マジコムのブログ -22ページ目

レンタル屋の目の前にPCレンタル屋。

駅前に激安チケットショップの定義でさ。


大型CDレンタルショップの前に、PC貸します業。
が、あってもおかしくなさそう。むしろ露天でも可。

・法律に引っかからない様に色々許可取り
・PCを分単位計算で貸すだけの簡単業。
・吸いだしたデータはPCに残さないから法に触れない(多分?)
・歌詞カードはOCR付きスキャナでデータ化。

リッピングだけならすぐに終わりそう。
終わりましたー、データとして持って帰ってください!で。


グレー過ぎるし、叩かれそうだし、やりたくないけど。利用する側は楽で当日返し(即返し)できるわけで。あ、でもDVDはNG。CSSとかコピーガード解除は法的にダメですから。

頭ン中でイメージしたら、すげー怪しいねコレw

大手が自作自演でやらないかねぇ。
レンタルのCDって扱いが荒すぎて、歌詞カードもCDの読み込み面も傷だらけ。それに、借りてきて「聞くだけで終了」って人、いるんでしょうか。

新譜のサイクルとか、荒い扱いによる破棄とかなくなるからぜひ。




で、上の様な事書いてて、「こいつバカだなー」って思わるかもしれないけど。バカなんで仕方ないです。

ゲームパーツ屋とソフトウェアと。

ゲームパーツ屋が言うのもなんだけど。の話。

今現在テレビCMで3DSのスカイダイビング系のソフトを見て思ったコトを順に。


1度目
「3D表示だったら一回目は面白いかも」

2度目以降
「あのコンテンツでソフトの値段がタケェ…」
「AppStoreやAndroidMarketなら230円までなら出せる!」

今ココ↓↓
「イラネー」


何か、ソフトウェアの値段=コンテンツの値段として認識してしまう感じになってきた。

DSやPSPなどのソフトウェア(カートリッジやCD/DVD媒体)は、プレス工場から流通などを経て小売店からユーザーへ。
AppStoreやAndroidMarketのソフトウェア(プログラムのみ)は直でユーザーへ。


比較するべきではないんだけど、
正直、言ってゲーム屋に並ぶソフトで「この値段なら買っても良い」と思ったソフトって本気で数個しかない。

パッケージ見て買って「クソゲーだった死ねるOTZ...」とか昔みたいになかなかできんよね。


ソフトは評価見て買う時代。ハードは値段。失敗する買い物ができない時代。

そら、面白いソフト以外売れないよ。むしろ、プレイさせて評判広げたほうが!って。



てか昔、PC関連ソフトウェア制作屋さんだった頃の話を思い出したので書いてみる。

「コピー坊や割れ坊を潰すのは絶対不可能。奴らはどんなことをしてもお金を出さない方法でソフトを手に入れる。金出すくらいならそのソフトはいらないと言う」
「だから、良いレビュアーに変える(クチコミで広げる)しか方法がない」


数年前からPC業界はそうだった。
んで、今は数社しか生き残らず。Googleが独り勝ちするのであった。

WEBデザインと器用貧乏運営。

WEBデザインなんて、テンプレ使えばおk。

なんて殆どのショップが思っているだろね。いやー、ほんと。その通り。
※コンテンツに個性があれば。の前提。


オリジナルのサイトに改造とかイラストとか、デザイナー雇うだけで大きな出費になるし、自分でいじれなくなるし。定期的に(テコ入れする際に)大きな出費になるし。貧乏性なので仕方ない。

数年間、サイトのデザイン的「放置状態」だった、この怠惰管理人。

今の時期、世間に合わさって営業状態も節電中なので自分なりにテコ入れしてます。いい機会と思ってます。新しい連携も進めてます。いい感じです。

それに自分のモチベーションが追い付くように素材を沢山買ったり、無料のをダウンロードしたり、一から作ってみたりしてます。

自分の中で、「この糞器用貧乏が○ね」といつも思う次第で、とりあえずできる自分が嫌いです。


ただ、何も無いものから「何かを完成させる事ができる人」って羨ましい。
そして、それでメシ食える人。

この糞器用貧乏は中途半端だから、うん、今考えても何にしても中途半端だww
(で、今回のテコ入れも中途半端に終わる。って成らないように自己暗示として書いてみる)