改めてこの一年振り返ってみると
本当に色々な事がありました。
なにせレッスン初日は
ガチガチに緊張して いっぱいいっぱいでした
初日スタジオ入って 初めの課題(?)は、一分間の自己PR。
・拍手しなくていい。
・マネージャーさんや講師の方に目線を向けない。
・キッチリ一分まで。(時計は見えないところにあります)(先生がストップウォッチ持ってました)
・自己PRであること、売り込んでいる事を前提に発表すること。
芝居のしの字も分からない私が、上手に出来るはずも無く……
ただの自己紹介になってしまった。(´д`lll)
それでは意味が無い事も、日ナレで教えていただきました。
この業界の挨拶についてなど
初歩の初歩から教えていただきました。
まったく世代が違う人たちと(ほぼ年下)一緒に課題をこなしていくにつれ、1人1人個性が見えてきて課題への取り組み方、考え方捉え方が全然違って、凄く楽しく面白かったです(^-^)
途中で7月生が入所して
個性強そうな人たちが仲間入り![]()
改めて 私も気合を入れ直したのを思い出しました
私達のクラスは二年目の人や7月生とも、何隔てなく仲良くする、和気藹々としたすっごくいいクラスでした。
仲はいいけど、ちゃんとライバル意識も持っていて、みんな盛り上げ上手、誰か何かあったらみんなでフォローしたり。
落語の授業では クラスメイトが枕を話していて 「いいともー!」なんてみんなで返しのフォローしていたら、先生から叱られ……![]()
課題を一つ一つやるにつれて、1人1人キャラが出来上がってきて、みんないい味出してました。
担当になった講師の方は、男女の区別にとくに拘ってなく、男女で組んで芝居の練習などをさせてもらい、すごく和気藹々として、いい経験になりました。
流石に、腹式呼吸の練習のときは「触られたくない人は言ってねー」って、お腹に触れないといけないのでσ(^_^;) そんな時もみんな笑ってましたね。
私達のクラスは 常に笑い・笑顔がありました。
何度も先生に怒られたりして、空気が重くなる事もありましたが、怒られた事はしっかり反省して でも みんなその空気を引きずる事無く、すぐに気持ちを切り替えて笑い
がある授業になっていました。
週一回のレッスンなので 一つ一つの事を大切にしていきたいという気持ちがあったのかもしれませんね。
そんな、楽しいクラスでも 何人かはレッスンに来なくなってしまう人も……
まぁ、人それぞれ理由があって退学する人、長期間休んでしまう人、自然に消えていった人、連絡が取れなくなった人…………悲しくなってきますね![]()
そんな事がありつつ、楽しいレッスンが進んでいきました。
そのうち、みんな実力が徐々についていき
何となく 今 自分がクラスの中でどのくらいの位置にいるのか 分かるようになり 凹む事が多くなり
なにくそ 負けるもんかっ
と努力とチャレンジを繰り返してきました。
具体的には何を 勉強 してきたかと言うと
本当に基礎の基礎で、東京式アクセント、鼻濁音、無声化、滑舌、プロミネンス、イントネーション、ポーズ、リズム……五感の表現、舞台での立ち方、動き方、声の出し方、その他色々…。
講師の方は勿論の事、クラスの仲間からも学ぶ事が
沢山ありました。
厳しい事をいいますが…
別に友達を作りに 入所したわけではありません。 誰かがこければその隙をついて……という世界なのも承知しています。
でも、講師の方も含め みんなで努力して一緒に勉強してきた事には変わりありません。
確実に友情が芽生えたのも、仲間が出来た事も事実で、かけがえのない宝物です
私は運よく 進級出来ましたが、来年度はどうなるか分かりません。
レベルは底辺に近いという事は 自分でも分かっているつもりです。
一つも手を抜く事は 妥協する事は許されないのです。
これから、本気の全力で初日から挑まなくてはいけません!!!!
もう、何も知らない自分ではないのだから。 ある程度力がついたと思われたのだから、期待を裏切らないように
期待してもらえるようにしなければ!!!!!!!
苦手を克服して 自分の演技のレベルもあげていかなければいけません。
どんなクラスになっても 自分の演技の技術や喋りの技術を向上させるという事には、かわりはないので。
気持ちをスッキリ切り替えて 心機一転 また0からスタートです。
新しいスタートラインに立つため 今、準備運動をしているところです。
