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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 

 先日、なんばまでマジックを見に行きましたが、そのまえにランチということで日本橋で下りて駅前近くの「らーめん天道」に寄り道。12時前でしたが、お客は私一人。その後、数人のお客さんが来ました。久しぶりに、つけ麺を注文。300gの中にしました。スープは酸味の効いた鶏スープで、酸味があると食が進みます。麺は、中太ストレート麺で、表面が滑らかでのど越しがいいですね。スープに粘性が無いので、麺への絡みを心配しましたが、その懸念もなく美味しくいただきました。

 

 今月のもう一つの珈琲は、グアテマラ産の「ウエウエテナンゴ・ホヤ・ベルデ農園」です。セール価格で購入。グアテマラ産は2つ目で頻繁には飲んでいません。甘みがありますが、コクもあって珈琲らしい珈琲です。最近は安定して焙煎できるようになってきましたので、本来の味が出てきたのかもしれませんね。

 

 旧海軍関係のカレーがいくつか市販されていますが、以前から食べてみたいと思っていました。今回は、呉海軍の「肉じゃがカレー」を買ってみました。400円少しのカレーです。具材も十分入って、食べた感じは家庭で作った感じがするカレーで、旨味もあってほっとするようなおいしいカレーです。中辛仕様ですが、それほど辛さは感じないですね。

 

今回の山行では地酒を買わなかったので、すぐ近くにある酒屋さんで仕入れました。久保田銘柄で有名な朝日酒造さんの特別本醸造「久保田百寿」です。2000円クラスのお酒です。

 コクのある味わいに関しては少し控えめですが、旨味を感じる飲みやすいお酒です。次は、千寿、万寿を飲みたいですね。

 

 今回のレトルトカレーは、大阪本町にある白銀亭の「大阪あまからビーフカレー」です。お店の方には行った事はありませんが、食べログ評価は3.5を超えています。その名の通り甘口のカレーですが、あとから辛さが押し寄せてきます。これまで大体中辛を食べていますが、それより辛いです。しかし、コクのある旨味もあって、これも美味しいカレーですね。300円少しのカレーです。

 

 

 今回の山行の宿は多可町にとりましたが、朝食付きのみで予約しましたので、夕食は付近にある焼鳥の「鳥富」へ。車で行ったので、ビールを飲む事が出来ず焼鳥定食を注文。ねぎま3本だけでしたが、少し甘めのたれがついていて食の進む味で美味しかったです。昼間のハヤシライスといい、焼鳥といい食べログの評価は3少しですが、点数以上の美味しさでした。近くにローソンがあったのでビールとつまみを買って帰り、宿で楽しみました。

 

 段ヶ峰登山のあと、時間があるので生野銀山へ。お昼の時間になっていましたので、生野周辺でやたらにハヤシライスのお店が多いことから、生野銀山にあるレストラン「マロニエ」でハヤシライスを食べることにしました。どうも生野鉱山の社宅の食事から広まったようです。小学生の頃、カレーと並びハヤシライスもよく食べていた記憶がありますが、あまり好きではなかったので、少し躊躇しましたがせっかくなので食べてみました。850円です。

 久しぶりのハヤシライスですが、食べてみると甘味があり、また旨味もしっかりと出ていて、思っていたよりも美味しいハヤシライスでした。

 

 珈琲が美味しい季節になり毎日、焙煎して飲んでいます。で、今回の珈琲はウガンダ産の「ブルーナイルAA」です。セールで買っていますので、ネットで買うより安いかなと思います。最近、安定した焙煎をするのに時間を決めてやっています。まず、いるいるをラディエントヒーターで3分加熱します。その後、生豆を入れ2分間焙煎し、余熱で弾ける音が無くなるまで焙煎。これでシティ~フルシティに仕上がります。飲んだ感じは甘味があり、コクはあまり感じませんが、軽い感じの飲みやすい珈琲ですね。

 

  コメダ珈琲がそれほど話題なっていない数年前、近くに店舗が出来、変わった名前の珈琲店が出来たと思ったのもつかぬま、あれよあれよという間に周辺に数店舗のお店が出来、世間でも話題の珈琲チェーン店になりました。しかも駐車場は、いつも車がほぼ一杯で、何が良いのか一度行ってみたいと思っていましたが、遅ればせながらやっと行く事が出来ました。

 珈琲店と名がついているのでいろんな生産地の珈琲が置いてある専門店かと思っていましたが、メニューを見ると、珈琲と軽食を扱うファミレスのようなお店でした。店内は、BOX席のようにある程度仕切りで区切られており、他客と目線が合わない程度の仕切り高さになっています。お客さんも家族連れ、高齢者と年齢層が巾広いようです。今日は、たっぷり珈琲とチーズケーキを注文。珈琲はまずまず、ケーキは絶妙な甘さではなく、いわゆる甘~いケーキ。珈琲の回数券が発行されており、お得感があって居心地がいいのかもしれませんね。

 

 前回、丹後で仕入れたお酒が無くなってしまいました。何もないと寂しいので、いつも行っている量販酒店へ。一升瓶が結構たくさん置いてあります。その中で、ちょっと目を惹いたのが、金賞受賞のラベル。福井鯖江の地酒、加藤吉平商店の特別純米酒「梵」です。価格は2500円クラスのお酒です。もちろん今回も一升瓶です。前回の純米吟醸の最後の一杯と飲み比べましたが、やはりフルーティー度においては純米吟醸ですね。しかし、この梵もそれに近い美味しさで、しばらく楽しめそうです。