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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 

 今日は、かき氷の写真を撮る為に、大和郡山にある和カフェ「モリカ」に来ました。小豆や古代米などを販売しているお店です。外観は和カフェらしく雰囲気のある店構え。店内には2組のお客さん。かき氷は、いつも宇治金を食べるのですが毎度同じ物もなんなので、今日は奈良イチゴを使ったかき氷を注文。いちごをそのままつぶしたようなシロップがかかっています。食べてみると濃厚でいちごをそのまま食べているような感じです。氷のほうは、今、はやりの超ソフトではないですが、いちごシロップを美味しくいただける程よい感触の氷です。シロップに重みがあるので、これぐらいの方がいいかもしれませんね。最後まで、美味しく食べることができました。 

 

 今回のカレーは、「五島軒の函館カレー」です。350円少しの中ぐらいの価格のカレーです。豚肉と野菜を煮込んだカレーで、食べた直後はもちゃっとした食感がありますが、そのあと野菜の甘みがしっかりと感じられます。具材もたっぷりと入り豚肉も柔らかく美味しいですね。辛さは、中辛ですが、程よい辛さでちょうどいいです。

 

 先日、マジックのボランティアに行った時に、昼食で寄った蕎麦屋さんの近くで獺祭の表示のある酒屋さんを見つけました。獺祭は、ネットでもプレミアムがついているし、近くのヨーカ堂でも獺祭50の1800mlが、実店舗にもかかわらず、倍以上の7500円で売られていました。メーカー定価がついているにもかかわらず、大型スーパーの実店舗で定価販売しないのは、消費者として少し納得がいきませんが、自由経済の世の中では仕方ないのかもしれません。

 そんなことから、お店をのぞいてみると、何種類かの獺祭が置いてありました。ネットでは、定価で買っても、送料が1000円近くかかるので、ここぞとばかり「獺祭 純米大吟醸50」の一升瓶を買いました。価格は定価販売で、3000円少しです。これで一升瓶買いは、2回目になります。酒好きの人は当然ながら一升瓶で買うのでしょうが、どうもその仲間入りになってきたようです。くわばらくわばら。しかし、磨き50でも、このお酒は、フルーティーで十分おいしいですね。

 

  珈琲講座も今回で5回目になります。今日の講座内容は、前半が珈琲の歴史で、後半が世界の珈琲の飲み比べです。代表的な珈琲が用意されていましたが、受講生が各大陸から好きな銘柄を選びました。ブルマン、モカ、マンデリン、ペルーとキリマンの5種類です。ローストレベルをシティー~フレンチぐらいに統一し、レベル3の粗さで挽きました。写真左から、マンデリン、モカ、ブルマン、ペルー、キリマンになりますが、色もだいぶ違うようです。飲み比べると、微妙な違いが分かりますが、時間をおいて絶対的に銘柄を当てるのは、なかなか難しい気がします。ブルマンが受講生で一番人気でしたが、ペルーなどは味わい深い珈琲で意外と美味しかったです。家では5種類もの銘柄を飲み比べるのは、なかなか出来ないので、珈琲教室ならではの取り組みで良かったかなと思います。

 

 今回のカレーは、ふらんす亭の伝説のカレーシリーズの中のビーフと玉ねぎです。見た目は、濃いめの色でコクがありそうな感じのカレーですが、食べてみると甘みがあって旨みが感じられます。辛さは中辛で、それほどの辛さはないですが、しばらくすると程よいスパイス感があります。なかなか美味しいカレーでした。350円ぐらいだったと思います。

 

  マジックの帰り冷たいものが食べたくなり、ICに入る手前に適当なスィーツ屋さんがあったのでちょっと寄ってみました。TVでも紹介されたそうですが、果物屋さんの「アオイ農園」です。入ってみると結構高価な果物が置いてあります。私の好きなスイカは4~5千円していますね。贈答が多いのかもしれません。スィーツの方も、かなり高めのパフェがいろいろありましたが、手ごろな価格のフィリピンマンゴーのパフェにしました。1000円です。程よい甘みで2月に行ったコタキナのマンゴーを思い出しました。コタキナでは、大きいのが1個200円もしていなかったので、また行く機会があれば、思いっきり食べてみたいですね。

 

 今日は泉大津までマジックのボランティア。その前に、まず腹ごしらえ。泉大津は、漁港がありますので、新鮮な刺身定食でも食べたかったのですが、事前調査では適当なお店が無かったので、久しぶりに蕎麦を食することにしました。行ったのは、演技場所に近くにあった「草香」。お店の外観は、営業しているの、って感じの外観でしたが、店内に入ると、なかなか雰囲気のあるお店でした。メニューを見ると、何と海鮮丼付の蕎麦定食がありましたので、これを注文。1600円です。刺身定食が食べたかったのでちょうど良かったです。海鮮丼は、タイ、はまち、かつおの3種盛りで、身はコリコリして新鮮でおいしかったですね。肝心な蕎麦は、細切りの蕎麦で、のど越し良く、これまた美味しい蕎麦でした。

 

しばらく我慢していましたが、ちょっと飲みたくなりましたので買ってきました。しかも、今回も一升瓶です。価格も1750円でお安いです。銘柄は、品種は違いますが、以前飲んで美味しかった賀茂鶴です。金賞を受賞していますが、燗酒のようです。今は暑いので常温で飲みましたが、しかりした旨味も感じられ、まずまず美味しいお酒です。一升あると1週間はもつでしょう。

 

 

 カメラセミナー参加の為、本町までやってきました。開始まで少し時間がありましたので近くのCafeへ。行ったのは創業大正十年の「平岡珈琲店」。レトロ感覚溢れるお店です。店内に入ると年配のグループ客でいっぱい。近くの常連のお客さんなのでしょうか。

 今日も猛暑日でしたが、注文したのはホット珈琲とここの売りになっている手作りドーナツ。これで530円です。珈琲は専門店らしく、コクのある味わい深い美味しい珈琲でした。ドーナツも素朴な味で珈琲と相性が良かったです。こんなお店が自宅近くにあるといいんですけどね。

 

  この時期、桃、梨、ブドウなど美味しい果実が店頭を賑わせていますが、その中で色の変わったイチジクを見つけました。普通は、紫色をして少し果実を開かせて売られていますが、これは、熟していないような色のままで果実も開いていません。店の人に聞くと、「バナーネ」というフランス原産のイチジクで糖度が高く、普通のイチジクより甘いそうです。試しに買ってみました。売れないせいか2割引になっており、5個で210円でした。通常のイチジクは、もう少し大きいですが倍ぐらいしているので、結構お得です。

 味の方は、もちゃっとした食感で甘みもあり意外と美味しいイチジクです。また買ってみたいと思います。