まじくるブログ【釧路】 -205ページ目

お知らせ!!

タカさんです。


今年もやります!まじくるフェスタ


全国まじくるフェスタ2010inくしろ~全国まじくるフェスタ2011inさっぽろと2年連続で北海道を舞台に開催してきたまじくるフェスタは海を渡り(とは大げさですが)東京都の府中市で開催することになりました。


全国まじくるフェスタ2012in府中

2月25日~26日

案内チラシ&申し込みはこちらから↓↓↓


http://n-salon.org/


今回は、主催/NPO法人地域生活支援ネットワークサロン、共催/一般社団法人社会的包摂サポートセンター、社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 のコラボ開催でコラボ企画満載です。


前回のフェスタから始まったUstream中継は今回ももちろんありますし、府中市生涯学習センターを中央センターとして、サブセンターを全国7か所に設置。 iprezenというソフトを使い、拠点交流します。


全国同時多発的なまじくるフェスタといった感じです。


ぜひ、皆さんも便乗しておしゃべりしませんか?


まじくるフェスタのポータルサイトも開設しますので、準備でき次第またお知らせします!


Ustreamで、ツイッターで・・・・インターネットを通じて、地域も分野も関係なくまじくってしまいましょう!



もうひとつお知らせを。


2月4日(土) 14時~16時 釧路短期大学 204号室 

北海道子どもの虐待防止協会釧根支部 講演会


講師:大場 信一氏 (児童養護施設 札幌南藻園 園長)

「問題を背負わされた子どもと親へのまなざし」


子育て、子育て支援とは?

子育て中の親の本音に耳を傾けてみると・・・?


↑↑↑

申し込みは必要ありません。



おしゃべりin沖縄

タカさんです。


出張から帰ってきました。


途中でブログをアップしようとして書いたのに、いざ公開を押すとぜ~んぜんアップされず・・・と言った感じです。


どうもパソコンの調子が良くなかったらしく、今日は少し良いようなので下書きに少し書き足してアップしてみます。


以下は道中に書いたブログです↓↓↓


27日から沖縄に来ています。 


特に今日の気温は23度あってホテルから会場まで歩くと汗だくになりました。 釧路との差は40度・・・。

日が暮れるのも遅く、日本の南北の長さを思い知らされました。


沖縄は釧路と同時期にパーソナルサポートサービスモデル事業(PS)のモデル地域として事業を開始しています。


今回は釧路の自立支援の実践を学んでみようと言うことで、ひおPをコーディネーターに、NPOの地域セーフティネットづくりモデル事業の実践を僕が、生活福祉事務所の自立支援を佐藤主幹が話すという企画でした。


まじくるブログ


僕と佐藤さんが日々同僚?のように協働している様子を少し伝えられたと思います。


佐藤さんはもちろんいつものスーツ姿、僕はいつものシャツとジーンズ姿で壇上に並ぶ姿は何とも愉快な感じでした。


佐藤さんは釧路検定でも持っているかの様な雑学ぶりで、話が脱線し、戻ってきたころには僕の持ち時間は半分くらいに(笑)  でも福祉事務所のケースワーカーなど行政の方からもいくつも質問が飛んでいて良かったと思います。



変わって28日はPSの方々をはじめとして、普段、相談支援に従事している人たちが集まっての事例検討会でした。


自己紹介から始まり、ミスポツールというのを使って、支援する上で多角的な視点をもって、支援者である自分自身のこと、普段関わる相談者のことを振り返ってみるワークをしました。


ミスポとはミスポジションのこと。 相談者本人の現在の状況と、こうありたいという理想の「ズレ」をしっかりとらえるのですが、それにはそのひとがもつ”強み”をいろんな角度で見つけることが不可欠です。


グループワークを通して感じたことは、どうしても支援者として相談者に向くと「困っていることを聴く」「困っていることを何とかする」ことにばかり目が行ってしまうことがわかります。


みなさんに強みを出してもらいましたが、「集中力がある」「ひととつながる力がある」「しゃべるのが得意」「行動力がある」・・・など抽象的なものが多いように感じました。そのひとのことを知っているようで、知らない感じ・・・。


もっと生活の場面を共有したり、おしゃべりをたくさんすると、誰にでもまだまだ得意技があると思います。


「ひとは支援されるだけでは元気にならない」 数年前、この仕事に関わって間もない時にひおPから聞いた言葉です。 当初は「たしかに・・・」くらいに思いましたが、実は本当の意味を理解していなかったと思います。


でも今はとてもわかります。 だれでも誰かの役にたったり、得意技を披露できると嬉しくなったり、元気になったりします。


「へ~」って言われたり、「ありがとう」って言われたり、「助かったわ」って言われたり。


冬月荘やまじくるはそんな場面の繰り返しです。


自分が何かしたことで誰かが喜んだ、自分が言ったことが形になった・・・この日常があってこそひとは次に進めるんだと思います。


支援者は相談者の困りごとを解決するのではなく、一緒に日常を創っていくんだな・・・って改めて感じた沖縄の研修でした。


沖縄の皆さん、本当にありがとうございました。


まじくるスタッフは今日から天塩・遠別へ遠征です。


3月頭まで毎週末、東京などに出張が続きますが、平日は釧路でいろんな人とつながり、日常を創っていきたいと思います。





人前で語ること

こんばんは、おがちんです。


今日のまじくるハイスクールは、自分の今日やりたい事をやってみよう!という事で・・・

ある若者は、将来やりたい仕事を宣言、そして実現するまでのビジョンも語ってくれました。

もう一方では、近々に履歴書を出す予定の若者と書き方についてのお話。一方では求人票を解析したり・・・。と、結果的にそれぞれが思い思いの仕事の話を語る、まさに混沌とした語り場になっていました。

生きていくためにはどうしてもお金が必要で、そのお金をもらう為に人は働いたりするのだろうけど、どうせ働くなら自分がやりたい事を先ず始めにと思ったのですが、思えばやりたい事を仕事に出来ている人ってどれくらいいるのでしょう。

とある僕が尊敬する人の言葉を引用させてもらうと
「仕事ほど自己実現がしやすいものはない。しかし、自己実現は仕事だけでは果たせない。」

自己実現が叶えにくい社会の中で、「自己実現がしやすい仕事」にも就きにくくなっていて、結果的に実現すべき事が見つけにくくなっている。

有体に言えば、「夢」も語れない世の中になってしまったりしてるのかもしれません。

でも僕自身、「夢」って言葉はあんまり使うのが好きじゃなく、「夢ったら起きたら醒めちゃうべ?」とか、「いつまでも夢みたいなこと言ってんじゃないよ」とか表現されがちで、
どちらかというと「現実にならないもの」という意味で使われる事もあるもんで、できるだけ「やりたい事」とか「目標」とかって表現する様にしてます。

また、「そもそも夢とかやりたい事ってある?」って人に言われると、胸張って「あるよぉ。」と言えない自分がいたり(今は言えるかな?)・・・

それに、ホントはあるんだけど今ある環境とのギャップや、自分だけキラキラしてる事に対する羞恥心の方が勝ってしまい、言えない自分もいます。

人前で夢を語るのにはかなりのエネルギーを要します。でも、それを出し切った時に「夢」は「目標」に変わるのだと思います。それが例え、仕事だろうが何だろうが。

まじくるは、それを語り、聞くことが出来る場所、また、語らずともいい場所。

若者たちが語った夢・目標を、少しでも実現出来るような仕組みが必要だなぁ、
と思っていたら写真を撮るのも忘れるくらい話し込み、そしてあっという間に終わってしまったハイスクールでした。

来週のハイスクールも、楽しい事がありそうです。

2月4日(土)10:00~12:00 まじくるにて開催予定!!

遅くなってしまって、言ってることもよくわからなくなってきたのでそろそろ寝ます。

おやすみなさい。