サクセスストーリー?
MerryChristmas!!
おがちんです
みなさんは著名人やスポーツ選手のサクセスストーリーとかを聞いたり読んだりするのは好きですか?
最近はサッカーイタリアセリエAインテルで活躍している長友佑都の自叙伝だとか、今年10月に亡くなったアップル創業者のスティーブ・ジョブズさんの本なんかも人気があるそうです。
そういう僕も、講演を聞いたり本を読むのが好きで、自分の仕事の参考にしたりとか、生きるヒントとかにしたりしてます。
でも、興味の無い話になってしまった途端、如何にエライ話でもただの眠たい子守唄になっちゃいますよね。
今日のまじくるハイスクールは集まったみんなで、知ってる就活の場や体験した事のある就活講座、良かった事、悪かった事、もし、就活にあったらいいものを出し合いました。
写真見難くてすみません。
スタッフも過去の記憶をたどりながら一緒に出してみました。
そこで一番最初に話した講演やサクセスストーリーを読み聴きする話に戻ります。
ある学校ではとある経済団体が企画し、就活の成功者が実際に学校まで来てお話をしてくれるそうです。しかし高校生にとってはそのサクセスストーリーは現実性が無く、「興味が無い話」に分類されているそうなんです。
興味の無い話を延々聞かされてたら大人だってキビシイ・・・。
フォローするわけではないですが、人の成功体験を聞いてもらう活動をするのも大切な事だとは思うんです。もしかしたらそれで何かを掴む人がいるかもしれない。
でも参考にならないと感じている人がいるのは間違い無い。そこに就職活動における、大人側と若者側のギャップが生まれてくるのではないかと思うのです。
そういうことで、他にはない場所!?まじくるハイスクールで何をやっていくべきなのか?
実際、高校生たちと話しをしていて、彼等がどういう気持ちで就職活動をしていたのかが少しづつですが解ってきました。
そしてこんな機会を内々だけでやっているのも勿体無いです。ここだけに終わらさずに、如何に社会と繋がっていけるか。ハイスクールの持つべき機能を整理し、そして何より若者が、また来たいと思える様な「場所」をみんなで創っていきたいと思います。
11月から始まったまじくるハイスクールもあっという間に年内最後が終わってしまいました。本当にたくさんの気づきを若者たちからもらい、自分も勉強になりました。
年明けは1月7日(土)10:00~再開します。次はお弁当も付くかもよ(^ ^♪
何だかんだで遅くなってしまいました。夜も更けてきたので、そろそろ赤い服を着て子ども達の枕元に行こうかな。
それでは皆さん、まだは早いですが、良いお年を!!
