太陽が高い昼間はさすがに夏でしたが、太陽が西に傾き六甲の山に沈むにつれて、秋の気配が濃厚に漂い始めました。
昨日今日と、日没前後にウォーキングに出たのですが、ずいぶん空が高くなったなあと感じました。昨日は少し雲が出ていたのですが、時間の経過とともに赤・ピンク・オレンジに染まっていく様は素晴らしくて感動的でした。今日は雲ひとつなく晴れ上がった高い空に伸びていく一筋のヒコーキ雲が印象的でした。
季節は確実に秋に移りつつあるんだなあと実感する昨日今日というところですね。
日が暮れていくときの空も素敵ですが、日の出前後の空の美しさも感動しますよ。とても文章では伝えられない美しさです。人々の日常がまだ始まっていない静けさの中、朝は空気も澄んでいて余計に心が癒されます。天気さえ良ければ1分ごとに、いや数秒ごとに変わっていく空のファンタジーが堪能できます。
ただ、この時期の日の出は、札幌で4時半頃、東京5時前、大阪5時10分頃、那覇で6時前後ということですから、相当早起きしないと観られませんけれどもね(笑)
南北に長い日本列島の日の出の時刻は、地理的な位置によって異なります。以下のサイトで確認できますので、参考になさって感動を味わってみませんか。
「国立天文台(各地のこよみ)」
「日の出日の入り(日本地名選択)」
例年になく早々と訪れた大阪の秋の気配ですが、天気は気紛れですから、またすぐに酷暑の夏に戻らないという保証はありません。むしろ復活する可能性の方が高いでしょう。油断は大敵。各地でも夏バテ、夏風邪にご注意ください。
