まじくるブログ【釧路】 -206ページ目

Who are you?

こんばんは。つるちゃんです。



釧路は一年で一番寒い時期です。町の電光の表示ではマイナス19度だったということ。動物園の白クマにはいい季節になってきたのかな。



先週の土曜日、てるさんと仕事の話をしていて「まじくるが場としてどう機能しているのか知りたいんですけど。」というと、

「それは、まじくるにきいて。」

「まじくるって誰?カメレオン?」

「じゃ、スタッフのみんなにきいてみたら?」

ということで、構成している人―スタッフみなさんのいる場でききとりをすることになりました。


後日、スタッフみんなの前でこういう会議をしてほしいとお願いして、(かまG「いやだね。」(笑))、当日になりました。



会議というものにまったく縁のない私です。しかも進行役なんてはじめてです。

しかも、あのまじくるのスタッフ達が相手です。どうやってききとろうと、うんうん考えてました。イメージとしては、みんなに喧々諤々と議論してもらってそれを私がきいているというものでしたが、それを話すとてるさんに他人任せだと怒られました。



時間になって(というか過ぎていた)結局、質問しながら進めるききとりにきめました。どうやって本質に迫れるかというのが一番の困りごとでした。そもそも、てるさんがやればそこが一番うまくききとれるんじゃない?とナイスアイデアだとおもいいったら怒られました。



テーブルを囲んで8人のスタッフの前で、しどろもどろの中やってみました。相棒のテープレコーダーくんに録音をお願いして。

私が質問したことを、きみちゃんが翻訳して、みんなが答えるという感じで進んでいきました(苦笑)。

みなさんやさしいのでちゃんと答えてくれました。いっけは10分ぐらいで飽きていました(たぶん最初から…)。



おもしろいなあと、ききたいことがたくさんありすぎできづくと1コマ分も時間が過ぎていました。

いよいよ…というかんじなのに残念ながらタイムアップでした。いっけに、用意していた質問が「ひどいスね。」といわれました(笑)。ほんとに自分でもそう思います。「打ち合わせの打ち合わせ」不足です。


でもたくさんのことをきけて本当に勉強になりました。私的には大漁、OK,です(笑)。あとはどうアウトプットするかです。てるさんとすぐふりかえりをして、「よかった」といってもらったあとは、たくさんダメだしされました。



スタッフのみなさんご協力ありがとうございました。本当にご迷惑かけました。きみちゃん、翻訳ありがとう。


会議?の内容で思ったのは

どうやるか(how)

の前に

誰(who)

が注視されているのかなということ。


スタッフも研修生も一人一人どういうひとか。

あなたは誰か。

私は誰か。

何を望むのか。


ということを大切にしているのかなーということをかんじました。それがどういう機能になっているのか少し聞けたような感じがします。



会議のあとはえにぃでまた聞き取りをしました。聞き取る毎日です。
















































まじくるのチラシ作り

 最近全国的に寒波の影響で、天気が荒れていますが、ここ釧路も例年になく昼夜の温暖の差が激しく、路面はツルツル状態で、転んでる人を良く見かけます。僕もその中の一人で、今朝、今年初転びをしてしまいました。

久しぶりの登場のせいさんです。


今日のまじくるは、12期に向けてチラシ作りを行いました。ただ作るのではなく、初めて見る人が少しでも研修の内容を理解してもらえるものに拘り、できるだけ11期での意見も入れつつ、時には、今までを振り返りつつ、時には脱線しつつ(結構脱線が多い!)、チラシの表面がある程度完成しました。


同時に補講をしている、研修生1名に手伝ってもらいながら進めたのですが、パソコンが得意なので助かりました。 ほぼやってもらったような((笑))ほんと助かりました。


他に修了生の皆さんも、たくさん来てくれてチラシ作成の意見を聞いたり、話し合いに参加してくれたりと、たくさんの良いアドバイスをもらいました。まさに、スタッフ研修に相応しいくらい、考え、悩む一日でしたが、とても良い収穫になりました。ありがとうございました。


さて、これからも、12期に向け考えることは、たくさんありますが、息詰まることも多々あると思いますので、時間が空いた時には、修了生の皆さん。顔を見せに来て助けてください。


まってますよ-((笑))



若者と時間

タカさんです。

数日前は雪がそこそこ降り、仕事づくりに関わる部隊が5件の雪かきに出動していました。

そろそろ氷割も声がかかるかな!?

今日は9期~在籍したサナが研修最終日。 少し時間はかかったけど、無事に終了しましたー。

地理もわからない釧路にやって来た17歳のサナは迷いながらも色んな人間関係を作りながら自分のゴールに到達して、とてもいい顔してました。
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ちなみに駄菓子屋たっちゃんにお客さんが来て、店番もしてくれました。
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そうそう、今年は冬月荘の若者がぞくぞくと二十歳を迎えます。

一期のスクラムの最後に『二十歳になれば一緒に酒を飲めるしね』と言ったことが早くも実現しそうで、本当に時間の存在を不思議に感じるのです。

今日は会議や打ち合わせ、相談の合間に事務連絡のメールをするなど、あっと言う間でした。

楽しいこと、集中しているときの時間経過とつまらない、暇なときの時間経過の感覚の違いって不思議ですよね。

何で時間経つんだよ~!ってときあるんですよねー(笑)

それにしても10代半ばから20代の時間を過ごす若者と関われることは最高に楽しいし、嬉しいです。

何でだろーって考えたら、一緒に考えたり、育ってきたし、これからもそれは変わらないんだと思います。

いやーこの四年半、みんなにはお世話になっているなぁ。

そんなしみじみ実感した一日でした。