昨日の日経平均終値は10,836円と11,000円目前まで来た。


2010年11月以来75日移動平均線を一度も割らずにいるので、相当強い上昇トレンドだと言える。資金量のある大口投資家が値を吊り上げているからだ。

例年2月は月足チャートでは陰線になる傾向だが、今年は勝手が違う。


月足レベルではグランビルの1回目に入っているので、昨年の年初とは相場が違う。

昨年は月足レベルでは下降トレンドだったので下落して当然。


昨年のGW前の水準までは簡単に値を戻すだろう。


今年はどこまで行くか。?????


アナリストが色々言っているがチャートが読めるアナリストがどれだけいるか大いに疑問だ。


相場はズバリ お金持ちが決める。


この原則を知らない個人投資家が多すぎるので、お金持ちのカモにされるのである。


個人投資家が対抗するには、やはりチャートを読めるように日々研究するしかないのである。


この世はやはりお金を持ったものが勝ちなのである。


まあ、大したことはできないが日々の相場観をアップしていこう。