まじくるを探る
たーさんです。
年末も後、すこしですね!
まじくるも昨日は、大掃除を終わらせて大きな窓も久々にになりました。
そして、おとといの夜は ささやかながらも まじくるの忘年会を行なってたので、お酒の大好きなかまGなんかは、「具合悪い~」とか言いながら張り切って窓拭きしてました。
なんだかんだ、PM3時過ぎまでかかりましたが途中、R サさんや、Mみさん、N きさんが来てくれて、お手伝いや差し入れを頂きありがとうございます。
夕方には何やらトランプで大貧民をやって盛り上がってましたね~
話は変わり、今期スタッフの振り返りと僕が感じたり考えたことを文章化して来年度を迎えたいと思います。
(僕のブログとしては今年度最後にします。)
来年度1月から行う11期に対して、どう組み立てて、どんな場にしていけるか
をスタッフで 丸2日かけて 「まじくるってなんだろう⁈」から考えていきました。
なかなか表現として表しずらかったりする事を文章にしたり、言語化するのにもイメージしづらかったりするので、まじくるの研修をやってきた感想として スタッフそれぞれが言葉として浮かぶものをホワイトボードに書き出しました。
例えば、居場所・安心感・共有する感じかな?と出た場合に それは具体的に何? を探り 掘り起こしてみると …否定されないから・役割がある(その人そのものが役割) ・認められる・共有認識者(誰でも良いわけではない)仲間が居る。 など そんな感じで2日間 時間をかけたわけです。
同じところを行ったり来たり がありましたが、場作りのイメージとして スタッフ間での大枠 合意形成ができた⁇ と思います。
なぜ ?マーク かというと 同じ単語を使って会話をしていても 考える上で価値観が違うので むりやり合わせるのは、難があるからです。 でも概ね骨子は出来上がりました。
そんな感じで、まじくるを探り 6週間の研修で終了された方々 がその後まじくるをどんな感じで思ってくれてるのか?
フォローアップ的な事はあまり出来ていなかったので …例えば「気軽に来てね~(^-^)/」と言っても入りづらい人もいるよね と云う所から まじくるに来るのに、入りやすさについても考えてみました。
簡単に表現をすると 入りやすさのバリアフリーを考える。 例えば、声かけも大切だけれども、これるための大義名分(キッカケ)も必要ではないかと思う といったところ です。
ハローワークに行ったついでに ふと「最近、まじくるに行ってないから顔だそうかな~」と思った時にcafe 的にコーヒーや紅茶が安い料金で飲めたら お茶飲みながらスタッフと懐かしい話をしたり、ハローワークには無い就職情報やつながりがあれば、提供出来るだろうし そんなことをキッカケにちょくちょく顔をだしてくれるんじゃないかなと思います。
そんな目線でバリアフリー的な仕組みは大切だと思うのです。
そういうのをユニバーサル的というのでしょうか?
いずれにしてもそういう形から持続可能(サステイナブル)なアイデアがたくさん出てくるような気がします。
僕は以前、建築の仕事をしていたので、住宅デザインの中で出てくる言葉と意味に当てはめると すごくしっくりきました。 本来のバリアフリーを、イメージすると 考え方にも当てはまるな~と思ったのです。
それと同時に場の提供としての機能もどんどんアイデアが出せるわけで、イロイロな理由のある人がここに集まってくれて元気になってくれればいいなと個人的にも強く感じていて、色々な場面に応じて考え続けることが出来る人でありたいなと思っています。
僕は割とレスポンスが良くないのですが考え続ける人としては出来るような気がしています。
本当に1年前には考えられなかったような考え方が自分の中に芽生えております。
自分にとっての まじくるを探ることが今年の自分の振り返りを締めくくるに相応しい事かなと感じました。
色々な人たちと共有していきたいと思います。 すべてを共有するのは難しいことなので 「なんとなく共感する」 と云うのが適当にちょうどいいのかなと思います。
多分相手と向き合う時に 自分の姿勢が「しっかり聞こうと思っていますよ~」
的に考えの 違いは違いとして、認められる姿勢、…… 何となく共感する感じが良いのかなと思いました。
話しが長くなりました。
さて、今日の午後からは まじくるの建物内の床を 専門業者さんが床ワックスをかけてくれました。
来年はピカピカの床で迎えることができますね(^-^)/
床
来年は1月5日から仕事始めです。
研修は、1期から10時の方に案内をさせて頂きました。
返事をいただいた方で現在10名ぐらいの方とプラス数名の10期生がおられるので含め12~13名でしょうか?
ここで案内の日にちに訂正があります。
返事をいただいた方には電話にてご案内をしましたが、このブログにて ご案内を再度させて頂きます。
訂正 マーカー部分
来年度は 元修了生をメインにしながらも今までとちょっと違う まじくるをイメージしております。
一緒に考えて楽しくやりましょう。
案内文
今年は、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を
iPhoneからの投稿
社会に生きる
今日はえにぃでの会議と外での会議でした。
福祉事務所や教育委員会での打ち合わせなどもあり、まだまたこれからやることは本当にたくさんあるなぁと思った一日であると同時に、それはその分、釧路がまだまだこれから大きく変化する可能性がたくさんあることも意味していると思うと楽しくもなりました。
こんな時はいつものことながら、昔の自分を振り返ります。
この地域で暮らしていたのに地域づくりや地域福祉など何にも知らなかった自分。
でも当時、知らない自分に何の疑問もなく、日々働き、それなりに色んなこともありつつ日常が過ぎていました。
いわゆる、誰かが用意、提供している既存社会に暮らしているのが当たり前になっていました。
日々出会うひと、働く職場、仕事を探しに行くハローワーク、手続きに行く市役所…。
例えそこで不都合があろうと、かなり困ろうと、『仕方がない、こういうもんだし』くらいしか思っていませんでした。
ちょっと社会に参加したと思えるエセ機会は新聞読みながら『しっかしなぁ~』ってつぶやいたり、数年に一度の選挙くらいでしょうか(苦笑)
この仕事を始めてから違う社会を経験しました。
世の中には『自分たちが暮らす街なんだから、自分で考えよう。』『自分たちは社会の一員で社会に対して責任があるし、自分らしく安心して暮らせるように変えることだってできるんだ』という参画社会というか創造社会を生きているひとたちがいることを知りました。
既存社会も創造社会も同じ社会とは言え、それを知ってみると結構びっくりしたのと、自分に対する気恥かしさ、少し社会化されていく自分に心地良さを感じました。
その結果、いまも現在進行形で自分も社会の一員だし、釧路で暮らして感じることをこうやって表現したり、自分のできることを一歩ずつみんなとやってみようと思えるようになりました。
何となく既存社会で生きるよりも生活当事者になって参画社会、創造社会に生きる方がなかなか面白いもんです。
知れば知るほどやるべきことはたくさんあるので、明日はその整理の時間&仕事納め的な最後の追い込みです。
さっ寝よ。
サクセスストーリー?
MerryChristmas!!
おがちんです
みなさんは著名人やスポーツ選手のサクセスストーリーとかを聞いたり読んだりするのは好きですか?
最近はサッカーイタリアセリエAインテルで活躍している長友佑都の自叙伝だとか、今年10月に亡くなったアップル創業者のスティーブ・ジョブズさんの本なんかも人気があるそうです。
そういう僕も、講演を聞いたり本を読むのが好きで、自分の仕事の参考にしたりとか、生きるヒントとかにしたりしてます。
でも、興味の無い話になってしまった途端、如何にエライ話でもただの眠たい子守唄になっちゃいますよね。
今日のまじくるハイスクールは集まったみんなで、知ってる就活の場や体験した事のある就活講座、良かった事、悪かった事、もし、就活にあったらいいものを出し合いました。
写真見難くてすみません。
スタッフも過去の記憶をたどりながら一緒に出してみました。
そこで一番最初に話した講演やサクセスストーリーを読み聴きする話に戻ります。
ある学校ではとある経済団体が企画し、就活の成功者が実際に学校まで来てお話をしてくれるそうです。しかし高校生にとってはそのサクセスストーリーは現実性が無く、「興味が無い話」に分類されているそうなんです。
興味の無い話を延々聞かされてたら大人だってキビシイ・・・。
フォローするわけではないですが、人の成功体験を聞いてもらう活動をするのも大切な事だとは思うんです。もしかしたらそれで何かを掴む人がいるかもしれない。
でも参考にならないと感じている人がいるのは間違い無い。そこに就職活動における、大人側と若者側のギャップが生まれてくるのではないかと思うのです。
そういうことで、他にはない場所!?まじくるハイスクールで何をやっていくべきなのか?
実際、高校生たちと話しをしていて、彼等がどういう気持ちで就職活動をしていたのかが少しづつですが解ってきました。
そしてこんな機会を内々だけでやっているのも勿体無いです。ここだけに終わらさずに、如何に社会と繋がっていけるか。ハイスクールの持つべき機能を整理し、そして何より若者が、また来たいと思える様な「場所」をみんなで創っていきたいと思います。
11月から始まったまじくるハイスクールもあっという間に年内最後が終わってしまいました。本当にたくさんの気づきを若者たちからもらい、自分も勉強になりました。
年明けは1月7日(土)10:00~再開します。次はお弁当も付くかもよ(^ ^♪
何だかんだで遅くなってしまいました。夜も更けてきたので、そろそろ赤い服を着て子ども達の枕元に行こうかな。
それでは皆さん、まだは早いですが、良いお年を!!



