写真講座の為に本町まで出かけましたが、まずは腹ごしらえ。この日も暑かったので、ラーメンよりは蕎麦かな、という事で現在地付近で蕎麦で検索。会場のすぐ近くにあった評価の高い「味万」に決定。1時を過ぎていましたが、店内は一杯。少し待って店内へ。メニューを見ると美味しそうな天むす定食が目につき、ざるそばを付けて注文。ここの天むすは塩味加減が絶妙で、本当に美味しいですね。久しぶりに満足できるランチでした。
珈琲を本格的に飲み始めて6年ぐらいになりますが、途中で焙煎もやらねばという事で電動焙煎機を調べたことがありました。安いものでも4~5万しており、ちょっと高いかなと思い、その時は、陶器製のいるいるを購入して焙煎を楽しんでいました。最近になってクラウドファンディングで低価格で焙煎機を販売している記事を見つけ早速購入しました。価格は1.6万で電動焙煎機としては、お得なお値段です。焙煎レベルは深煎りとミディアムの2段階しかありませんが、20分ほどで焙煎してくれます。使ってみると少し焙煎時の音が大きいですが、程よい焙煎具合で出来上がります。深煎りモードですが、見た感じはミディアムぐらいでしょうか。煎ったあとの皮も、上部の受け皿に集まり、あとの処理が楽ですね。最初は、付属のペルーオーガニックの生豆を使いましたが、挽いたあとは香りがすごくいいですね。淹れてみると、まろやかでわりとあっさりした美味しい珈琲が出来ました。これは、結構楽しめそうです。
先日、インド家庭料理の先生にポークスパイスカレーを教わった。その時に、自分でも作ってみようとスパイスセットを分けてもらっていた。忘れないうちに作っておかねばという事で、今回、ポークをチキンに変更して同じレシピで作った。火加減がどうだったか思い出せないので、中火強程度で始めた。玉ねぎはとろっとろっになるまで炒め、生姜、にんにくを加える。通常、インドカレーはスープ状らしいが今回は日本風のとろみをつけるため小麦粉を加える。さらに、スパイス、塩、ケチャップ、コーラを加えて炒める。最後に、チキンをのせてその後チキンコンソメを加えて煮込んで出来上がり。今回は、小麦粉とスープのバランスが悪いのか少しとろみが足りない。しかし、翌日確認するとほど良いとろみとなっていた。味の方は、前回同様スパイスが効いた美味しいインドカレーが出来上がった。意外と出来るもんですね。次回は、10月頃に野菜スパイスカレーを作ることになっている。楽しみだ。
カレーは以前から興味があり、現在いろんなレトルトカレーを買って味を楽しんでいますが、作ったことはありません。一度作りたいなあと思っていたところ、公民館主催のスパイスカレー料理教室が目にとまり、ここぞとばかりと行ってきました。講師は、奈良・田原でインド家庭料理のお店をやっている落合シェフです。インドのカレーは主にスープカレーらしいですが今日は、日本カレーと同じようにとろみをつけたスパイスカレーを作ります。まずはタマネギを炒め、これに5種類のスパイスをいれ、豚肉とともに煮込み1時間半ぐらいかけて作りました。ルーを使わないでスパイスから作るカレーは結構手間がかかるんですね。びっくりしました。そのほか、kachumberというインドのサラダとドリンクとしてパイナップルラッシーも作りました。
さて味の方ですが、名前の通りスパイスがしっかりと効いたコクと旨味のある無茶美味しいカレーでした。スパイスが後からジワリと効いてきます。お店に出してもいいぐらいの出来具合でした。次は自宅で作ってみたいと思います。
















