ゲームパーツ屋とソフトウェアと。 | マジコムのブログ

ゲームパーツ屋とソフトウェアと。

ゲームパーツ屋が言うのもなんだけど。の話。

今現在テレビCMで3DSのスカイダイビング系のソフトを見て思ったコトを順に。


1度目
「3D表示だったら一回目は面白いかも」

2度目以降
「あのコンテンツでソフトの値段がタケェ…」
「AppStoreやAndroidMarketなら230円までなら出せる!」

今ココ↓↓
「イラネー」


何か、ソフトウェアの値段=コンテンツの値段として認識してしまう感じになってきた。

DSやPSPなどのソフトウェア(カートリッジやCD/DVD媒体)は、プレス工場から流通などを経て小売店からユーザーへ。
AppStoreやAndroidMarketのソフトウェア(プログラムのみ)は直でユーザーへ。


比較するべきではないんだけど、
正直、言ってゲーム屋に並ぶソフトで「この値段なら買っても良い」と思ったソフトって本気で数個しかない。

パッケージ見て買って「クソゲーだった死ねるOTZ...」とか昔みたいになかなかできんよね。


ソフトは評価見て買う時代。ハードは値段。失敗する買い物ができない時代。

そら、面白いソフト以外売れないよ。むしろ、プレイさせて評判広げたほうが!って。



てか昔、PC関連ソフトウェア制作屋さんだった頃の話を思い出したので書いてみる。

「コピー坊や割れ坊を潰すのは絶対不可能。奴らはどんなことをしてもお金を出さない方法でソフトを手に入れる。金出すくらいならそのソフトはいらないと言う」
「だから、良いレビュアーに変える(クチコミで広げる)しか方法がない」


数年前からPC業界はそうだった。
んで、今は数社しか生き残らず。Googleが独り勝ちするのであった。