大徳寺の境内を歩きながら、コンサートのある玉林院方向へ歩いていきましたが、少し時間に余裕があったので近くで休憩することに。見つけたのが、あぶり餅のかざりやさんで今宮神社の門前にあります。とりあえず1人前を注文。600円です。見た感じが、みたらし団子のあぶったものと似ていたので、期待はしていなかったのですが、食べてみると餅は柔らかく、甘い味噌だれが付いていて、なかなか美味しいお餅でした。当時もこんなに美味しかったのか、考えてしまいます。お茶を飲みながら30分ほど休憩し、目的の玉林院に向かいました。
夕方にあるコンサートを聴きに、久し振りに京都に来たので、早めに来て御所散策。その前に近くで昼御飯を食べようと調べたところ、地下鉄丸太町駅近くに良さそうな和食のお店を見つけました。お茶漬け発祥のお店「十二段家」です。平日でしたが、客待ちは一人だけです。お昼なので、軽くすずしろを注文。1300円です。内容は小型お櫃に入ったごはん、だし巻き、小鉢、漬物の盛り合わせ、赤だしです。ごはんは、おひつに入っていたのでちょっとびっくりでしたが、食べてみてちょうど良いぐらいの量でした。まずは、普通に出し巻きと赤だしで1杯、そのあと漬物でお茶漬けを1杯。なかなか美味しいお昼ご飯でした。また食べてみたいですね。

















