まじくるブログ【釧路】 -215ページ目

2週間の補講修了、今年もあと少しで終了。

タカヒロです。こんにちは、こんばんは、そして10期生の補講の2週間も、あれよあれよと、あっと言う間にすぎ、今年の2011年も終わる。振り返ると、早かったな~この1年、そしてこの2週間・・・
特に、この2週間は、10期生の補講を年内に単位を修得し修了していただくために設けた週で、数名を残し皆修了していきました。

最終日の今日は、緩やかに進め、地域性を考えると題して各個人の釧路ゆかりのある人、名所、思い出の場所、穴場などにぎわいながら出し合い、釧路検定試験もどき?(私はこの試験は2回目・・なかなかのもので、いかに釧路に住んでいて関心がないのが分りました。参加したのは修了生の方々がほとんどで、単位修得完了しているのにまじくるに来て参加され、共に一緒に補講を受けてくれている、まじくっている、まじくるなんだな~と、皆の居場所なんだ、と感じ、じ~んときちゃいました。居場所・・・・。
1年間、いろいろなことがありました。また気づきや感じたこと、最後にこの2週間、10期生補講でさらに10期の皆さんは、本当に皆のつながりが強いと私自身感じ、またそう思って私も皆と共に過ごした充実した日々でした。
今年1年締めくるにふさわしい6週間+補講日と皆さんでした。
今年もいよいよ残すところ1週間ちょっと、わたしの担当するブログもおそらく今年最後?だと思います。チョキ
また、来年もよろしくおねがいします。では!メラメラ熱い人タカヒロでした。
終わります~。

あれもってこい

たーさんです。
10期 補講研修も2週目に入り人数は、少ないけどなかなか楽しく進行中です。(^_^)
10期終了生やら、久々に顔を見せた人やいつも来てくれる方などで、いい具合です。

今日 フレキシブルのコマ があり 、何ときみちゃんの進行で「妄想イベント企画 」と題して やってみたい、又はどんなイベントだったら盛り上がるか?的にダイアログなグループワークをしました。

その中で、ゆーさんが学生時代にユニークな楽しみ方を仲間でやった事がある話しをしてくれました。
それは、静かな図書館に「あれを3つもって来る」と言う約束で、持ってきた「あれ」で笑ったら負けるゲームらしいのですが、ワークの中で皆に受けていて 僕もかなりツボにきまして、ある昔 の出来事を思い出しました。
現場作業中の出来事で、作業員が アルバイターに「あれを持ってこい!」的な指示をして 力関係で聞き返す事の出来ないアルバイターが、かなり迷い見当違いな事をした出来事を思い出しました。
実話内容が、かなり面白い話しなので、急に思い出し ツボにハマりそれから、「あれを持ってこい!」のキーワードが頭から離れず…
あれと言っても、その人 その人で、イメージするモノ違うから、その違いを逆手にとって、ルールに(あれ)を持ってきてパーティーするとか、自分が思う(あれ)をプレゼントなんかも面白いかも…なんて話しでしばし盛り上がり!

photo:01



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すると、お題を出したイベントの中に(あれ)で○○をする、とか(あれ)を着てきて○○をやろう! みたいな企画を 言い散らかして楽しく終わったけど…時間かけて中身をねって収束させまとめてみたら、以外と楽しめるイベントかも って思います。

グループワークでは、この収束からまとめる作業って結構難しいんですよね(ーー;)

で、話しはここからで・・・・それぞれの私生活で、大切なことやルールなんて言うモノは、ものすごく 価値観が違って かなりローカルな多様性があって、そこの所を根掘りは掘り聴くと とっても面白いと言うか・・・・ かなりおとなしい人も、一見意思の弱そうな人も、優柔不断な人でも 心の中には、揺らぐ事のない 強い信念みたいなモノを感じます。

それは 他人様が別の価値観を持ち込むことの出来無い 許さないその人のワールドではないでしょうか⁈ スゴイこだわりや、タブーがあり ルールがあるんです~

会話や話しの中では、表面的に話しが通じていても その違いに気づくと なぜ?って思うし、それは自分は譲れないって考えるし、時には怒り、笑ったりしますね。
だけと、そう云うことを含めて、共感モードで話しが出来るって ものすごく相手を尊重して話せるし聴く事ができて、生きがいや幸福感すら感じます。

楽しめるってそう云うことかなって思うし、仲間って言葉で表現出来ていなくてもこう云う事が感じ合えるのかもしれないな~(´-`).。oO
今日は、きみちゃんのファシリテーターでこのコマと きみちゃんの魅力を楽しめました。 参加出来なかった方 残念!
いつも 苦手です~(^-^)/ !って 言いながらも、きみちゃんらしく楽しいグループワークでした。 又、お願いしょうかな。

今週末は旭川へ 、てると いっけと僕で出張です。「 あれとあれは」宿泊や出張には欠かせないので、持って行こうっと…

今度、出張や宿泊に大切な「 あれ 持ってきた?」って持ち物検査したら面白いかも

明日、参加される方
まじくるに来るのに 欠かせない「あれもってきて」下さい。




iPhoneからの投稿

「白」を考える

タカさんです。


寒い日が続くと、これまた普通になってしまいます。


当たり前、日常的って言葉で表現すると簡単ですが、人間の環境適応って不思議なものです。


もうあと10日ほどで2011年も終わるんですね。



さて、今日は「白」って色から考えてみます。


僕の前職は車の塗装工でしたが、そのさらに以前は鉄工所で色を塗っていました。


色ってこれまた不思議です。


特にいま街中で走っている「白い」車のほとんどが真っ白く見えるようで、実はただの白ではありません。


調色(いろんな色を少しづつ混ぜて色を作ること)をしようとすると、例えば97%の白に、実はごく少量の「緑」や「赤」が入るのです。


初めて知った時はびっくりしました。


でも塗り比べると、その違いは一目瞭然です。


この微量な色は、実は白に深みを与えたり、「白の存在感」みたいなものを決定づける重要な要素です。


赤や緑がないと「白々しい白」になってしまいなんの存在感も無いんです。 



このことは場づくりにも通じるのではないかと最近思うんです。


この数%にも満たない赤や緑みたいな、普段気付かないけど、なくてはならない決定的な要素が場をつくる上での「譲れないこと」なのかもしれません。


物事には常に「譲れないこと」と「どうでもいいこと」があると思います。


譲れないことは数%だったりするので、つい見過ごされたり、「いいんじゃない?」みたいなことで片付けられてしまいがちです。


意外にいままで、ひとは常識や一般的、日常的・・・という「白」にやられてきたように思うのです。


対する緑や赤は本質。


本質を外していれば、それは似て非なるもの。



2007年12月26日、冬月荘で初めてスクラムのチューター会議が開かれました。


僕も含めて集まったチューターは一様に「子どもたちにどうやって勉強を教えるか?接するか?」みたいな事ばかりで不安でした。


そんなときひおPが「無理に教えようとか考えなくてもいいんじゃない?わからないことはわからないで。指導するとか、評価するのが大人の役割じゃなくて、一緒に考えるってことだけでいいと思うけど・・・。」


ただの白にほんの少しの赤が「ポチョン」と垂らされた瞬間だったように思います。



これは冬月荘だけではなく、その後のまじくるでも、えにぃでもどこでも通じる体験でした。


形だけの白々しい、とってつけたような場にならないように、これからもみんなでたった数%の「緑」や「赤」についてしっかり見つめて、議論して、大切にして「これぞ白!」をみんなで創りたいと思います。



年内12月13日から 22日まで補講研修予定 


来年1月10日から11期をプレオープン。



起業家・スキルアップコース第2期も終了間近


火曜日・木曜日の夜19:00~22:00

土曜日13:00~16:00


11月5日からまじくるハイスクール 始まってるよ!

毎週土曜日10時~12時


見学もいつでもお待ちしています。

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