Who are you?
こんばんは。つるちゃんです。
釧路は一年で一番寒い時期です。町の電光の表示ではマイナス19度だったということ。動物園の白クマにはいい季節になってきたのかな。
先週の土曜日、てるさんと仕事の話をしていて「まじくるが場としてどう機能しているのか知りたいんですけど。」というと、
「それは、まじくるにきいて。」
「まじくるって誰?カメレオン?」
「じゃ、スタッフのみんなにきいてみたら?」
ということで、構成している人―スタッフみなさんのいる場でききとりをすることになりました。
後日、スタッフみんなの前でこういう会議をしてほしいとお願いして、(かまG「いやだね。」(笑))、当日になりました。
会議というものにまったく縁のない私です。しかも進行役なんてはじめてです。
しかも、あのまじくるのスタッフ達が相手です。どうやってききとろうと、うんうん考えてました。イメージとしては、みんなに喧々諤々と議論してもらってそれを私がきいているというものでしたが、それを話すとてるさんに他人任せだと怒られました。
時間になって(というか過ぎていた)結局、質問しながら進めるききとりにきめました。どうやって本質に迫れるかというのが一番の困りごとでした。そもそも、てるさんがやればそこが一番うまくききとれるんじゃない?とナイスアイデアだとおもいいったら怒られました。
テーブルを囲んで8人のスタッフの前で、しどろもどろの中やってみました。相棒のテープレコーダーくんに録音をお願いして。
私が質問したことを、きみちゃんが翻訳して、みんなが答えるという感じで進んでいきました(苦笑)。
みなさんやさしいのでちゃんと答えてくれました。いっけは10分ぐらいで飽きていました(たぶん最初から…)。
おもしろいなあと、ききたいことがたくさんありすぎできづくと1コマ分も時間が過ぎていました。
いよいよ…というかんじなのに残念ながらタイムアップでした。いっけに、用意していた質問が「ひどいスね。」といわれました(笑)。ほんとに自分でもそう思います。「打ち合わせの打ち合わせ」不足です。
でもたくさんのことをきけて本当に勉強になりました。私的には大漁、OK,です(笑)。あとはどうアウトプットするかです。てるさんとすぐふりかえりをして、「よかった」といってもらったあとは、たくさんダメだしされました。
スタッフのみなさんご協力ありがとうございました。本当にご迷惑かけました。きみちゃん、翻訳ありがとう。
会議?の内容で思ったのは
どうやるか(how)
の前に
誰(who)
が注視されているのかなということ。
スタッフも研修生も一人一人どういうひとか。
あなたは誰か。
私は誰か。
何を望むのか。
ということを大切にしているのかなーということをかんじました。それがどういう機能になっているのか少し聞けたような感じがします。
会議のあとはえにぃでまた聞き取りをしました。聞き取る毎日です。