はーい。

マビノギで霧雨 綾を扱う作者です。


マビを始めて早一年。

キャラ変え4回。

使ったお金はプライスレス。


そんな綾ちゃんの中途半端なマビライフをお送りするブログです。


今回はスキル編!

自慢(するほどでもない)のスキルを紹介して行きます。



・クリティカルヒット

R1、マスター無し。
一番最初に1になったスキル。

他のスキルとの絡みやAPの軽さが極み。

上げて損は無いスキルと言える。





・レンジアタック

R1、マスター取得。
弓士の重要スキル。


人間弓士の自分には生命線たるスキル。

APは割と喰われるが、弓士最優先スキルと思う。





・ボウマスタリ

弓士必須スキル②、
R2。


下手なスキルよりも最低限の底上げが期待出来るスキル。

次回転生でR1に。






・スマッシュ

R6。
近接の火力源。

何故弓士が近接を上げてるか。

それは元近接士だからである。

とりあえず放置。




・クラッシュショット

R8。
弓士必殺スキル。


APの無駄遣いスキル。
それに見合う性能があるらしいが、成長期のキャラには重い枷である。






・フレイマー

R8。
錬金術士の凡庸スキル。


クリ保護無視の使えるスキル。

ただし自身のクリとシリンダーに左右されやすい。


燃えるES発動はR7である。





・ヘイルストーム

R.F
お手軽上級魔法。

Intが低い私にはただのネタ。
いつかはR1に。





ここまで書いて来ましたが、完璧な中途半端。


サマルになるしか道は無いのか・・・

ではまた今度~
次回がラストとなりそうです。

霊夢を足止めするにとり。


発射体勢に入った空。

ロケットに乗り込んだ橙。


全ての舞台は整い、真打ちは遅れてやって来る。

激闘の最終回直前話。

始まります↓






空:「小さな黒猫よ」

チェン:『なんだい?空』

空:「いや。なんでも無い」


空はチェンの乗り込んだロケットをまじまじと見ていた。

空:(この鉄の塊を作り上げた事もそうだが、構造はほぼ間違いなく一人乗り用・・・)


河童は本気でチェンを送り出すつもりだ、と空は思う。

空:「この身朽ち果てようとも、魂は共に・・・か」


空は打ち上げ体勢を崩さぬまま、にとりに語りかけた。

空:「死ぬなよ。河童」







に:「ぐぅ・・・!!」

霊:「そんな物かしら?河童の力ってのは」

発射時刻が30分を切ろうとしている頃。

河城にとりは妖怪の力を全開で戦っていた。


だが届かない。

異変解決の巫女は河童の全力など軽く凌駕している。


に:「だからって、負ける訳には行かないんだよぉぉおおオオ!!」


身を削る様に大量のスペルカードを放つ。

霊:「あぁもう・・・。いい加減面倒臭い!!」

にとりのスペルカードを見て霊夢は正面から突っ込んで来た。


に:「・・・っ!?」


霊夢がスペルカードに正面から被弾。

・・・するかの様に見えた。


霊:「私を舐めないでね。痛い目見るから」

縦横無尽に埋め尽くされた弾幕を寸分の狂い無く避ける霊夢 。


空間の檻から抜け出した霊夢は小さく呟いた。

霊:「寝てろ。にとり」


次の瞬間、にとりは顎を蹴り上げられて撃沈した。








紫:「そろそろ頃合いかしら」

神社でお茶を飲んでいた紫が唐突に立ち上がった。


紫:「舞台の終わりを盛り上げなくちゃね」

嬉しそうに紫は隙間に飛び込んだ。







To Be Continue・・・
にとりの性格とかぶっ壊れてますね。


だがそれが良い!!

暑いキャラは好きです。


扱い易いから(ボソッ)



↓本編








に:「発射開始時刻まで後15時間」


空:「・・・・・・」


に:「発射1時間前には配置について貰う。博麗の巫女がやって来るかも知れないからだ」


空:「ちょっと良いか河童」

静かに聞いて居た空が口を挟む。


空:「私が無事に打ち上げたとして、あんたはどうする気だ?」

に:「・・・・・・」


一時間前には霊夢がやって来るだろう。

そこから一時間、巫女を足止めする事が出来るのか?


出来ないだろう。

彼女のセンスには妖怪でも互角が精々。


もしかしたら退治されるかも知れない。


に:「ま、どうにかなるだろ」

にとりは楽天的に笑ったが、空は険しい顔のままだった。








打ち上げ時刻1時間前。

霊:「さて、そろそろ時間かしら」


神社の縁側でお茶を飲んで居た霊夢が立ち上がる。

紫:「あら。もう行くの?」


一緒にお茶を啜っていた紫が言う。


霊:「えぇ。悪役はそれっぽく登場するものでしょう?」

大幣を担いで歩き始めた霊夢の後ろ姿を紫は黙って見送った。








妖怪の山、入口にて。

霊:「打ち上げ場所は山の中腹ね。それならここら辺で・・・」


そう言いかけた霊夢が素早く大幣を横に払った。

バチィ!!と弾かれたのはにとりの弾幕。


霊:「ちょっかい出して来るわよね。そりゃ」


面倒臭そうに大幣を担ぎ直すと、山の中へと足を踏み入れた。


ロケット発射時刻まで後50分・・・。









To Be Continue・・・