目に入るような場所に置く)
6.イメージワークする場合、アルファ波状態になりビジョン(願望)を達成しているイメージを繰返す。(この場合、満足感、期待感といった感情を持つことが大切、脳からドーパミンが分泌され意欲が高まるからである)

注意点として、日頃はビジョン(願望)を忘れているぐらいで丁度よい。普段から強く思い続けていると潜在意識は実現していない状態を続けてしまう。


忘れた頃に実現していることが多い。忘れていても脳のフィードバック制御が働くので意識していなくても実現へ進むからである。


意外に上記の注意点を書いている本やメソッドは少ない。


重要なのは忘れる・手放すことがである。

今回は脳波について説明する。


脳波には大きく分けて4つに分かれる

1.ベータ波   緊張や不安、いらいら時の大脳活動状態の脳波 14~26Hz
2.アルファ波  一般的・医学的にはリラックスの脳波         8~14Hz
3.シータ波   浅い睡眠状態で意識はかなり低下している脳波   4~ 8Hz
4.デルタ波   深い睡眠状態で意識はまったくない脳波 0.4~4Hz

但し、脳力開発の分野ではアルファ波が重要なキーになる。

アルファ波を大きく3つに分ける

ファストアルファ波 緊張した意識集中状態であまりゆとりのない脳波 12~14Hz
ミッドアルファ波   緊張のないリラックスした状態で意識が集中している脳波 9~12Hz
スローアルファ波  休息する方向に集中し、意識が低下しぼーっとした脳波 8~9Hz


ちなみにHzの単位は1秒間に何回振動したという単位である。

一流スポーツ選手・将棋の高有段者・超能力者・ヒーラー・占い師など一芸に秀でた人の脳波はこのミッドアルファ波が強いとされている。

私の知っている範囲では野球のイチローや小久保選手、超能力者では清田氏、将棋の米長邦雄氏などが強いそうである。

ミッドアルファ波の時は顕在意識と潜在意識の壁が開いている状態なので、集中力や記憶力が抜群の状態やヒラメキなど俗に言うカンが冴えた状態とはミッドアルファ波状態のことを指す。

このミッドアルファ状態を作り出した状態でビジョン(願望)実現のイメージトレーニングや目標達成の自己暗示文を聞いたりすると潜在意識にインプットされやすい。

但し、ミッドアルファ波状態が強くなるとネガティブなことも潜在意識にインプットされやすくなるので
注意が必要である。なるべくネガティブな感情は心理学の手法を使って開放しておく必要がある。

注意事項、ここにあげたことは医学界では完全にコンセンサスを得ているわけではなく、否定する医
者も多いことも事実である。
昨今、ビジョン(願望)を実現というテーマで本や心理学系・スピリチュアル系のセミナーやメソッドが数多くある。
自分でも人生に行き詰って多くのことを何年もかけて勉強してきたが、最近になってビジョン(願望)がどのような脳とこころの状態で実現しやすいか自分なりに理論構築ができた。

色々な心理学やメソッドで、ミラクルでビジョン(願望)が実現した、すごい~~とはしゃいでいる輩がたくさんいるが、何のことはない脳とこころの仕組みをきっちり知っていれば奇跡でも何でもなく、当たり前の結果であることが分かる。

ここでは脳とこころについて簡単に説明したい。

こころは大きく分けて顕在意識と潜在意識に分かれている。(色々な心理学によっては潜在意識以下をさらに分類している。)普段は顕在意識と潜在意識には壁(クリティカルファクター・臨界因子等とも言う)がある。脳の部位では左脳前頭葉が顕在意識にあたり、潜在意識は右脳全体と左脳の一部があたる。

顕在意識(左脳前頭葉)は3~10%・潜在意識(主に右脳)は90~97%という割合であるが脳にもそれが当てはまる。脳は3%しか使われておらず残り97%は使われず眠っているという俗説があるが、あれはただの都市伝説であり脳科学者にそんな質問をしたらバカにされるだけだ。脳の部位で意識できている部分が3%程度で、残り97%は意識できないが活動はしているという表現のほうがよい。もし活動していないなら脳細胞は死んでいる。

この壁(クリティカルファクター・臨界因子等とも言う)は6才頃から形成され始める。12才ごろまでには形成されている。これは6才までの脳波はα波が優勢で6才以降から大人の脳波になっていくからである。通常大人はこの壁によって顕在意識・潜在意識に分かれているがα波状態(ミッドα波)になった時、この壁が開くのである。つまり顕在意識と潜在意識が統合される。だから七田に代表される右脳教育で0~6才までが重要といっているのはこのためである。だから子供はこの壁が薄いのでどんなことでもそれが正しい・間違っているとは関係なしに受け入れてしまう。

もし子供時代にネガティブな体験を多くしてしまうとそれがインナーチャイルドとなり潜在意識に残り、大人になっても普段は壁があるので顕在意識には上がってこないが無意識のうちに影響を与えてしまう。

多くの心理学・スピリチュアルのメソッドはそれぞれの手法でこの部分を扱い癒そうとするのである。

また脳というのは現実と目標を一致させようとする働きがある(フィードバック制御)これが現実と目標が近づいたときに脳からドーパミンが分泌されて満足するようにできており、さらに満足を求めるように働く。そして現実と目標か一致したとき脳のフィードバック制御は完結する。またα波(ミッドα波)の状態の時、顕在意識と潜在意識は統合されているのでヒラメキなどアイデアが出やすく現実と目標の一致をさせようとするのである

ビジョン(願望)という目標を潜在意識に落とし込むと脳のフィードバック制御が働くのでば気がつけば実現していたということになる。こういった仕組みを知らない人がかなり多いのではないかなと思う。

ビジョン(願望)はどんな人でも意外と簡単に実現するものである。

こういったことは勉強会という形もっと詳しくで発表していきたいと思う。