ビジョン(願望)があっても思っているだではただの空想で終わってしまう。


ビジョン(願望)の実現には心理学や脳力開発など様々な手法があるが共通している項目について説明したい。


1..ビジョン(願望)を目標にして明確化する。
2.目標が心から望んでいること
3.いつまでに実現したいか期限を決める(心理学等の手法によっては期限をきめないこともある)
4.目標を文章にする場合、~したい。~なりたい。ではなく~なりつつある。~なっているという表現 にする。(~したい。~なりたいでは潜在意識はその状態を続けてしまうからで、~なりつつある。~なっている。と現在進行もしくは完了形にする。そして普段から目に入るようにする)
5.文章化しない場合、雑誌などの写真を利用して願望をビジュアル化する。(普段から目に入るような場所に置く)
6.イメージワークする場合、アルファ波状態になりビジョン(願望)を達成しているイメージを繰返す。(この場合、満足感、期待感といった感情を持つことが大切、脳からドーパミンが分泌され意欲が高まるからである)

注意点として、日頃はビジョン(願望)を忘れているぐらいで丁度よい。普段から強く思い続けていると潜在意識は実現していない状態を続けてしまう。


忘れた頃に実現していることが多い。忘れていても脳のフィードバック制御が働くので意識していなくても実現へ進むからである。


意外に上記の注意点を書いている本やメソッドは少ない。


重要なのは忘れる・手放すことがである。