今回のレトルトカレーは、パッケージデザインに惹かれ購入した「芦屋日記のビーフカレー」です。約400円クラスのカレーでレトルトとしては高めです。
ルーはとろみが少なくライスにかけるとお皿に流れ込んでしまいますがライスにも染み込むので食べるのにちょうどいい感じになります。濃厚な甘みのルーですが、スパイスも効いて美味しく仕上がっています。少し甘みが強いような気がしますが、コクのある旨味がしっかり出ていますので、これが受け入れられているのかもしれませんね。
今日は尼崎にあるデイサービスのクリスマス会にボランティア出演の為、尼崎までやってきました。午後からの出演に備え、まず腹ごしらえ。会場付近で評判の和海に行くと、何と20人以上の行列。並んでいると時間に間に合わなくなるので、車で5分ぐらいの所にある「虎一番」に行きました。和海は評価3.98、虎一番は3.68なのですが、こちらはファミリー客が4人のみでカウンター席がすべて空いていました。この違いはなんなのでしょうか。
まあ、評価4を超えていても自分の好みに合わないラーメン店は何軒かあるので、気にすることはないですが。メニューを見ると塩系の種類が多いですね。お店の人に聞くと響塩がおすすめということでこれを注文。700円です。スープはヒミツと書いてありましたが、鶏ガラスープの優しい味わいで、味がしっかりしています。麺もストレート細麺で、スープも麺にしっかり絡み美味しく戴けました。
次のお酒を調達に酒ショップへ。ここは、一升瓶で多くの銘柄が置いてありますので、選ぶのが楽しいです。ところが今日は、店内に入った所に新聞紙で包んだ一升瓶が何本か展示されています。新聞紙には「今朝しぼり」の表示が。よく見ると奈良の地酒メーカー豊祝のお酒で11月26日にしぼった新酒が販売されているのです。既に3日経過していますが、しぼりたてのお酒は、酒蔵に行かないとなかなか飲めません。他のお酒はいつでも飲めるということで購入決定。一升瓶で税込み約1900円のお酒で安いです。
早速、その夜飲んでみましたが、このフルーティーさは最高です。さすが、しぼりたてですね。この価格で、この美味しさが味わえるとは、クセになりそうですね。アルコール度が17度と少し高いです。