雪かき
今日は朝から何とも言えない天候で参りました。 まじくるの電話がひっきりなしに鳴っていました。
雪かきの依頼の電話です。てるを始めとしてスタッフが市内各所に出向き雪かきをしてきました。
「お礼」の電話をいただいたりで人に役立つ事をした後はここち良い疲れです。(たーさん談)
先週2泊3日で札幌にまじくるスタッフ7名で出張してきました。
札幌市内と近郊をそれぞれに別れて活動して来ました。 プラット22で受講した「メンタルヘルス」の講習は
大変参考になりました。人に接する時の態度、言動を根本から考え直さなくてはならないと認識しました。
札幌はいろいろなセミナーがあり時間とお金に余裕があれば受講したい限りです。
札幌に進出した「餃子の王将」で食事をしようという事になり皆で向かいました。
ところがものすごい行列で田舎者はそれだけで仰天してしまい断念し寂しく「新ラーメン横丁」でラーメンを
食べてとぼとぼ帰って来ました。 非常に心残りです!
プラット22の講習の後玄関先に手作りの「おみくじ」が置いてあり「ご自由にお引きください」と書いてありました。
ものは試しにかまじぃ、たーさん、えりまま、私の4人でひいてみました。
たーさんとえりままは「大吉」私が「中吉」でした。 なんとかまじぃは「凶」で激怒していました(笑)
普段の生活態度に問題があるのだと皆で納得しました(笑)
釧路駅ではたかひろさんが改札機でピンポン鳴ってしまい他の乗客の注目を浴びていました。
いろいろありましたが出張で学んだことをこれからに生かして行こうと思っています。
ダイアログの力
こんにちは、おがちんです。
北芝→和歌山3泊4日の出張から昨夜戻り、色々考えや資料をまとめている最中に「鉄は熱いうちに・・・?」ということで今日はまじくるハイスクールです。
僕は先週所用で参加できなかったものですから、先週の振り返りを兼ねて前回若者たちが驚異的な短時間で作成したという、まじくるハイスクールを説明するパワーポイントを説明してもらいました。
それにしても若者たちの能力には驚かされます。自分だったら1時間半では出来ないだろうなぁって事をサラッとやっちゃうんですものね。
これはまじくるハイスクールのコンセプト
振り返りが終わるとダイアログカフェがスタート。
語りたいお題を出し合い、多数決で
・自分の長所、短所
・自分が影響を受けた漫画
の2つに別れ、2班に分かれて語り合い始めました。
影響を受けた漫画、については、
先週、ひぉPのブログ(http://ameblo.jp/n-salon/theme-10004182693.html )にも書かれていたワンピースの魅力について語りました。が、結構みんな見てて各々の場面で感動をしているのですが、どなたも「一度見てみろ!」という言葉が最後に出て、なかなか膨らみません。。
そのうち、参加者の若者にバンドを組んでいる人が多いので、バンドを組んだ経緯やどんな歌を歌っているのか、とても興味があったので語ってもらいました。
せっかくだから、今の自分の心境を歌詞にして歌つくって大きい舞台でお披露目しようよ!と持ちかけると、これまた彼等の個性が面白く、慎重派、推進派、中立派と見事に分かれる。
旨くバランスが取れたバンドなのか、仲が悪いだけなのか、とにかく面白い事になりそうです。
長所・短所グループは、
それぞれ自分が思ってる長所短所、他人が思い抱いている自分の長所短所を語りあっていました。
人が自分の事をどう思っているか?なかなか人に聞いたりする機会も無く、客観的に自分の事を振り返る事が出来たいい時間だったようです。
さいごに振り返りを・・・
今日は終始ダイアログで語ってた2時間でしたが、自分の長短所、なぜ自分はバンドをしているのか?どちらも自分を知る機会の一つとなったんじゃないかなと思います。人の事をどうこういう前に、先ずは自分を知ること。
これってこのまじくるブログで度々出てくる事ですがやっぱりとても大事なことで、当然若者たちだけじゃなく、僕達も繰り返し振り返っていかなければならない事だと思います。
改めて、その事を引き出したダイアログカフェのの奥深さや面白さを再確認できた2時間でした。
来週もまじくるハイスクールは通常通り、1月28日(土)10:00~ まじくるでやります!
さてさて出張のレポートを書かないと。。
これにて失礼。
語りのなかに。
こんばんは。つるちゃんです。
今日は一歩も外を出ず仕事や家事などをしていました。
今週は久しぶりにコマに参加しました。アサーションのコマで、楽しかったです。
人が語るというということは毎日当たり前のように思えて、なかなか重要なことだなあとおもいます。
考えてみると自分が語るときは、語った後なにかしら気づきがあります。
広い目線で、おざなりにしないで日々汲み取っていきたいです。
深夜ですが猫が暴れまくっています。(笑)


