キッチンラーメンのブログ -37ページ目

キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

前にも書いたことがありますが、毎月26日、母の月命日に墓参りに行くことにしています。一昨日の26日は都合で行けなかったので、2日遅れになりましたが、今日土曜日に墓参りに行って来ました。

いつもなら、たとえ寒い冬場であっても早朝7時から9時頃までの間に行くのですが、今日は二度寝して寝坊してしまいましたので、昼近くになってから出かけました。歩いて往復1時間ほど、いつものように適度なウォーキングということにはならず、真上から太陽が照りつける時間帯は少々ハードでした。今日の大阪は最高気温が35℃を超える猛暑日でしたから猶更です。「うだるような暑さ」と言うより「うだる暑さ」そのものでした。

熱くなった墓石に何回も水をかけましたが、すぐ乾いてしまいます。私に代わって妹が供えてくれていた花も元気を失いかけていましたが、花立てに冷たい水を灌ぐと少し元気になったように見えました。ロウソクに火を灯し線香を手向けて手を合わせて、この1か月の報告をしている間にも顔から汗がしたたり落ちます。うだる暑さの中での墓参りは大変です。

墓を後にして、やっぱり寝坊せずに朝早く行くべきだったなあと考えながら200m程歩いたところで、いつも時計代わりに持ち歩いているケータイがないことに気が付きました。お墓に置き忘れたのだろうと、炎天下ですっかり熱くなったケータイをイメージしながら墓まで引き返しました。うだる暑さの中での往復400mは堪えるけど仕方ないよなと苦笑しながら。

しかし、墓の前にケータイは見当たりませんでした。

唖然として焦り気味に探した結果、背中に背負ったリュックの中から見つかりました。ローソクや線香と一緒にケータイも無意識に仕舞い込んでしまったようでした。うだる暑さのなせる業(笑)

日没後、妹からメールが届きました。やっと外に出る気になって愛犬ロビンと散歩中だがロビンもバテ気味と。ロビンはジャック・ラッセルテリアという犬種のどちらかと言えば小型犬ですから、焼け付いた地面に近いところを歩かなければならないだけに、人間以上に暑さも堪えることでしょう。

ロビンをご紹介(笑)
キッチンラーメンのブログ-P1000773.jpg キッチンラーメンのブログ-2012070919020000.jpg

そのメールに触発されて私もウォーキングに出ることにしました。
日が落ちたとは言っても、外はまだ、ぬるま湯のような空気に包まれているような感触でした。吹く風に少し涼しいものが混ざっているのを感じつつ歩くうちに感じた違和感。

右手にタオル地のハンカチ、左手に時計代わりのケータイ。ジーンズの左ポケットには歩数計、右ポケットにキーフォルダー付きのコインケース。ここまではいつもどおりなんですが、もう一つ余分なものを持っていることに気が付きました。

エアコンのリモコンでした?!
出かけるときにエアコンを切ったときに使ったリモコンを持ったままでした(笑)

「うだるような」ではなく「うだる」暑さの中では何をしでかすか、何が起きるかわかりません。気をつけなければ・・・。

大阪では23時現在でもまだ29.6℃!熱帯夜は続きそうです。

読者登録してね ペタしてね


このところの暑さにすっかり負けてしまっています。ブログ更新のブランクを暑さのせいにしたくはありませんが、事実ですから仕方ありません。

では、去年より今年の夏が暑いのかと問われると答えに窮します。昨年の夏よりも暑いとも思えないからです。そこで1年前を振り返ってみました。

昨年の今日(25日)は地上デジタル放送が本格スタートした日でした。
テレビでは、しきりにアナログテレビから地デジ対応テレビへの買い替えを促す内容の番組が流されていました。同じ番組で原発事故に伴う電力危機が叫ばれ、節電の夏だとも報じられていました。

節電が必要だと言う同じ口から電化製品の購入を促す言葉が出ることに違和感を覚えました。もちろん、省エネタイプの電化製品への買い替えですからプラスマイナスして辻褄が合うのでしょうが、何となく矛盾を感じたことを思い出します。

そんなに節電を言うのならば、いっそのことテレビの放送を休止した方が遥かに効果があるのに、とテレビの前で毒づいてしまいました(笑)

昨夏、自分なりに節電に挑戦しようとエアコンの使用を極力控えて、ぎりぎりまで扇風機で我慢した結果、対前年同月比15%の節電に成功しました。

昨年は東京中心に関東・東北地方での節電がメインでしたが、今年は私が住んでいる関西地区が危機だと言われています。

昨年の実績を踏まえて、さて今年が私にとっての本番!となるはずなのですが、今年はまったく自信がありません。なかなかその気になれないのです。

1つ歳を取って老け込んで暑さに弱くなったから?と突っ込まれたら、それもあるかも?と否定できないのが悲しいところですが(笑)、何と言っても大きな原因は、関西電力に対する不信感だと言わざるを得ないですね。

じつは、私は以前から関電という会社に対して良い印象を持っていません。
大阪府庁時代、行政の立場で何度となく関電と折衝する機会がありましたが、一言で言うと「役所以上のお役所」だなとの印象を強く感じていました。

公務員には退職後も守秘義務がありますので具体的なことは差し控えますが、「自治体如きが」という姿勢が見え隠れするのを感じました。対面する社員個人ではなく、会社組織に問題があるのでしょうね。

民間でありながら競争相手がいない地域独占という立ち位置が、あのような体質の組織を作り上げてしまったのだろうなと思いました。

大袈裟かもしれませんが、大阪府在職最後の数年間、少しですが関電相手の仕事に携わったことが、私を早期退職に踏み切らせた一因となったと思っています。

全国に10社ある電力会社もおそらく同じような体質なんだろうと思っていましたから、原発事故の後、東京電力の驚くべき実態が明らかになってもそれほど驚くこともありませんでした。

「電気使用量のお知らせ」に印字されている「お客さま番号」というのを見るたびに、彼らは「お客さま」だなんて思っていないのだろうなと考えてしまいます。

節電要請や原発再稼働に関する関電役員の説明のスタンスが「電気を使用していただいている」ということではなく「電気を供給してやっている」という姿勢にしか私には見えないものですから。もう少し「お客さま」に対して誠実な態度を示すことができないのだろうかと・・・。

どうして節電に前向きになれないのか考えているうちに、こんな文章になってしまいました。電気なしでは私の生活も成り立ちません。あまり悪口を言って電気を停められても困りますから、今回のブログはこの辺で・・・。

久し振りの更新がこんな内容でごめんなさい。


読者登録してね ペタしてね

このブログも今回で144回目の更新になります。ブログを始めたときには考えもしなかった数字ですから感慨深いものがありますね。

しかし、これだけ更新回数を重ねると、前にも同じテーマで書いたことがあるのではないかと不安になってしまいます。年寄りは同じことばっかり言う、と若い頃の私は思いましたから、望むと望まざるとにかかわらず年寄りの領域に踏み込んでしまった今となっては、自分もそうなんだろうなと思います(涙)

ブログに書いたことと、頭の中で考えただけでブログには書かなかったこととの境目が曖昧になっていますので自信がありません。今回のテーマもそのうちの一つ。前から書きたかったテーマですが、すでに書いたことがあるかもしれないなと不安を覚えながら書くことにします。その点ご了承いただければ幸いです。

さて、夏場を迎えるとダイエットを考える人が増えるようですね。その理由は私にも想像がつきます(笑)

でも、季節には関係なく別の理由で始める方も多いことでしょう。そのキーワードは「健康」。メタボや生活習慣病が声高に言われ続けています。健康に関して肥満が諸悪の根源と専門家と呼ばれる人たちが口を揃えますから、一種の強迫観念に襲われてしまいます。

スタイルと健康。息の長いダイエットブームを支える理由の二つの柱と言えるでしょう。

芸能人がダイエットに成功して、その経験を書いた本が入れ代わり立ち代わりベストセラーになったりしました。そして、数年後あるいは数か月後に、見事にリバウンドした無様な姿を曝け出すことが繰り返されてきました(笑)

その多くの例は、極端なダイエット方法によるものだと思います。
リンゴダイエットとかキャベツダイエット、糖質抜きのダイエット等々。無理なダイエットは健康に悪影響を及ぼしますから、何のためのダイエットなのかが問われます。

カーペンターズというアメリカの兄妹デュオをご存知の方は多いと思います。
楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当。ロック全盛の1970年代に独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めた兄妹デュオで、「トップ・オブ・ザ・ワールド」などのヒットソングの数々を残しました。

1983年、妹のカレン・カーペンターは急激な体重の変化を伴うダイエットが惹き起こした拒食症で亡くなりました。拒食症や過食症の存在を世界中の人々に知らしめる切っ掛けとなった衝撃的な事件でしたが、無謀なダイエットが命をも奪ってしまう例として、今も深く印象に残っています。

スタイルや健康が目的のはずのダイエットで、健康を損ない命まで失ってしまっては、本末転倒と言うものです。

では、理想的なダイエット法とは?

何事にも個人差がありますから、先ずは自分に合った方法を見つけることが大切だと私は思っています。

10年以上前のことですが、私は人間ドックで見事に引っ掛かってしまいました。血糖値やγ-GTPなど肝臓の数値、そして尿酸値など軒並み正常値を超えているという悲惨なものでした。

当時の私の職場では、月に50時間以上の残業が常態化、100時間以上という職員も数人いるという状況でした。公務員の職場も様々です。

ろくに朝食を食べていないというのに、仕事が昼の休憩に食い込んで昼食も抜き。おまけに残業してしまうことはわかっているのに、夕食はやっぱり家に帰ってからゆっくり食べたいという気持ちから、夕食も食べずに残業してしまって、とどのつまりは日付が変わる頃に帰宅して夕食に有り付くというようなことを続けていました。

アルコールを飲まない私ですから、一日の終わりにまとめて食べることでストレスを発散していたのだと思います。結果的に就寝前にドカ食いすることとなり、就寝時間も遅かったため翌朝起きられないし、当然食欲がなく、翌日も朝食抜きで出勤。そんな悪循環の毎日でしたから、検査結果が良かろう筈がありません。

その検査結果のカルテを手にした医師からは生活改善を強く指示されて、保健師の指導の下、食事療法を始めることになりました。

身長165cmと小柄な私ですが、当時の体重は75kgをオーバーしていました。もちろん減量するようにと言われましたが、あくまでもダイエットが目的ではなく、食事療法による生活改善が私に課された課題でした。

カロリー控え目は当然ですが、保険師さんから言われたのは、朝食はもちろんのこと3食をしっかり食べるようにということでした。

朝6時に起きて30分ほどかけて朝食を食べる。4枚切りのトースト1枚とハムエッグ、キャベツやキュウリとわかめのサラダ、そしてコップ1杯の牛乳というのがメニューでした。

昼は配達の弁当であっても外食であっても、とにかくごはんを3分の1残すように指示されて、それを守りました。なぜ3分の1なのかは分かりませんが、効果はありました。

仕事は出来るだけ早く切り上げて、遅くとも9時までには夕食を済ますよう努めました。

夜早く寝付かないと朝6時に起きられませんから、12時前には床に就くようにしました。
最初の数日間は辛かったですが、1週間もしないうちに慣れました。空腹に耐え、翌朝の朝食を楽しみに眠りに就くこともありました。

ゆっくり朝食を食べるためには朝早く起きる必要があります。朝早く起きるので夜になると自然に眠くなります。しばらくすると早寝早起きのパターンが無理なく定着しました。

食事療法と並行して私が自分に課したのは、食べたものを毎日記録することと、朝と夜の決まった時間にヘルスメーターに乗り、その結果を記録することでした。朝と夜とでは体重が2kgも変動することに気が付いたのはその頃のことでした。そして、エレベーターの使用を控えて階段を利用するなど、とにかく歩くことにしました。ジョギングはかえって体に悪いという説を信じて、休日にはウォーキングを実行しました。

そして、2週間に1度通院して主治医の診察を受けましたが、通院するごとに2~3kgほどずつ体重が減っていきました。月に約5kg、コンスタントに。3か月後には75kg以上あった体重は50kg台に突入、やがては56kgにまでダウンしました。

さすがに、この段階になるとパワーもダウンしてしまいます。これくらいで減量はストップして、少し体重を戻しましょうと主治医から言われましたが、私としてはダイエットして減量しているつもりはなく、生活習慣改善のため食事療法と運動を続けているだけという意識でした。

生活習慣の改善が、結果としてダイエット効果をもたらしたということだと思います。

私の経験がすべての人に当てはまるものではないでしょうが、ダイエットは
・日本古来の当たり前の和食中心の食生活
・早寝早起きの規則正しい生活
・運動すること=歩くこと
が基本となるのではないかと思います。そしてそれを記録することで成果を自覚しつつ、それを励みとして根気よく続けることが効果的ではないかと考えます。

極端で無茶なダイエットは危険でもあり、リバウンドを伴うものだと思います。自分に合った理想的な方法を見つけることが、ダイエットの第一歩だろうなというのが、体験から得た私の結論です。

ついでにご報告させていただきますと、現在では私の自己規制?も随分と緩やかなものになっているというか、緩々(ゆるゆる)の状態となってしまっていますが、お陰さまで体重は59kgと60kgの間を上下する状態で安定しています。長らく検査を受けていませんし、数値的にはおそらく良くないだろうとは思っていますが、体重と食事の記録は今も続けていますし、1日平均1万歩を目指してウォーキングも心がけており、現時点では9千歩強というレベルで何とか目標値に近づけようと頑張って過ごさせていただいております。

ダイエットは難しいと言われますが、私に言わせていただければ簡単なことだと思います。収入と支出の関係と同じですから。

「食べてないのに太る」とか「水だけでも太る」と言う方がいらっしゃいますが、そんなはずはありません。「カロリーを摂取し過ぎている(食べ過ぎている)から太る」のであり「摂取したカロリーを消費しないから体重が減らない」という単純なことです。「使っていないのに貯蓄が増えず借金ばかりが増える」と嘆く人が、実は収入以上に浪費している場合が多いのと同じこと。いや、その逆かな?

摂取したカロリーに見合うカロリーの消費を心がけたら成功しますよ。ただ、それを継続することが難しいんですね。そういう意味で、ダイエットに成功するのは難しいというのは確かでしょうね。

ここまで書いてきて、書き始めたときにぼんやりと考えていた結論、言いたかったこととはズレてきたように思います。はて?どう収束させたらよいものやらと困惑している状態というのが正直なところです。

私のブログの文章は、とかく話題が広がってしまう傾向があることは常々自覚しているところであり、不要なセンテンスを省略して文章を簡潔にしたいものだと思っています。ということは、私のブログの文章こそダイエットの必要あり?(笑)

「継続は力なり」と言いますが、ブログもダイエットと同様で、継続することによって好結果がもたらされるものと期待したいと思います。

読者登録してね ペタしてね


早いもので今年の折り返し点となる6月最後の日も残り数時間となりました。明日から7月が始まります。

このブログの最初の一歩を踏み出したのが昨年の6月15日のことでしたから、気が付いたら既に2年目を迎えていました。よく続いたものだと思いますが、最近はサボりがちで更新のインターバルが長くなってきました。ボチボチ歩もうとスタートしたブログでしたが、1年経った今ではヨボヨボになってしまったのではないかと・・・(笑)

1年前の今頃はどんなことがあったかなあと振り返ってみましたら、「アナログ放送から地デジ放送への移行まであと何日」というキャンペーンがテレビで連日行われていてうんざりしていたことを思い出しました。
あのころはテレビの買い替えを煽られて国民も大変でしたね(笑)今ではテレビの売れ行きも落ち込んでしまったようですが・・・。

今年は節電対策商品に期待していた家電業界ですが、関西地区では、関電が大飯原発再稼働に伴い節電要請を15%から10%にダウンした途端、扇風機等の売れ行きがダウンしたとのニュースも伝えられました。

原発・節電・年金始め、何を信じたらいいのか、わけのわからない世の中になった感がありますが、庶民は正直というか敏感に反応するものですね(笑)

「マニフェストに書いていないことはやってはいけないのです」と言っていた方が首相になると、「マニフェストに書いてあること」の多くを棚上げしておいて、平気で「マニフェストに書いていないこと」をやってしまうご時世ですから・・・。

それはともかくとして、今一度、話題を「地デジ放送」に戻しましょう。

正式には「地上デジタル放送」と呼ぶのでしょうか?
「デジタル」というからには「アナログよりも正確で精密なのだろう」というイメージを私などは持ってしまいます。

しかし、地デジ移行後1年が経って、デジタル化によって正確な情報が得られるようになったかと言うとそうでもないなという感想も強くなりました。

アナログ放送の時代は何の疑いもなくテレビの時報で我が家の時計の時刻を合わせていましたが、デジタル放送になってからは時刻合わせが出来なくなりました。

画面いっぱいに映し出されたアナログ時計の針の動きにタイミングを合わせて7時ジャスト、あるいは12時ジャストに時刻を合わせる、ということが出来なくなったのですね。

衛星放送が始まったときも、地球の3万6千キロ上空の静止軌道にある人工衛星に送った電波を、今度は衛星から地上に向けて送信するというシステム上生じる時間差。電波は光と同じで1秒間に約30万キロ進むので、地球と衛星との往復7万2千キロで約0.24秒の時間がかかる計算。したがって、野球放送などをラジオで聴きながら衛星放送でテレビを視ていると、ラジオの方が早く結果が判ってしまうということが生じていました。

しかし、この場合は時間差を考慮することによって、衛星放送でもほぼ正確な時報を伝えることは可能でした。

けれども、地デジの場合はもっと厄介。デジタルデータに圧縮することによって大量のデータを送ることが出来る、したがって従来より大幅に美しい画像が実現する代わりに、受信した大量のデータを処理しなければ受像機の画面に表示が出来ないという問題が生じることになる。この分野にあまり詳しくない私には巧く説明することは出来ませんが、受信したデータの処理にどうしても時間が必要となるわけです。

これが一律であれば何とかする方法もあるのでしょうが、受像機の性能によって処理時間は様々。たぶん1秒前後のタイムラグは当たり前のように生じているのでしょう。

したがって、各家庭でNHKの時報を基にして時刻を合わせることは出来なくなりました。画面の片隅に表示される時刻表示も、あくまでも参考程度に利用するしかないようです。

精密、正確を期待したはずなのに、かえって正確さが欠如してデジタルゆえの曖昧さが広まったというのも皮肉なものです。

飛躍しすぎかもしれませんが、本来几帳面と言われる日本人全体が、何となくルーズになってきたようにさえ感じますね。

本来、ザッピング(リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為)大好き人間(笑)だった私ですが、デジタルになってからは、ザッピング中に気になったチャンネルに戻ろうとしてもすぐには戻れず、視たかった場面を見逃がしてしまうこともしばしばです。画像が出るまでの時間にストレスを感じてしまうので、今ではすっかり諦めてリアルタイムでテレビを視ることが少なくなり、録画しておいてまとめて視るスタイルに変わってしまいました。

大量の情報が得られる時代になりましたが、情報を処理する時間にとてつもない時間と労力が必要な時代とも言えるでしょう。

デジタルとは少し違いますが、原発に関する情報にしても電力会社や政府からの情報の真偽を私たち自身が見極めなければならない時代。デジタル時代には情報処理が付き物ということなんでしょうかねえ。。。

テレビの時報で時計の時刻を合わせる時代が懐かしく思えてきました。

読者登録してね ペタしてね



嬉しい報せが届きました!

かねてから応援させていただいていた、香川県三豊市出身の歌手・藤岡友香さんが今夏の日刊スポーツ主催「神宮外苑花火大会」に出演することが決定、おまけに彼女のアルバム「LOVE」に収録されている東日本大震災の復興支援ソング「Don't Give Up ~命がある限り~」が同大会の公式テーマソングに決定したというものでした。

まさに、ソングタイトルどおり「Don't Give Up!」諦めないで努力を続けてきた彼女に待望のビッグチャンスが訪れました!

力いっぱいの拍手を送るとともに、大成功を収めることを祈りたいと思います。

書きたいことはいっぱい溢れて来ますが、ここは、彼女のメッセージをそのまま引用して、彼女の興奮をお伝えしたほうが賢明かもしれません。


【引用開始】
私藤岡友香は、今年の日刊スポーツ主催 神宮外苑花火大会に出演する事が決定致しました!!!

神宮球場で3万人の前で歌います!!!! 

3万人!!!考えただけでもドキドキする(><)

もう一つお知らせ!!

私のアルバム「LOVE」に収録されている東日本大震災の復興支援ソング「Don't Give Up ~命がある限り~」が神宮外苑花火大会の公式テーマソングに決定致しました!!!!

ダブルで嬉しいお知らせです!!!

皆様是非私の初めての大きなステージを見に来てください。

今のところ、神宮球場と軟式球場両方で歌う事になっています!

正式に決定次第詳細UPします!!

日程は8/10です!!!

今日公式HPにUPされています!!チェック!!
http://www.jinguhanabi.com/index.html

今まで皆様に応援していただいた結果です!!
本当にありがとうございます!!

私にもチャンスがやってきました!!

全力で歌います☆

ウレシイーーーーーー(^o^)/

【引用終了】


そろそろ寝ようかなというところにビッグニュースが届いたものですから、すっかり眠気が吹き飛んでしまいました。さて、眠れるかな?(笑)


ペタしてね