TBS「白夜行 第六話・第七話」(ドラマ)
急展開。
松浦勇の話に、ほぼ一話費やすとは。
「完全な悪人」で終わらせないところが、このドラマっぽいですね。
「殺されても文句は言えないような人間」にしておきながら、それでも色々思いが残ってしまう。
当たり前ですが、これは原作にはないものです。
ドラマ版のアレンジは良くできています。
ある意味で、人間ドラマが原作以上に濃密になっています。
あの人物が死んでしまうなど、これもオリジナルの展開ですが、上手いと思いました。
より背景を深くしています。笹垣という人物を描く、という意味でも良い方法だなと。
また、これを含めて、原作を読んでいる人も楽しめるように、という配慮が各所に伺えるのは好印象。
例えば、第七話のラスト。
亮司が待ち伏せしているホテルに笹垣が入ってくるシーンがありますが、これは原作を読んでいると結構驚きます。
そういうことも、しっかり計算しているようですね。
一見かなり変更している様に見えて、本質のストーリーはほとんど変わっていませんし。
それでも、原作ファンには賛否分かれそうですけどね・・・・・・。
亮司と雪補が受け入れられればOK、かな。
逆に、ドラマ→原作の人には原作が物足りなく見えてしまうかもしれません。
それもまた、仕方がないことだとは思いますが。
面白くなっていけばいくほど、ラストが気になってきます。
果たしてどうくるか。
まだ後半に入ったばかり。
色々想像しながら、残りも見ていこうかと思います。
「Fate/stay night 第五話・第六話」(アニメ)
「魔術師二人・前後編」
ようやく序章終了。
穏やかな展開に戻ったと思ったら、またすぐに戦闘です。
・・・・・・それにしても、展開が遅いような気がする。
まだ誰も倒していないし、これで全体の四分の一は終了だし。
しかもどうやら二ルート混ぜているらしく、本当に上手くまとまるのかどうか若干不安。
月姫のアニメ版も評価酷かったですし・・・・・・。
今のところは面白いから良いわけですが。
凛対士郎ですが、ドイツ語の詠唱が良いですね。
ドイツ語はとても思い入れのある言語なので。・・・・・・何言っているのか理解はできませんけど。
そのあとに出てきたライダーは、おそらくすぐ退場しそう。
マスター(らしき人)が、明らかに捨てキャラっぽいですし・・・・・・。
そして、最後のアーチャーと士郎の会話。
アーチャーの声が格好良すぎる。
最後まで生き残ってほしいです、このサーヴァント。
二人の会話を聞いていると、士郎が小さく見えてしまいます。
アーチャーは名言が多いので、是非この声で聞いてみたい。
しかし、真名さえ知らなければなぁ・・・・・・。
きっと驚けたはずなのに。
ミステリでなくても、ネタバレは完全にシャットアウトするべきでした。
三崎亜記 「となり町戦争」
- 三崎 亜記
- となり町戦争
ある日届いた「となり町」との戦争の知らせ。
僕は町役場から敵地偵察を任ぜられた。
だが音も光も気配も感じられず、戦時下の実感を持てないまま。
それでも戦争は着実に進んでいた―。
シュールかつ繊細に、「私たち」が本当に戦争を否定できるかを問う衝撃作。
第17回小説すばる新人賞受賞作。
◆ ◆ ◆
戦争ものと思って読み始めたら、全然戦争が見えてこないことに驚く。
唐突に戦争が始まり、何が起きているのかわからぬまま、話は淡々と進んでいきます。
主人公同様に、読者も「どこが戦争なのか」いまいちつかめない。
本当に、実感がわかない。良い意味でリアリティがないから。
その感覚が不気味です。
「戦争」というテーマをこういう形で書いた作品、というのは初めて読んだので新鮮でした。
皮肉にしてもここまでやられると少し過剰・・・・・・と思ってしまいはするものの、そういったテーマを全部取り除いても、話として面白いため、最後まで読ませます。
新人ですが、文章も良いです。読みやすく、なかなか綺麗。
ラストも良くまとまっていると思います。
ところで、あまり関係のない話ですが、
2006年版の本ミスで、石持浅海が第一位の票を入れていたのが本書です。
そのこともあって、読んでみようと思ったのですが、これってどこがミステリ?
本格だけでなく、ミステリの定義も人それぞれ、というのはわかっていますが、何となく意外ですね。
石持さんが、「こんな作品が書きたかった」と言うなんて。
ミステリではないですが、多くの人に薦められる本。7点。
この人の次の作品も読んでみようかな。
北村薫 「夜の蝉」
- 北村 薫
- 夜の蝉
呼吸するように本を読む主人公の「私」を取り巻く女性たち―ふたりの友人、姉―を核に、ふと顔を覗かせた不可思議な事どもの内面にたゆたう論理性をすくいとって見せてくれる錦繍の三編。- 色あざやかに紡ぎ出された人間模様に綾なす巧妙な伏線が読後の爽快感を誘う。
- 第四十四回日本推理作家協会賞を受賞し、覆面作家だった著者が素顔を公開するきっかけとなった第二作品集。
- ◆ ◆ ◆
- 先日のサイン会の余韻が残っている内に再読。
- 今のところ、北村薫の作品の中で一番好きな一冊です。
- ミステリ部分の面白みももちろんですが、何よりこの構成による物語の印象が強い。
- 「朧月の底」「夜の蝉」の真相に感じられる、前作以上に冷たい<悪意>の存在。
- その間に挟まれる「六月の花嫁」の、ただひたすらの愛情、暖かさ。
- 各所で書かれていることですが、この差が物語をより印象深いものにしているのですね。
- 「夜の蝉」の真相は、確かに悪意に満ちたものではあるけれども、読後に残るのはやはり暖かさ、清々しさのようなものです。
- これは、事件が一段落したあとに語られるもう一つの物語のため。
- それは本書を通じて書かれることでもある。
- 「空飛ぶ馬」でも少し話にでてきた<私>の姉。
- 本書のラストは、<私>と姉の決着・・・・・・と言っても良いのかな。
- 家族のテーマに個人的に弱いということもあるかもしれませんが、こういう構成は非常に好みです。
- 再読しても変わらない良さ。文章も流麗で、心地よいです。9点。
- 季節に合わせて読めれば、さらに良いと思います。
京都旅行-2
二日目。
朝食を食べて、すぐに鞍馬山へ向かう。
片道1時間くらい。結構、京都の中心から離れています。
色々な方から、「京都は寒いよ」「貴船のほうには雪が残っている」とお教え頂いていたので、セーターやジャケットやコートなど、着られるだけ着こんで出かけたのですが・・・・・・。
本当にその通り。 これはさすがに暑いだろう、と思っていたら、丁度良いくらいでした。むしろ涼しいくらい。
お陰様で、寒い思いをしなくて助かりました。
鞍馬は、上っていく間に色々なスポットがあります。
見所が多いのは嬉しいですね。
・・・・・・寄る度ハプニングもあったのですが。
一通り参拝してから、貴船神社まで徒歩で。
雨のあとだったので道を歩くのがきつい・・・・・・。
苦労しながらも数十分ほどで舗装された道路に出る。
貴船神社は、参道の両側に並んだ灯籠が綺麗です。
これが目当てでここに来たようなもので。
高田崇史の「QEDシリーズ」の中でも良く出てくる場所ですね。
ここも、夜に来てみたい。 なかなか難しい話ですが・・・・・・。
これだけでこの日の予定は終了・・・・・・だったはずが、駅に着いた時点で4時間も余っていたので、急遽出町柳から徒歩で二条城まで行くことに。
途中、見たかった場所である一条戻橋も通りましたが、至って普通の橋でした・・・・・・。工事中でしたし。
二条城は天守閣はないのですが、さすがに城というだけあって広いです。
「ようやく修学旅行に来た」という感じがしました。 普通は、こういうスポットに真っ先に行くのでしょうね・・・・・・。
僕は、小さくて派手さにかけても、貴船などのほうが好みなのですが。
帰り道、自分が道を間違えたせいで、旅館から100mも離れていない地点で迷ったりしましたが、何とか時間内にたどり着くことが出来ました。
夜は前日と同じようにカードと将棋。 白夜行を皆で見て、やはり早めに就寝。
三日目。
立命館大学の国際平和ミュージアム、そして清水寺。
清水寺ももちろん初めて見たのですが、ここは春に来たかったです。 それほど時間も無かったので、あまり見て回れなかったのですが、景色は最高でした。
ここもまた、QEDが思い出される。
そのあとは昼食をとって、新幹線で新横浜へ向かいそのまま解散。
改札を出たら帰って良し、ってずいぶん適当な解散です・・・・・・。
とにかく、三日間、思い切り楽しめました。
京都良いところですねー。
今度は個人で、出来れば春に行きたいです。大学生以降になると思いますが。
しかし、楽しかった分疲れも大きい・・・・・。
二日たってもまだ眠気が採れません。
これからしばらくの間、早めに床につくことになりそうです。
京都修学旅行-1
16日から18日まで、京都へ修学旅行に行ってきました。
前々から行きたかった場所なので楽しみにしていたのですが、想像以上に良いところでした。
一日目。
新幹線で新横浜から京都まで二時間。旅館に荷物を預けてすぐに伏見稲荷大社へ。
目当ての千本鳥居は・・・・・・一目見てため息。形容しがたい美しさです。
やはり、話に聞くのと実際に見るのではぜんぜん違いますね。神秘的、という言葉が本当に良く合っている。
雨が降ったあとで、しっとりした空気も良かったです。
ここは何度でも来たい。できれば夜にもくぐってみたいです。
道の途中、「おもかる石」なる石がおいてあって、これは願い事を思いながら石の重さを想像して持ち上げて、予想より軽ければかなう、重ければかなわないというものなのですが、・・・・・・どうやら僕の願いはかなわないようです。
「かなう」人はすごい。
僕の班は6人全員がダメでした。
伏見稲荷に行ったら、是非持ち上げてみてください。驚きます。
計画ではこのあと東福寺へ行く予定だったのですが、予想以上に伏見稲荷が面白く長居してしまったため、あきらめて早めに駅に戻る。
そこでBOOK OFFを発見したので中へ入ったり、富小路の商店街で八つ橋を買ったりして時間をつぶして、5時に旅館にチェックイン。5階建て(確か)の旅館を100人で貸切です。
そして、それから就寝時刻の11時まで、ほとんどが自由時間。定番のカードゲーム(大富豪、UNOばかり)を何時間も延々とやっていました・・・・・・。
新幹線の中でもそればかりだったので、さすがに疲れました。
どちらかといえばゲームより会話がメインなのですけどね。
しかし、これだけ地味だったのは自分の班くらいだったかも。とある班はPS2やPSP、ノートPC、麻雀などで部屋が混沌そのものでした。
それを先生は黙認、旅館の方は協力する・・・・・・というのがまたなんともすごいです。
その班は就寝時刻を過ぎても、徹夜でゲームをやっていたとか・・・・・・。
確かに、修学旅行らしい、といえばそうですが。自分たちの所は就寝時刻前に寝て、起床時刻の二時間前に起きました。相当健全だったと思います。
単に、「遅くまで隠れて遊ぶよりも、早く寝て早く起きたほうが見つからなくてすむ」という理由からなのですが。起きてても、することなんて大富豪くらいしかないんですけど・・・・・・。
眠くなったので続きはまた明日で。
一日あけても、まだ疲れが残っています・・・・・・。眠い・・・・・・。
明後日から
京都旅行に行ってきます。
準備などもあるので、これから土曜日までは更新を休ませていただきます(少し前にも休んだばかりですが)。
京都の方は、
一日目:
伏見稲荷神社、東福寺
二日目:
鞍馬寺、貴船神社
をメインに回る予定です。
皆さんにお勧めしていただいたところも、可能なだけ行ってみたいと思います。
情報ありがとうございました。
鳥飼否宇 「激走福岡国際マラソン 42,195キロの謎」
- 鳥飼 否宇
- 激走 福岡国際マラソン―42.195キロの謎
2007年、師走。北京オリンピックを翌年に控え、その予選レースのひとつである「福岡国際マラソン」には、北京行きの切符をかけ、多くの選手が出場していた。
夢のために走る者、名誉のために走る者、愛する者のために走る者、復讐のために走る者……。
それぞれの思惑と過去の怨恨、複雑な事情が絡み合いながら、戦いの火蓋は切って落とされた。
息もつかせぬ激しいデッドヒート。意地と意地のぶつかり合い。そして事件は起こった……。
果たして、一着でゴールし、栄光をつかむのはいったい誰なのか……!?
◆ ◆ ◆
タイトルだけ見て手に取る人は少なそう。ストレートではあるのですが。
見ればわかるようにマラソンミステリ。
マラソンを舞台にしたミステリというと、とっさに倉阪鬼一郎の「42.195」が思い出されます。
歌野晶午の「ジェシカの駆け抜けた七年間について」などもありますが、本書はどちらかといえばトリックをのぞいた構成は「42.195」に近いかも。
この二作の共通点は、反則的などんでん返しですが、本書のトリックはかなりまともです。
仕掛け自体の完成度は上記二作より上だと感じました。
ただ、「42.195」の強烈すぎる吹っ飛んだ仕掛け(といっていいものか)が頭に合ったので、「大人しめだな」と思ってしまったのも事実ですが。
そもそもあの作品が特殊すぎるため、比べること自体が間違っている気もします。
これも十分に凄い。事件の真相自体は解けたものの、メインは明かされるまで気づきませんでした。
・・・・・・しかしこれは、あまりミステリという感じがしませんね。
事件が起きるのは、半分ほど読み進めた頃ですし、基本的にはほとんどマラソンの描写ばかり。
ミステリ的な仕掛けのあるマラソン小説、としたほうが、マラソンミステリという呼び名よりしっくり来ます。
最初の方は次々とでてくる選手名に頭が痛くなりましたが、意外にすぐ頭に入ってくるので、中盤からはむしろさくさくと読めました。
この軽めの文体のおかげ、というのもあるかもしれません。
好き嫌いが分かれそうな、若干癖のある文章ではあるものの、波長が合えば読みやすい。
マラソンなどを見るのが好き、という人であれば、より楽しめるのではないかと思います。6点。
友桐夏 「春待ちの姫君たち」
- 友桐 夏
- 春待ちの姫君たち―リリカル・ミステリー
女子校の中等部に通う赤音。親友の春来と楽しい学校生活を送っていた。しかし、学年の中心的存在の少女・舞がふたりの友情を引き裂いてしまう!
ふたりの間に割りこもうとする舞を拒んだことで、赤音はクラスメートから嫌がらせを受けるようになる。以来ひとりぼっちでいる赤音。だが彼女には、誰も知らない秘密があって…!
乙女の園で華やかに繰り広げられるリリカル・ミステリー。
◆ ◆ ◆
ネットでの感想などを見ると、なにやら凄そうだったので借りてきました。
このような本も、図書館ですぐ借りられるのが凄いな、とふと思ったり。
表紙、粗筋からはとても想像がつかない話です。
でも、ある程度ミステリ慣れしている人なら、目次を見た時点で「何かありそう」と気づくかも。
僕も勿論ミステリとして読んでいたのですが、疑って読むと本当に読みにくい・・・・・・。
見当はつくけれど、自信が持てない。
違和感ありすぎで、明らかにおかしいのですが、なかなか全体の構造がわからないもどかしさ。
そして半分くらい読み進めた時に出てくる真相。それってありか・・・・・・。
この手の話で、違和感が大きすぎる上に落ち着くところがここ、というのはミステリとして見るとかなりまずい気が。本書は、ミステリはあくまで要素の一つでしかないので良いですが。
それ以降の展開、特にラストは、ホラーというか幻想小説というか、そんな方向に話が飛んでいます。
そういう方向を求める人には良いかもしれません。
自分は綾辻さんの某作品を思い出しました。
でも、一番最後に出てくる真相にはおおっ、と思わせられました。
本書のメインは、トリックよりもこのWhydunitであるのかも。
これはまず気づかないです。パラパラと読み返してみると、ミスリードだらけ。
ストーリー自体はいじめなどが関わってくる、ちょっと痛い感じの話ですが、いくつかぱっと思いつく作品群に比べると印象は弱め。
それを仕掛けが補っているのかな。
ライトノベル・ミステリの中では良い方だと思いますが、好みは分かれそうです。
個人的にはこのトリックは納得しづらいので6点。
ミステリを期待しすぎなければ良いと思います。
北村薫サイン会
本日、吉祥寺のTRICK+TRAP で行われた、北村薫サイン会に参加してきました。
PM2:00に駅の前で成宮さん、みっくんさん、さかきさんと待ち合わせ。
サイン会はPM4:00からの回だったので、あいた時間を過ごすため成宮さん一押しの(?)猫のいる喫茶店に。
猫はあまり見られませんでしたが、お話はたっぷりと出来ました。
お土産も頂いて感謝です。
毎回恒例のようになっているけれど、自分はいつも貰う側・・・・・・。
名刺代わりのカードは用意していたのですが、そんなものを出しても。
次回は何か用意しておこうかな・・・・・・。
その後、なにやら奇妙な店に行ったり、書店に寄ったりと時間をつぶして、TRICK+TRAPへ。
いや・・・・・・ここは一人だったらとても来られないです。
何というか、はいるのをためらってしまうようなオーラが。
皆さんと一緒で助かりました。
店はアパートの一室を利用していて、それほど大きくはないのですが、それだけに壁にびっしりとミステリが並べられている様はちょっと凄いです。
雰囲気がありますね。
そして、メインのサイン。
一人一人、サインが終わった後に数分話す時間があって、
始まるまで特に質問などを考えていなかったので、
咄嗟に、
「『課外授業~ようこそ先輩~』に昨年北村さんが出演されていたのを見たのですが・・・・・・」
と流れで切り出し、色々よくわからないことをお聞きしたのですが、それに対してにこにこと笑顔で、様々な裏話をお聞かせしていただきました。
それが、本当に面白い。
「あれ? なんでだろう? と不思議に思うのが、とても大切なこと」
これは良く北村さんもお話しされていることですが、ご本人の話を聞いてますます実感。
その話の後、「でも、その部分は映らなかったんだけどね」と続けられて、そんな重要なところをカットするのかー! と思わずNHKに言いたくなりました。
TVで放送された部分も確かにとても面白かったけれど・・・・・・。
その話、是非映像でも見てみたかったです。
他にもいくつかお話をさせていただきましたが、本当に優しい方ですね。
イメージ通り、いやそれ以上。
こんな人が身近にいたら、と思ってしまいます。
「北村さんの本は、絶対に全部読もう」と心に決めました。
サインが終わった後、まだしばらく店内で本棚を眺めていたのですが、そこで日頃お世話になっているカラクリリリカル のBさん、Pの食卓 のPさんにお会いしました。
思い切って、ずっと「この人かな」と思っていた方に「Bさんですか?」とお聞きしたら、Pさんでした・・・・・・。いきなり間違えてしまいました・・・・・・。すいません。
Pさんはイメージ通りの格好良い方でした。
そしてBさんは・・・・・・。
またまたすいません。大きな間違いをしていました・・・・・・。
時折、お二人の記事を読んでいて小さな違和感のようなものを感じることがあったのですが、このためでしたか・・・・・・。
このような間違いは過去に何度もあって、どうやら自分は鈍いようです。
お綺麗な方で、帰って記事を見返したら、なるほど、ようやくイメージがぴったりきました。
しかし、まるで叙述トリックのような驚きです。というと、Bさんに失礼ですが・・・・・・。
先入観は怖いです。
お二人とはあまりお話しする時間がなくて、挨拶を交わしたくらいなのですが、今度お会いしたときには是非ゆっくりとお話してみたいです。お会いできて良かったです。
その後は、カトレア組の皆さんと駅のほうへ向かって解散。
自分はBOOK OFFに寄ってから帰宅しました。
お世話になった皆さん、どうもありがとうございました。
おかげさまで今日一日とても楽しめました。
また機会があれば、TRICK+TRAPにも行ってみたいですね。