マジック定例会をいつも大阪の谷六でやっていますが、先日TVで世界一美味しいインドネシア料理の紹介をやっていて、このお店「テランブラン」が谷四にあったので、ついでにランチを食べに行って来ました。その料理というのが、レンダンという牛肉煮込みで、少しスパイスが効いていて、絶妙な味わいで美味しかったです。美味しいと言われる料理は、食べた時に甘味、塩味、辛味などの味が絶妙なバランスになっていて、これこれと言いたくなるような美味しさですね。この次は他の料理も食べてみたいですね。
いつも珈琲は、珈琲紅茶館でコーヒーを買っていますが、しばらく小川珈琲とかUCCの珈琲の安価品をスーパーで買って飲み比べをしていました。安価品とは、100g100円~300円ぐらいの価格のもので、飲んでみるとコク・旨味がちょっと少ないですね。という事で、久しぶりにいつも買っているお店でホンジュラス産の「カツアイカングアル農園」を半額セールで買ってみました。これは、半額で100g350円ぐらいです。甘味の中に少し苦みを感じますが、まろやかで飲みやすい珈琲という事で、やっぱりこっちの方がいいですかね。
京都紅葉の撮影も終わり、京都駅で晩御飯です。簡単に済ませる時は、定番の拉麺小路に行きます。いつも、つけ麺の大勝軒に行っていますが、たまには違うお店にという事で、今回は、麺匠たか松にしました。金曜の夕方でしたが、行列もなくすぐに入店できました。普通のラーメンもありましたが、やはりつけ麺を注文。つけ汁は、少しとろみはありますが、こってりではなくあっさりした感じで、鶏ベースの魚介風味です。麺は、全粒粉の細麺でしっかりした感じの麺です。すだちをスープにしっかり絞って酸味をつけます。麺をスープにくぐらせ、食べてみると美味しいですが、つけ麺としての特徴が薄いです。スープはスープで美味しいし、麺は麺でしっかりして味わいがあるんですが、麺が細いせいか、スープへの絡みが少なく、それぞれの美味しさがちょっと少ないように感じました。しかし、しっかり完食し満足しました。










