今年最初の珈琲は、東ティモール産の「ハイブリッド・ティモール」です。73種類目の珈琲になります。少し深煎り気味に焙煎しましたが、わずかな苦みの中にさっぱりとした味わいの珈琲です。少し甘みもあり飲みやすい珈琲かと思います。今月は、2種類600gの生豆を購入しましたが、大体ひと月で消費、外出しない時は、午前/午後の2杯、出かけた時は朝の1杯が毎日の珈琲タイムになっています。
とんこつと言えば「一風堂」と言われるぐらい有名なラーメン店ですが、これまでに食べたことが無く一度食べてみたいと思っていました。ちょうど、マジックを見に阿倍野まで行った帰りに偶然見つけ、これ幸いとばかりに寄ってみました。行列が出来ていましたが、10分ほどで店内へ。オーソドックスに白丸元味を注文。白のラーメン茶碗がいいですね。盛り付けも洗練されています。スープは、しつこくなくコクがありながらあっさりとした食べやすい味わいで、細麺とのからみが良く美味しいです。しかし、この美味しさも想定内の美味しさで、おっ、これはうまいラーメンとうなるほどのものはなかったですね。バランスのとれた優等生タイプの美味しい豚骨ラーメンって感じかな。
お酒が切れて三日目、飲みすぎはよくないので我慢していましたが、夕方になって急きょ調達してきました。良いのか悪いのか住宅街の中に酒屋さんがあり歩いて数十秒で行けます。一升瓶の銘柄は20種類ほど置いてあり、奈良の地酒と有名どころがあります。値段と相談しながら新潟・菊水酒造の本醸造酒を選びました。税込み2000円です。にごり酒<五郎八>で飲んだことがある酒蔵です。甘口と書いてありますのでフルーティーさを期待していましたが、そのような繊細さは、あまりなく軽く旨味を感じるお酒で、こくもそれほどないですね。まあ飲みやすいですかね。日本酒は銘柄の違いが割と分かるので、飲んでいても楽しみがあります。今年もあと一週間なので、このお酒で年を越したいと思います。
今回、大阪の都島にある高齢者施設のクリスマス会にマジック出演。午後からの開演に備えまずは腹ごしらえ。調べてみると駅近くには評判のお店がたくさんありますが、会場近くにはあまりありません(-_-;)。しかも駐車場のあるお店が少ないです。現地までのルートを調べ途中にあった手打ちうどんのお店「喜多川」に決定。このお店も駐車場はなかったですが、裏側にコインパーキングあり、ここに駐車。
店内に入ると昼過ぎというのに、お客さんがいません。お店の人におすすめを確認し、ちく天ぶっかけを大盛にして注文。750円です。麺は、讃岐うどんに比べ少し柔らかめのうどん。このお店特有の仕上がりって感じですね。薬味を入れレモンを絞って、途中、ごまをふりかけ美味しく戴きました。