珈琲講座も今回で5回目になります。今日の講座内容は、前半が珈琲の歴史で、後半が世界の珈琲の飲み比べです。代表的な珈琲が用意されていましたが、受講生が各大陸から好きな銘柄を選びました。ブルマン、モカ、マンデリン、ペルーとキリマンの5種類です。ローストレベルをシティー~フレンチぐらいに統一し、レベル3の粗さで挽きました。写真左から、マンデリン、モカ、ブルマン、ペルー、キリマンになりますが、色もだいぶ違うようです。飲み比べると、微妙な違いが分かりますが、時間をおいて絶対的に銘柄を当てるのは、なかなか難しい気がします。ブルマンが受講生で一番人気でしたが、ペルーなどは味わい深い珈琲で意外と美味しかったです。家では5種類もの銘柄を飲み比べるのは、なかなか出来ないので、珈琲教室ならではの取り組みで良かったかなと思います。
