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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

マジック定例会をいつも大阪の谷六でやっていますが、先日TVで世界一美味しいインドネシア料理の紹介をやっていて、このお店「テランブラン」が谷四にあったので、ついでにランチを食べに行って来ました。その料理というのが、レンダンという牛肉煮込みで、少しスパイスが効いていて、絶妙な味わいで美味しかったです。美味しいと言われる料理は、食べた時に甘味、塩味、辛味などの味が絶妙なバランスになっていて、これこれと言いたくなるような美味しさですね。この次は他の料理も食べてみたいですね。

新酒時期は、各蔵元のしぼりたてを飲んでいますが、年末ごろのよく見かけたので、正月のお酒として倉本酒造の「KURAMOTO64」を買ってみました。精米歩合64%のお酒で3190円です。直前に飲んでいた上田酒造のしぼりたては普通酒ですが、好みとしては、こちらの方が旨味がすっきりと味わえるので、無濾過生原酒の方が美味しいですね。

 

今年最初の珈琲は、と言っても先月買った珈琲ですが、140種類目になるコンゴ産の「ベイビーチーターキブ3」です。これまでにコンゴ産は1種類しか飲んでいないのでこれで2種類目になります。まろやかな甘みの中に少し酸味を感じ、飲みやすい珈琲になっています。買値で100g300円を超えると旨味を感じる味わい深い珈琲になりますね。ただ、いつも買っているこのお店は、生豆価格なのでローストすると約85gになっているので、スタバなどのロースト豆価格と比較する場合注意しなければなりません。

知り合いの農家の方に頼んでおいた正月用のお餅が届きました。約10㎏の量で、120個ほどあります。早速、焼いて醤油をつけてのりを巻いて食べてみました。もう柔らかくて甘味があって本当に美味しいですね。昼ご飯を食べたあとだったので、1個にとどめましたが、何個でも食べられそうな気がします。

今年最後のおりひめ大学おさけ学科のWSは、会員のおすすめのお酒です。今月も5種類のお酒で、篠峯ろくまる八反、赤紀土、山本ストロベリーレッド、奏雨-sow-、日置桜「福ねこラベル」といったどれも飲んだことが無いお酒です。おりひめ大学に入学していなければまず飲むことが無いお酒なので、これがここのいいところですね。5種類とも美味しいお酒でしたが、奏雨が好みのお酒でしたね。また、来年も楽しみです。

大阪イルミを撮りに中之島、御堂筋と歩いてきて最後は難波ですが、ちょっと疲れたので晩御飯。以前に象印食堂は、来たことがありましたが、再度晩御飯の為に来ました。ここの御飯は、炎舞炊きという最高クラスの炊飯器で炊いているので、その炊き具合を確認の為、訪れました。価格を聞いてみると何と15万円の炊飯器でした。お楽しみの晩御飯は、メニューを見て、国産牛ヒレ肉のカツレツ御膳にしました。2580円です。ご飯は、3種類あって普通炊き、もちもち炊き、玄米で、ヒレ肉が美味しかったので3種類ともいただきました。和食は、気持ちがほっとして美味しいですね。

いつも珈琲は、珈琲紅茶館でコーヒーを買っていますが、しばらく小川珈琲とかUCCの珈琲の安価品をスーパーで買って飲み比べをしていました。安価品とは、100g100円~300円ぐらいの価格のもので、飲んでみるとコク・旨味がちょっと少ないですね。という事で、久しぶりにいつも買っているお店でホンジュラス産の「カツアイカングアル農園」を半額セールで買ってみました。これは、半額で100g350円ぐらいです。甘味の中に少し苦みを感じますが、まろやかで飲みやすい珈琲という事で、やっぱりこっちの方がいいですかね。

今シーズンも新酒の時期が始まりました。まずは酒蔵から連絡があり早速買いに行った上田酒造のしぼりたてです。例年、このお酒から始まりますが、今年も美味しいお酒に仕上がっています。普通酒で一升瓶約2400円のお酒ですが、旨味のあるすっきりした飲みやすいお酒で気に入っています。出来るだけ奈良の地酒を飲むようにしていますが、興味あるお酒があればどんどん飲んでいきたいと思います。

残っていた柿60個ほどを干し柿にしました。今回は、14日間干しました。前回は、晴れの日が続き12日間で終了し、ベストな仕上がりでしたが、今回は14日間でも曇りの日があったせいか、食べた時に少し中身が出てきました。なかなか難しいですが、干す期間は14日前後が適正な感じです。軒下に吊り下げていますが、下の柿は太陽の光に照らされてどうなのかなと思いましたが、上の柿より仕上がりが良かったので、日光に当たった方が良いのかなと思います。しかし干し柿は美味しいですね。つい2個、3個と食べたくなりますが、食べ過ぎは良くないと言われていますので、1日2個までとしています。

京都紅葉の撮影も終わり、京都駅で晩御飯です。簡単に済ませる時は、定番の拉麺小路に行きます。いつも、つけ麺の大勝軒に行っていますが、たまには違うお店にという事で、今回は、麺匠たか松にしました。金曜の夕方でしたが、行列もなくすぐに入店できました。普通のラーメンもありましたが、やはりつけ麺を注文。つけ汁は、少しとろみはありますが、こってりではなくあっさりした感じで、鶏ベースの魚介風味です。麺は、全粒粉の細麺でしっかりした感じの麺です。すだちをスープにしっかり絞って酸味をつけます。麺をスープにくぐらせ、食べてみると美味しいですが、つけ麺としての特徴が薄いです。スープはスープで美味しいし、麺は麺でしっかりして味わいがあるんですが、麺が細いせいか、スープへの絡みが少なく、それぞれの美味しさがちょっと少ないように感じました。しかし、しっかり完食し満足しました。