キッチンラーメンのブログ -36ページ目

キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

ようやく秋風が感じられるようになりました。
いかがお過ごしでしょうか?

1か月ぶりの更新ですが、このブログを始めて以来最長のブランクとなってしまいました。

今年の夏はおよそ1か月前の立秋を過ぎた頃から本格化したような気がするのですが、暑さに負けてしまったようです。いや、負けたとは認めたくないので、勝てなかったと言っておきましょう。

書きたいなという気持ちはあるのですが、いざパソコンに向かうとキーボードの上で手が止まってしまうことの繰り返し。大した内容でもないし、まぁ明日でもいいか、ということの繰り返しで1か月が経過してしまったというところです。

「継続は力なり」といいますが、継続することが自信につながり力になるという意味の他に、継続するにも力が要るという意味もあることに気付かされました。気力、体力など、力がなければ継続するのは難しいということを思い知ったわけです。

夕方になって恒例の日没後ウォーキングに出たのですが、日が暮れるのも随分早くなりました。まだ夏の気配を残しつつも秋を感じさせてくれる風の中を小一時間歩きましたが、大変快適でした。お陰さまでウォーキングは継続しています。暫定目標の1日1万歩には僅かに及びませんが、1日平均9500歩程度を何とか保っています。

「暑さ寒さも彼岸まで」来週後半には秋の彼岸を迎えます。季節の風の後押しでウォーキング、そしてブログ更新が継続できればなあと思っています。

「継続は力なり」そして「継続にも力なり」ですね。


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花火のシーズンですね。今年の夏も各地で花火大会が行われているようです。

随分前のことになりますが、花火見物がマイブームだったことがありました。冷房の効いた部屋でテレビの花火中継を観るのもいいのですが、やっぱり打ち上げ花火の醍醐味である大音響と爽快感は現場でなければ味わえないと思います。

しかし、最近はあまり花火大会に行かなくなりました。人混みの中で汗まみれになることに耐えるだけの忍耐力が無くなったということもありますが、ある出来事がトラウマになっていることも一因です。これについて知りたいと思われましたら、昨年(2011・7・15付け)書いたブログをご覧になってみてください。

今年も私は、花火大会の会場に足を運んだことはなく、先日、たまたま夜のウォーキング中に隣の市で行われていた花火大会を遠くから見物したぐらいのものです。この花火大会は「辯天宗夏祭奉納花火大会」といい、このブログを始める前の年に久しぶりに行ってきましたが、そのときケータイで撮影した動画を、始めて間もないブログ(2011・7・11付け)に投稿したことを思い出しました。

そんな私ですが、今年は出来れば行きたいなと思うような花火大会が東京で開催されました。8月10日に神宮球場で行われた「神宮外苑花火大会」。かねてからささやかに応援させていただいている、歌手の藤岡友香さんが出演される晴れのステージをこの目で見たいと思ったからです。

諸般の事情で行くことは叶わなかったのですが、当日は3万人を超える聴衆を前に堂々とステージを務め上げ、彼女の歌声で多くの人々が魅了されたことをフェイスブックやツイッターで知ることが出来ました。

これについては、藤岡友香さんご自身がブログにアップされていますので是非ご覧になってください。このブログの左のサイトバーと呼ばれる場所に「藤岡友香さんの紹介コーナー」を設けていますので、パソコンを利用されている方ならば「⇒藤岡友香さんのブログはこちら」をクリックすることでご覧になれると思いますが、念のため再掲させていただきます。 ⇒ http://ameblo.jp/tomogerogero/

以前ブログに書かせていただきましたが、私は、今年の3月に東京で行われた彼女のコンサートに行ってきました。その際、滅多に上京できないのだからと、会場の亀有へ行くまでに何か所か「東京見物」したのですが、何とその中に「神宮球場」が含まれていたのです!

そのときは5か月後に藤岡友香さんが神宮球場で歌うことなんて想像もしていませんでしたから、彼女が「神宮外苑花火大会」のメインステージ「神宮球場」に立てることになったと聞いたときは鳥肌が立ちました。何たる偶然!

正直なところ空席が目立つことになりそうだった彼女の東京コンサートに、1つでも席を埋めようと考えて東京行きを決めて、そのついでに「一度くらいは見ておこうか」との思いつきで立ち寄った神宮球場で、3万人以上の聴衆の前で彼女がメインで歌うことになるなんて!偶然とはいえ不思議でなりません。

残念ながら今回は会場で迫力ある歌声を聴くという醍醐味を味わうことは叶いませんでしたが、彼女のブログにも書かれているとおり、彼女の周囲には彼女を支える多くの人々が集まり続けていることから、同じような機会はすぐにでも訪れることでしょう!彼女の作品「Don't Give Up」の精神で努力を続ける彼女の今後の飛躍を期待し、今回の彼女の成功を心からお祝いしたいと思います。

藤岡友香さん、おめでとう!!


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「今日は立秋。暦の上では今日から秋ということになりますが、秋とは名ばかりの暑い一日でした」と使い古されたフレーズが例年ならばテレビから聞こえてくるところですが、昨日と今日の大阪は、「暦の上では秋」でなくて「暦の上でも秋」と言いたくなるような爽やかな気候でした。

太陽が高い昼間はさすがに夏でしたが、太陽が西に傾き六甲の山に沈むにつれて、秋の気配が濃厚に漂い始めました。

昨日今日と、日没前後にウォーキングに出たのですが、ずいぶん空が高くなったなあと感じました。昨日は少し雲が出ていたのですが、時間の経過とともに赤・ピンク・オレンジに染まっていく様は素晴らしくて感動的でした。今日は雲ひとつなく晴れ上がった高い空に伸びていく一筋のヒコーキ雲が印象的でした。

季節は確実に秋に移りつつあるんだなあと実感する昨日今日というところですね。

日が暮れていくときの空も素敵ですが、日の出前後の空の美しさも感動しますよ。とても文章では伝えられない美しさです。人々の日常がまだ始まっていない静けさの中、朝は空気も澄んでいて余計に心が癒されます。天気さえ良ければ1分ごとに、いや数秒ごとに変わっていく空のファンタジーが堪能できます。

ただ、この時期の日の出は、札幌で4時半頃、東京5時前、大阪5時10分頃、那覇で6時前後ということですから、相当早起きしないと観られませんけれどもね(笑)

南北に長い日本列島の日の出の時刻は、地理的な位置によって異なります。以下のサイトで確認できますので、参考になさって感動を味わってみませんか。

「国立天文台(各地のこよみ)」

「日の出日の入り(日本地名選択)」


例年になく早々と訪れた大阪の秋の気配ですが、天気は気紛れですから、またすぐに酷暑の夏に戻らないという保証はありません。むしろ復活する可能性の方が高いでしょう。油断は大敵。各地でも夏バテ、夏風邪にご注意ください。


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連日の熱帯夜とオリンピックとで寝不足の人が多いようですが、酷暑で昼間の疲れも相当なものでしょうから夏バテが心配です。明日からは高校野球も加わりますから、スポーツ好きな方は昼も夜もということになりますね。くれぐれも十分な睡眠を取るよう気を付けていただきたいものです。

それにしても、テレビ、特にNHKはオリンピック番組が多過ぎるように思います。ニュースの時間もオリンピックに時間が割かれて、私たち国民にとって重要なニュースが薄められているように感じます。うがち過ぎでしょうが、オリンピックを隠れ蓑にして良からぬ動きが潜行しているのではないかと無気味でさえあります。

私はオリンピックをライブで観ないようにしています。リアルタイムで観る方が録画よりも臨場感があるのは当然で感動も大きいでしょうが、なにしろ体が持ちませんからね(笑)

それなのに、今日の深夜の女子サッカーなでしこジャパンの準決勝、対フランス戦をライブで観てしまいました。寝苦しくて目が覚めて、ちょっとテレビのスイッチを入れてしまったのが運の尽き?ちょうど後半戦が始まるところでした。前半の1点リードが後半早々2点リードになってからのフランスの激しい追い上げ。ハラハラの攻防で、すっかり目が覚めてしまって知らず知らずに力が入り、手に汗握ってしまいましたが、なでしこジャパンの銀メダル以上が確定という結末にリアルタイムで(笑)感動しました。いやあ勝てて良かった!

今回のロンドン大会は、入手困難なはずのチケットと空席の目立つ観客席とのギャップなど、運営に疑問符が付くことが多いですね。審判の判定がジュリーによって覆るケースも多いですし、先日のボクシングの明らかに不公平なレフェリーの存在等々。

開会式で「ヘイ・ジュード」を歌ったポール・マッカートニーが、当初予定の「口パク」でなく「生歌」になったのはご愛嬌でしたが。。。

開会式と言えば、入場行進していた日本選手団が中央のトラック内に進むのを阻まれて「強制的に」途中で退場させられたとの話題がツイッターやフェイスブックなどで流されました。

結局は、当初から選手団の半数近くが途中で退場することになっていたのが、手違いで全員退場させられてしまったということらしく、後日運営側が謝罪したということでしたが、中には被爆国ニッポンの選手団を排除する動きがあるなどという情報も飛び交いました。

この情報をツイッターで知ったとき私は、水泳や格闘技はじめ日本選手が排除されている形跡がないので、これは怪しいなと感じました。

あるブロガーのブログが発信源だったようなのですが、確かな裏付けのない段階で、勝手な憶測や予断に基づく情報が無責任に発信されて急速に拡散してしまうという、これがSNS(Social Networking Service)の怖いところだと思います。

 ⇒http://rocketnews24.com/2012/07/31/236472/
下段の追記が出るまではこの情報が流されていました。
追記)http://getnews.jp/archives/237939

また、日本の男子体操が団体総合で、抗議の末、銀メダルを獲得したときには、「審査団に賄賂を渡している」証拠だという写真がネットで流されました。

これは、抗議するときには「抗議料」を支払わなければならないという規定があるだけのことで、そのシーンを映し出したテレビ画面の写真を、まったく悪意のあるコメント付きで流したとしか思えないものでした。

http://www.yukawanet.com/archives/4258997.html
このウェブサイトでは「抗議料」に言及して賄賂ではないとの結論付けされていますが、別のサイト(だったと思いますが)では「わいろ」だと断定的に批判していて、海外メディアも盛んに日本を批判したようです。事実を調べ上げたうえで、誤解を招くシステムが問題だと採り上げるのが、本来のメディアの役割だと思いますけどね。

http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/a/b/ab210dd9.jpg

このようにSNSは貴重な情報が得られる反面、情報の真偽を吟味する必要がある両刃の剣だと思いますから、表面的な事象だけで判断するのでなく、少し疑ってかかる方が得策だと常々考えています。

とうとう夜が明け始めました。正常な判断力を保つために、そして夏バテ防止のためにも少しは寝ておかなければ(笑)やっぱり、オリンピックはライブでなく、録画やニュースで無理なく観戦するのが私には適しているのかもしれませんね。

あいにくアメブロがメンテ実施中のため、このブログは8時過ぎにしかアップできません。寝過ごしてアップのタイミングを逸してしまったら、ブログの「録画」版になってしまうなあ(笑)との不安を抱えつつ、ひと眠りすることにさせていただきます。では、おやすみなさい。

※案の定、少し遅くなりましたが、「こんにちは」ではなく何とか「おはようございます」が許されるタイミングでアップできました(笑)

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文楽を生でご覧になったことがおありでしょうか?
私は、昨日初めて観て来ました。

退職後、私の引き籠り阻止(笑)に尽力してくれているK氏からのお誘いでした。テレビでチラッと観たことはありましたが、生で観たことなどなかったので、生きているうちに一度くらいは観ておこうかという程度で、おそらく最初で最後になるだろうなという感じでした。極めて不真面目な態度ですね(笑)

大阪ミナミの地下鉄日本橋駅からほど近い国立文楽劇場。総席数753席ということですが、私の予想に反して客席は満席でした。

大阪地域限定かもしれませんが、最近ある事情で(笑)、文楽(あるいは文楽協会)が脚光を浴びていますので、その波及効果なのでしょうか?それとも元々根強い人気があるのでしょうか?これなら行政からの補助金を当てにしなくても、やり方次第で十分運営していけるのではないかなと思ってしまいました。

夏休み特別公演と銘打たれ、午前・午後・夜の3部に分けて公演されているうち、私が観たのは午後6時半開演の夜の部・サマーレイトショーで、演目は、近松門左衛門作の「曾根崎心中(そねざきしんじゅう)」(生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段)でした。

ストーリーは私がご紹介するまでもなくご存知かと思いますが、どうして心中するしかなかったのだろうか?と考えてしまいました。時代背景もあるので仕方のない選択なのかもしれませんが、現代ならば、オウム真理教事件の逃亡者の例もあるように10年や20年くらいは2人で生きていけるのになあと・・・。

それはともかく、文楽と言えば人形浄瑠璃。黒衣(くろご)が人形を操ることで成り立つわけですが、1体の人形に3人もの黒衣というのは多すぎるように思えました。※黒衣は「くろこ」と呼ぶと思っていましたが「くろご」と濁るのが正しいようです。

文楽に関して素人の私のことですからお許しいただきたいのですが、2体でも6人、登場人物の数によっては数十人の黒衣が一度に登場するわけですから、如何にも目障りに感じてしまいました。

しかし不思議なもので時間が経過するうちに黒衣が気にならなくなり、まるで人形だけが動いているような錯覚に陥ってしまいました。

主人公の二人、お初と徳兵衛、特にお初の指先の柔軟な動きには感動しました。構造上、指は動いていないと思うのですが、手首・掌の自然で滑らかな動きで私には指先までが動いているように見えたのは、人形遣いの方の技量の賜物なのでしょうね。左手だけ(頭も担当?)を操る黒衣の存在とその技に目が釘付けになってしまいました。

予備知識なし、良く言えば先入観なしで臨んだ私ですから十分な説明は出来ませんが、最初で最後になるだろうとの考えは、脆くも崩れ去ったように感じました。

生でご覧になったことがない方には、一度ご覧になられてはとお勧めしたいですね。

文楽に造詣の深い方からは笑止千万と言われることでしょうが、昨夜(4日)は、文楽(人形法瑠璃)侮り難し!と感じさせられた夜でした。

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