獺祭も一升瓶で | 奈良グルメ日記

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 先日、マジックのボランティアに行った時に、昼食で寄った蕎麦屋さんの近くで獺祭の表示のある酒屋さんを見つけました。獺祭は、ネットでもプレミアムがついているし、近くのヨーカ堂でも獺祭50の1800mlが、実店舗にもかかわらず、倍以上の7500円で売られていました。メーカー定価がついているにもかかわらず、大型スーパーの実店舗で定価販売しないのは、消費者として少し納得がいきませんが、自由経済の世の中では仕方ないのかもしれません。

 そんなことから、お店をのぞいてみると、何種類かの獺祭が置いてありました。ネットでは、定価で買っても、送料が1000円近くかかるので、ここぞとばかり「獺祭 純米大吟醸50」の一升瓶を買いました。価格は定価販売で、3000円少しです。これで一升瓶買いは、2回目になります。酒好きの人は当然ながら一升瓶で買うのでしょうが、どうもその仲間入りになってきたようです。くわばらくわばら。しかし、磨き50でも、このお酒は、フルーティーで十分おいしいですね。