今年は柿の木オーナー制度をやめてしまったので、干し柿用の渋柿は買ってこないと干し柿が作れません。先日宇陀の方に、山歩きに行った時に地元の道の駅で干し柿用の柿を売っていたので、とりあえず20個ほど買ってきました。昨年までは利根早生柿の丸柿でしたが、今回は以前から作ってみたいと思っていた細長の渋柿です。昨年までと同じように作りましたが、この柿は、剥いた表面が干すと意外と硬くなり、これまでの柔らかさとはかなり違います。食べてみると甘くて美味しいんですが、利根早生柿の方が出来が一つ上ですね。来年作る時は、利根早生の渋柿で作りたいと思います。
2年前ぐらいに自宅近くに出来たうどん屋さんなんですが、なかなか行けずやっと行く事が出来ました。テーブル席の店名が「杵の音」、カウンター席が「丼と飩」になっているようです。お昼の13時半ごろに行きましたが、駐車場は、結構車が停まっていました。店が分かれている事に気が付かず、たまたまカウンター席の方に入りましたが、まだ半分ぐらいのお客さんがおられました。何を食べようかと迷いましたが、鶏天うどんにしました。出てくるのに少し時間がかかりましたが、まず出汁をいただくと、優しいまろやかな味わいの中に旨味の効いた出汁で、これは美味しいですね。麺は平打ち麺でつるっとしてもちっとした麺で、出汁との相性もいいです。思った以上に美味しいうどんでした。
夕方にあるコンサートを聴きに、久し振りに京都に来たので、早めに来て御所散策。その前に近くで昼御飯を食べようと調べたところ、地下鉄丸太町駅近くに良さそうな和食のお店を見つけました。お茶漬け発祥のお店「十二段家」です。平日でしたが、客待ちは一人だけです。お昼なので、軽くすずしろを注文。1300円です。内容は小型お櫃に入ったごはん、だし巻き、小鉢、漬物の盛り合わせ、赤だしです。ごはんは、おひつに入っていたのでちょっとびっくりでしたが、食べてみてちょうど良いぐらいの量でした。まずは、普通に出し巻きと赤だしで1杯、そのあと漬物でお茶漬けを1杯。なかなか美味しいお昼ご飯でした。また食べてみたいですね。
















