某ブログで様々な革製品を取り上げましたが、革製品をメンテナンス刷る場合、大抵は「ミンクオイル」や「馬油」等を使うと思います。確かに保湿を刷る意味で大変便利ですが、ベタつきや油分を多く含んでいる為、最悪、革が柔らかくなり、形が崩れる恐れがあります。話は前後しますが、私も当初は革製品に対してそこまで気を使うものでなく、傷や汚れ?が「味」だったり「男の勲章」?的な感覚で、余程手入れをしませんでしたが、ブーツのひび割れが気になり始めたので、試しにレッドウィングの「オールナチュラルレザードレッシング」(固形版)を使ってました。実際これも良かったんですが、値段と容量と割に合わず、更に「松脂」が含まれてるせいか臭いやベタつきが酷くて、塗っても中々乾かない等あって私の中である意味使えなかっんだですね。*そもそもこの製品自体ハンティングブーツ専用品?の意味合いが強いので、沼地等のより防水性を求められるカテゴリーの意味で松脂も含ませてるかも知れません。

 

そんな紆余曲折を経て?尚且、ミンクオイルのデメリット?、レッドウィングのデメリット?を除いた、更にブーツ以外の革製品でも手軽に使えるものは?と雑誌からネット等使い調べた結果、今回紹介するこの商品に行き着きました。

エルエルビーンの「L.L.Bean BOOT GUARD」になります。

所謂「蜜蝋ワックス」と言う製品ですね。

ミンクオイルほどの浸透性は無い代わりに、防水性を高めしかも、革の保湿も保たれる万能型のオイルだと思います。

ご覧の通り、元はブーツ用のオイルですが、実際に革製品なら何にでも気兼ねなく使えます。

しかも化学物質が一切使われて無い100%蜜蝋ワックスなんですね。

製造国は「Made in USA」、アメリカ製で、しかも容量150gでお値段が1400円でした。そもそも蜜蝋ワックス自体も結構な値段がするものなんですね。更に某ミンクオイル系は100gで3000円前後しますからある意味「破格」だと思いますね。*用途に寄って様々なミンクオイル系があるので一概に言えません。

 

日本での販売はエルエルビーンの直営店でなら扱いがあると思います。普通の靴屋さんやアウトドアにショップでは無いと思います。

最初これを見かけたのはネットで、出てくる情報が英語版のサイトばかりでした。調べると意外と使える万能型?オイルだと解り更に探したところ、エルエルビーンでの取扱が解り購入したわけです。

中身はこんな感じ、臭いは無臭に近く、ミンクオイルほどのベタつきもなく、それで居て適度な潤いがある感じです。ある意味スキンクリーム的な感じですかね?

実際に革製品に塗ると徐々に浸透します。最初はもちろんベタつき残りますが2.3日でそれも消えて、水を掛けるとキレイに水玉のように弾かれます。

よくメンテナンスブック等に書かれた方法ありますが、

私は全然そこまで考えてメンテンスしてません。

塗る前に紐を解きブラッシングでホコリを落としそのまま指で塗り込み、最後は手のひらでさすりながら人肌で更にオイルを溶かしながら全体に馴染むように塗って、後は日陰の場所に数日間放置。ただこれだけです。最後に手に残ったオイルはそのまま家庭用洗剤で簡単に落とせます。*比較的温暖で風が程よく吹いてる時期が、乾きも早くオイルも馴染み安いです。

 

某アウトドアショップのブーツのメンテンスのように、水で洗浄しシャンプーして、数種類の革ケヤ製品を使い最後にオイル塗る的?な事は確かに完璧を極めれば正解だと思いますが、そこまでしなくても実際問題なく使えてますね。

 

実際の効果ですが、下手な防水スプレーより全然弾き、尚且革の保湿も保たれる上に、ブーツ以外の革製品等でも使えるので、ベルトや財布、レザージャケット&パンツ等にも使っています。顕著に実感出来た製品では、前回紹介したブーツやレザーグローブで見事なまでの「飴色」に変わり、グリップ性も増した上に、耐久性やしなやかさも保たれ素晴らしい感じになりました。*色落ちの意味での色合いが変わったわけでなく、ベースの色から色合いが濃く増した感です。もちろん革製品の中には「色落ち」等の可能性もある場合や、製造メーカーに寄って指定されたメンテナンス方法もあるので、仮に試される場合は目立たない場所で試験的に行う必要があります。

 

私のスマホは当ブログで紹介しました「HTC Desire X06HT」ですので、端末のCPUだったりメモリの容量だったりを上手くバランス良く端末に不可が掛からない等で運用する?変な気を使いながら使う関係上、あまり無闇矢鱈にアプリを入れないようにして居ます。ですから、どのアプリを使うにしても、まずネットで慎重に調べ最終的に完璧に近いアプリを入れるようにしています。

 

今回紹介するアプリは所謂「サイクルコンピューターアプリ」になります。

某有名アプリ(某大手キャリアOBのお母様が、全く使わないスマホプランの強制加入された中の一つであった「Runt*stic」だったり後は「STR*VA」ですか?)から、幾つかある中で私が重要視したのは、

 

1、オフラインマップが使える事。

2、無線LANやネットワーク(キャリア回線)がOFFでも使える事。

3、消費電力が極力少ない事。

 

この3点をクリアしたアプリを探しました。

 

まず「1」に付いてですが、余程のサイクリングアプリは「グーグルマップ」等のオンラインマップに沿った形で常に動作するので、それだけでバッテリーの消耗が激しいです。

次の「2」に付いては、「1」と付随する部分で、オンラインマップの関係上、常に無線LAN或いはキャリア回線を使って送受信刷るためにやはりバッテリーの消耗が激しいです。

最後の「3」に付いては、「1」と「2」を合わせた総合的問題点です。

 

その結果、個人的に一番優れたアプリは・・・。

 

「BikeComputer」になりました。

 

このアプリは確かドイツ製?で、詳しい詳細はHPで確認いただければと思いますが、日本語ページがまだないようで、英語かドイツ語かイタリア語しか対応してないようです。

*でも何故かアプリ自体は日本語に対応してる不思議?

 

しかもアプリによくある「事前登録」や「メールアドレス登録」等煩わしい手続き無く直ぐに使え、オフライン地図もアプリかHPサイトからこれもログインID等必要なく、そのまま簡単にダウンロード出来る点がとても素晴らしいです。

 

ただあくまで私のスマホでの最適化がこのアプリと言うだけであり、昨今のスマホの技術革新等では、全然他のサイクリングアプリのが優れてると思います。また本格的なロードバイク向けのスピードメーターだったりケイデンスだったり、心拍数等を図る事が主体の場合は、このアプリは難しいと思います。

*有料版?の「BikeComputer Pro」ではサイクルコンピューター系の機能の利用は可能のようです、詳しくはHPでご確認ください。

 

まず起動すると、

こんな感じで始まり、

こんな画面が出ます。

ちゃんと日本語対応なので、特に迷うこと無く使えると思います。

因みにアプリは「無料版」なので、下に広告が表示されます。

これが重要視される部分の「オフラインマップ」が使える最大の

メリットになります。因みに他の国のオフラインマップも用意されて居るので、そのオフラインマップを用意擦れば、世界中このオフラインマップと併用し、まさにスマホが「オフライン状態」で簡易型GPS端末として使えます。

実際にこの日本地図でも問題ないレベルで使えるので、仮に海外旅行に行って現地そのまま旅行地図としても十分使え、別の意味にかなり便利だと思います。

更に必要なマップを選択刷ることが出来ます。

*実際ここから選べるのですが、試したところ検索中で先に進まないので、パソコン経由が確実です。

 

なお、マップのダウンロードは

パソコンからBikeComputerのHPにアクセスしても可能です。

直接各国の地図をダウンロード出来るので、日本地図でさえ「856MB」*実際は956MBでした。の大きさになるので、スマホですとパケット送受信等で高額料金の恐れあるので、なるべくパソコンのインターネット回線から落とされたほうが良いです。その後スマホのSDカードに保存し使われると良いです。

設定して後トップ画面に戻り、「開始」ボタンを押すと、記録が始まりGPSが起動し、先程の日本地図と組み合わせた場所が表示されこの時点で既にスタートします。*GPSの感度が悪い場合、現在地が表示されない状態があるので、その場合はGPSの起動を促す別のGPSアプリを入れて先にそのアプリを起動し、GPSを起こしてから、サイクルコンピューターを開始刷るとGPSの立ち上げのもたつきが減ります。

後は普通に画面上で現在地やコース、平均速度、勾配、最高速度等、所謂サイクルコンピューターアプリで表示される機能はちゃんとあります。画面表示ONのままハンドルに固定擦ればそのまま「カーナビ」にも「サイクルコンピューター」にもなりますし、予備バッテリーで電力を取れば長時間使用も可能ですし、もちろん液晶画面を消した状態でも使用出来ます。

この辺の仕様も他のサイクルコンピューターアプリと大差無いです。

 

今までの活動記録を見たい場合は、「セッション」ボタンを押すことで以下の画面が表示されます。

もう230kmも走ってんですねwww。

実は別のブログで述べた「Xperia Mini Pro」で継続使用してたデーターの換算結果なんですね。

このアプリにはちゃんとインポート機能があるので、別スマホに切り替えてもちゃんと継続使用出来ます。もちろんオフラインマップもそのまま移動出来ます。*マップは手動でフォルダーから移設になります。

ここで表示されてる情報、走った時間や標高、平均速度等解ります、走行日のタイトルもあとで編集出来ます。*特にタイトル無い場合は走り出しの時間帯で勝手に記載されます。

 

次に、実際のデータを確認したい場合は、

この中の「トラックの参照」を選ぶと、

このような形で表示されます。

青い線が実際に走行したコースになり、右側に表示されてる各種数値は走行数値結果になります。計測方法はGPSからの評価値なので、多少の誤差やズレ等はありますが、概ね正確だと思います。なお普通に「ウォーキング」や「ランニング」或いは「トレイルランニング」等でも十分使えるレベルだと思います。

オフラインマップに関してはご覧の通り、英語表記が交じるマップから想像されるように、所謂「ゼンリン地図」等をそのまま表示される訳で無く、フリーの世界地図の日本版をそのままデジタライズしたとものが使われてると思います。

*HP見ると日本地図の最終マップ更新日が「2017年7月11日」なので、後進はされてるようです。

 

ただですね、このアプリに限らず概ね他のサイクリングアプリ等にも言えますが、使用するスマホの性能だったりGPSチップに依存する関係上、走行記録やマップとの正確な位置情報にはズレもあることはご理解いただきたいと思います。実際GPS信号の受信が出来ないトンネルや高架橋、都心のビル群等は、私の端末では多少なりですが位置ズレがあります。*具体的には走行した道に沿ったはずが、別の地点ではGPS信号が上手く拾えず、その部分だけが直線に指し示したりがあります。

 

ただ、私も求める3条件全てクリアしたサイクリングアプリは現時点でこれが最高だと思います。コレ以降特にサイクリングアプリは探してません。普通に記録するだけならこれでもう完結したと思うぐらいです。

おそらく日本では全く知名度が、無いに等しいスポーツブランド「odlo オドロ」の紹介をしたいと思います。

私も古着屋さんで1000円だから購入したもので、全く存在自体知りませんでした。当時アウトドア系のインナーロングシャツを探していた時に、たまたまこのロングシャツを見かけ購入した次第です。

しかもタイトルにある商品名?らしき名前、実は「自作」ですwww。

古着故にモデル名も不明でネットで検索掛けても似た物が無いので、後に紹介するディテールから勝手に名付けて居ますwww。

 

まず、このメーカーに付いて簡単に説明しますと、

1946年創業の北欧のノルウェーで創業されたスポーツメーカーで、初期はスキーウェアを制作し、86年には本社をスイスに移転しそこから様々なハイテク素材やコンセプトを開発し、裾野をスキーウェアからランニングやアウトドアに広げ今に至るようです。

最近ようやく?2018年に日本でHPサイトを開設し、本格的に日本に進出し活動し始めた、最古参スポーツブランドでありながら日本進出が最も遅かった、ある意味紆余曲折を経てなんですね。

と言うことなので、知らないのはある意味当然だと思います。

しかも最近では、あの最初の「新国立競技場」のコンセプトデザインを手がけた故サハ・ハディド氏が率いる「サハ・ハディド・デザイン事務所」とパートナーシップを組んで様々なウェアを制作してるそうです。

 

でもまあ、ここまでスケール大きいブランドだったとは、買うまで全く関心も興味も無く、ただ安かっただけでの評価でしたね。

しかし実際このモデルをよく見てみると、

何やら大変凝った作りが施されてる事に気が付きました。

一見ただのロングシャツだと思いますが、裏返すと・・・、

全体的にメッシュ地に覆われ、隙間から別の素材が見えるんですね。

つまりコレは「防風フィルム素材」が貼られて居ます。

その防風フィルムを保護刷る役目と汗等の吸湿速乾も併用してメッシュ地が施されているのです。

しかも全面だけでなく、更にサイドから肩や上腕部まで防風フィルム素材で覆われてる凝った作りです。薄くロゴマーク見える部分にも、腕の部分と同じ通気素材で作られています。

しかもちゃんと脇の下もメッシュ素材を使ってベンチレーション仕立てです。また全体的に「ストレッチ」素材が使われてるので、程よい感じで体にフィットします。

オドロのHPでも説明されてる「3層レイヤリング」をまさに具現化したロングシャツだと思いますね。

ある意味ここまでインナーロングシャツに全力を注ぐのも、或いはコスト度外視してまで究極のロングシャツを作った意気込み?が凄いなと感じましたね。

しかもガンガン洗濯しても速乾性も高い上に、内部の防風フィルムやメッシュ地のダメージもありません。タグを見ると今では消えてますが「Made in Portogal」、ポルトガル製なんですね。製造日らしきものもあって「06」とあるので、おそらく「2006」年頃に制作されたとおもいますが、このモデル自体をネットで見かけないので、それほどの生産数も無いと思います。まあそもそもメーカー自体が日本ではマイナーな上ですし、ほんとここ数年なんですね?ようやく一部のスポーツ用品店で扱うようになったのが。なので2006年の製造品だとすれば、ある意味古着屋さんで見つけるしか手立ても無いので、偶然のめぐり合わせだったと思います。

これほどのハイテクのロングシャツなので、昨今のトレイルランニング系にはまさに完璧なロングシャツだと思います。

今日、3月3日は「雛祭り」ということで、

何時ものグーグルのトップページもご覧の通りでした。

個人で遊んでる某ゲーム画面でもご覧の通りでした。

まあなんのゲームかはお調べくださいwww。

別段家で雛祭り云々を行う訳でも無いので、

たまたまブログを書く日が今日だったと言う事で、

拾ってみました。

 

 

-追記-

 

3月12日のYouTubeのANNニュースで「ひな人形の「お下がり」はNG!? マンガが話題に(19/03/01)」の動画をたまたま見ました。

 

要は雛人形のお下がりはNG、娘が3人いたら「3人分必要」との話を日本人形協会の関係者が語られてました。何でも雛人形は娘さんに取り付く厄を身代わりに受ける為、使い回しが出来ない「一人一体」と言う事らしいのですが、個人的にその解釈に疑問を持ちました。

じゃあその解釈で行けば、昔の徳川将軍家で20人以上の娘を持った徳川家斉は数十人分の雛人形を、日本人形協会が言うように実際毎年3月3日に人数分飾ったのかと言う話なんですね。

或いは大名家の姉妹等にも当てはまります。

仮にそんな話がもし事実であれば、少なくとも徳川将軍家の歴史の文献のこぼれ話的またはコラム的に記録されるはずなんですね?でも聞いたことが無いわけです。

 

そもそも大体何処も家庭でも姉妹或いは複数娘さんが居て、人数分雛人形飾ってる話自体今まで聞いたこと無いですし、うちの母親も2人姉妹ですが、普通に一つだけで妹用は無く、母親のお下がりでした。

 

日本人形協会の言い分・理屈は理解しますが、正直破綻してると思うんです。

ですから、このニュース見て日本人形協会側は否定してますが、明らかに日本人形協会側の宣伝策略では無いかと思う次第です。

 

 

でここからが本題?でも無いんですが、去年ですか?

家の中を整理をしていて、今では珍しいPC周辺機器をご紹介させていただいた、いわば続き?ネタとしてご紹介したいと思います。

 

今更PCカードの話をするのも、今時代私ぐらい?だと思いますwww。

今でこそ「なんぞや?」的なものだと思いますし、20代以下の若者ではもはや遺跡に近い?存在だと思います。

なにせ今のノートパソコンにはPCカードスロットすら存在しませんからwww。

これがそのPCカードになります。

上段が無線LANカードやGPSカード、メディアカードになり、

下段もメディアカードやモデムカード、LAN&モデムカードです。

 

PCカードについて簡単に説明しますと、ざっくりですが説明しますと、昔のノートパソコンには、パソコンのような「拡張スロット」がなかったので、標準装備の機能のみで、ノートパソコンの性能や能力を発揮することしか出来ませんでした。

 

しかも当時はノートパソコン自体が高級品で値段が高いので、新しい機種が出ると買い換える事が困難な事もあり、じゃあささやかな性能アップの意味合い?的に、追加で様々な拡張カードを差し替えて機能アップを図るアプローチ的な意味で?「PCMCIAカード」の規格が生まれたと思います。それがこのPCカードになります。*あくまで個人的見解です。

 

最初出たPCカードの規格が16Bitまでの拡張カードだったので、主な用途でHDDだったりメディアカード等、それほどPCカードの性能の負担にならないようなサブ的な位置付けのPCカード群ばかりでしたが、次第にPCカードのニーズ?要求が高まると転送速度も重要視され、最終的にその倍の32Bit所謂「CardBusPCカード」と呼ばれる追加規格が生まれ、先に紹介した高機能なグラフィックPCカードだったり、32Bitの特性を活かした無線LAN、有線LAN等のPCカードが発売されたのを最後にこの規格の一定の役目を終え終了となりました。

*後に「Expressカード」なる細長いもの登場しますが、すぐに消えました。

 

その後は完全にPCカードスロット自体廃止され、

今ではUSBに取って代わられた次第です。

*厳密にはUSBは並行して残りました。

 

因みに一部のノートパソコンでPCカードスロット搭載機種は2010年頃まで製造されてることもあって、必ずしも万人が知らない存在でもおそらく無いと思います。ただ使われる事が少ないだけの話ですね。

これがそのPCカードスロットと呼ばれる部分になり、

このように差し込んで使います。

もちろん専用のPCカードを使うためには、専用のドライバーだったり専用ソフト等の組み合わせて使うことになるので、ある程度の専門知識?が必要だったります。

 

写真のノートパソコンは前回Linuxインストールのブログで紹介した実験用ノートパソコンです。実験用故に古いノートパソコンだから当然PCカードスロットも搭載というわけですね。

 

因みにこのノートパソコンは「CardBus対応」なので32BitのPCカードを使うことが出来ます。で、どれがそのCardBus対応PCカードかと言うと、写真のPCカード群の中に先端部分が「金色の金具」が付いてるPCカードがあると思いますが、これが32Bit対応のを表した一つの目安?になります、これが無いものは16Bitになります。

写真は無線LANカード群で、GPSPCカードは珍しいと思います。

こちらは有線LANや電話線モデム等を扱うPCカードになります。

こちらはSDカード等のメディアをPCカードにさして使うタイプです。

当時はSDカード等を直接ノートパソコンにさせない時代でした。

こちらはかなり珍しいCFカードスロットでも使えるものです。

CFカードとは今でこそ一眼レフカメラ等の記録メディア媒体の意味合いが強いですが、CFカードが誕生した頃は所謂「PDA」と呼ばれる、小型のポケットコンピューターや携帯電子端末等に装備された拡張スロットでした。前回紹介したアップルのNwetonシリーズやLinuxZaurus、CASIOのカシオペア等のPDAですね。

こちらもノートパソコンと同じ意味合いで生まれた拡張スロットの概念だと思います。*あくまで個人的見解です。

このPDAのカテゴリーも今ではスマホに取って代わられましたね。

なので、写真にあるGPSカードなんかをPDAに指すことで簡易的な「GPSレシーバー」に早変わりする、当時としては革命的なアイデアだったりもしたんですね。

この機能も今ではスマホにGPSが内蔵される時代ですからwww。

 

試しに幾つか挿しては見ましたが、余程はドライバーの関係で認識せず使えないものばかりでしたwww。

まあこれはしょうがいないです。

 

個々のPCカードに付いては話せば長くなるので省略しますが、皆それぞれ素晴らしい存在でしたね。要所要所でちゃんと活躍してくれました。

埼玉県さいたま市のさいたまスーパーアリーナ内外で2月16日・17日の2日間行われた、自転車の祭典が行わました。

私は最終日の昨日朝市で行きました。

まあ強風吹き荒れる寒い中、ロードバイクで来ましたwww。

大体1時間前後?ですかね?まあとにかく寒かったwww。

二日間開催時の内容がこのようになっていました。

まあ基本的に他のイベント開催時と似たような体験物だったり、

人気?ゲストのトークショーだったり、お巡りさんの人気向上?

の為、警察車両とバイク車両双方持ち込んでの展示など、

まあ特に当たり障りのないイベント内容でした。

イベントは朝の9時開演でして、これは開始直後の様子です。

まあ当たり前ですが、人はまばらですwww。

これが2時間後の様子です。

ちょっと解りにくいですが人は増えてます。

屋外でも2箇所で体験イベントが開催れてました。

分かり辛いですが、この奥側で屋台も出てました。

まあよくあるイベント体験コーナーですね。

 

ただ冒頭申し上げた通り、午前中は強風で寒くてとても外で楽しめる状況では無いと思います。恐らく午後であれば辛うじて屋外でも楽しめた?かも知れませんね。

 

あと写真はありませんが各メーカーブースで自転車等の試乗体験も行えました、イベントメインの半分は試乗会だと思います。

 

ただ繰り返しになりますが、これも「屋外」ですので、寒さとの戦い?になりますし、試乗の際に「誓約書」を記載しないと試乗出来ないシステムですが、万が一にも物損事故等起こした事考えると怖くて、私は体験しませんでした。

*と言うものの、実際混雑していて並ぶのが億劫になっただけです。

 

で肝心の自転車関連のアイテムなんですが、結論言いますと、

バイク雑誌等で乗せられてるマンマのアイテムだったりでした。

要するに大規模な見本市だったり展覧会では無いので、これから販売される最新自転車だったり最新アイテムだったりを展示紹介してるわけでは無いんですね。

あくまでメインは自転車の啓蒙活動的な意味合いが強いイベントを埼玉県で行われたと言う形なんですね。

恐らく会場内の来場者も近場であったり、さいたま市民が大半だと思います。

実際臨時に設置された自転車置場あったんですが、そこまでロードバイクで来た感じの来場者は会場内では散見される程度でしたね。

ただ初日は解りません、もしかしたら初日に混雑?していた可能性もあります、なにせ最終日でしたから。

*実際臨時の駐輪場は2箇所あり、常時係員が管理運営されていました。利用は無料で、係員から数字が書かれた紙を渡され半分は車体に付け、残りの半分を自分で持ち、帰り際にその係員に両方の紙を渡して引き上げる仕組みでした。

 

個人的に気になったブースは、

トレックですかね。

フレームだけで600gと軽量でした。

 

後はルックですね。

更に吊るしてあったのと合わせて4台の展示でした。

残念な事に試乗は出来ませんでした、まあそうですね。

 

とまあ、なんとなく、最近のロードバイク雑誌で見たものばかりかと・・・。

とにかくブースが基本的に小さいです。

会場内の写真を見れば解りますが、さいたまスーパーアリーナの「一部・一角」を借りた状況ですから止む終えないかと・・・。

HPの協賛企業見てもらえば解りますが、自転車メーカーの展示品がそこまで無いんですよね・・・。

ジャイアントとかキャノンデールとかスペシャライズド等大手が、参加してなかったり、参加されても小物ばかりと言いますかね。ビアンキも展示がほぼ無く試乗車貸出オンリー故にぽっかり空間が存在してる始末でしたし、なぜかドリンクカフェ?を販売してたりで、なんでしょう?ロードバイクマニアを唸らせる?ようなガツンとした展示物が無いに等しいです。

見るものが少ないので、結局午前中で帰りました。

私は今回初めて参加したのですが、調べると過去に6回ほど行われてるようです。

以前がどのような状況なのか解りませんが、今回の内容を察するに、大方の予想は出来ますね。

 

ただですね、入場料無料で楽しませる為には、

ここまでが精一杯で、無料で開催出来る限界なのかも知れませんね。

 

一応展示即売会もありますが、基本無料で訪れてる来場者が大半だと思うので、そこまでお金を落とす為のイベントでは無いので、一概に他のイベントは比べるのはある意味酷な話かも知れませんね。

 

ここまで何か文句や皮肉や酷評?ばかりになってしまいましたね。あくまで「バイク乗り」の目線で見るとどうして物足りないと思う次第なだけですので。

 

実際に親子連れの来場者もたくさん居ました。

本来の目的である自転車普及に沿った内容だったり、啓蒙活動であったことは紛れもない事実であり、少しでも自転車人口が増えて、交通規則や自転車マナーを守り、自転車がエコライフの主軸になって欲しいことは、私もブログ等で紹介しましたMTBから

折りたたみ自転車やロードバイク等を所持してる手前、切に願うものです。

今は無きアウトドアメーカー

「ムーンストーン MOONSTONE」のダウンジャケットになります。

ムーンストーンは80年代頃のアメリカで誕生したアウトドアメーカーで、日本では90年代頃にパタゴニアやノースフェイス等のストリートファッションで一時期隆盛を誇りましたが、ブランド価値を貶める結果として某ファッションセンター系に商品を卸売り始めた事が有る意味ブランドの価値を下げてしまい終焉を招いたと個人的に思います。恐らくパタゴニアなどと同じ、ちゃんとしたアウトドア専門店や自社の直営店で展開し販売すれば、息の長いブランドだった思うぐらい、それだけ品質は良かったと記憶してます。実は、この商品の前のモデルでダイヤモンドキルトタイプのダウンジャケットを持って居た時期がありまして、だからこそ品質に付いてはある意味熟知してましたし、トータル的に気に入っていました。サイズが大きかったので手放したんですね。で、数年後に古着ですが、破格の値段でしかも「XS」とさらに貴重なサイズを入手したんですね。

なんと、500円で買いました。

全体的に見てもとても着れないレベルでは無く、まあ相応の汚れ

だったりダメージはありますので、それでも数千円台だと思いますが、確かシーズンOFFの季節に買ったことも安い理由だったのではと思います。

袖先が今では珍しいサムループ仕様なんですね。

なので親指を通す事で手の甲まで覆える配慮があります。

他の機能としては、

 

・フロントジッパーシングルタブ
・ハンドウオーマーポケット
・内側にも2個のポケット
・袖口サムループ
・裾ドローコード

・15デニールナイロン生地

・超高品質800フィルパワーヨーロピアンダウン

 

とまあ、当時アウトドアでの使用を想定して考えられる素材と性能と機能は付いてました。決してファッション系の「なんちゃってダウンジャケット」では無かったんですね。

だからこそアウトドア専門店等でしっかり販路を組めばよかったのではと今更思いますね。

でも何気に版元は「エバニュー」ってちゃんとした日本のアウトドア代理店なんですけどね・・・。何処で戦略ミス?をしたのかと?

しかも最高クラスの超超高品質800フィルパワーヨーロピアンダウンを使用してました。

しかも手洗い出来ると言う。

これも当時も今も基本的にダウンジャケットは「洗濯不可」が多い中で珍しいと思います。

じゃあ全くダメージ無いのか?と言えば、あります。

写真二箇所に数ミリの穴が空いてましたので、防水接着剤をダウン用のリペアシートの代わりに塗ってダウン抜けを見事防止出来ました。後は首元にも焼け?もあります。

しかも必ず無くすだろう収納袋も付いて500円ですからね・・・。

まあこれまたラッキーな買い物でしたね。

肝心の性能ですが、これ一枚で外気温一桁の屋外屋内は無理ですwww。コンセプトは当時でもまだ珍しい「インナーダウン」だったので、アウターとしてでなく、中面着のいち付けですね。

ですから、前回のブログで紹介した「Bognerダウンジャケット」で無いと流石に寒いです。まあダウンジャケットの中にウール等着込めば良いんでしょうが、ジワジワと寒さを感じますね。

昨日から降り続いた小雪が今朝になって止みました。

朝起きたら小雪ですので「薄化粧」と言った感じですね。

場所に寄っては下手したら「霜」の感じに見えるぐらいの量です。

植木鉢の土の上だとキレイに雪が積もりますね。

 

まあとにかく寒いです。

部屋の温度も普通に10℃下回って一桁ですからね。

このブログも手を揉みながら書いてますww。

もちろん北海道のレベルではありませんから、まだ問題無いですが。予報では明日もまた雪らしので、体調管理だけは万全にしたいと思います。

 

 

 

数年前に500円で買ったスノーグローブですね。

メーカーは不明ですが、今では珍しいアメリカ製で買いました。

何気に「MADE IN USA」って何時の時代もいいですね。

昨今の中国製と比べると品がありますよね?

しかし調べるとまあ当たり前と言いますか?本格的なもので、

中は取り外しの出来るフリース地のインナーグローブがあり、

2重構造に成っています。取り外して別のグローブも使えます。

手のひら全体にゴム系の滑り止め加工されてますが、これは

「TECK TUFF」と呼ばれる、

耐摩耗性、耐油性、耐汚性、フリー防水性の他に、

  • 高い耐油性および耐薬品性

  • 難燃剤

  • 耐コールドクラック性@ -20 C

  • 高い柔軟性/弾力性

とかなり優れた素材を使用して作られたものなので、

昨今のミトングローブ等でここまでガッチリ加工されたのも珍しいです、コスト削減で部分的に使われるだけですから。

確かにこのゴム部分のグリップ力は半端じゃないですね。

むしろ手が持っていかれるぐらい、ガッチリ掴んだものをキープします。寒さも流石に-20 Cの経験はありませんが、去年都心で大雪が降った際、このグローブ付けて雪かきし、手が凍えることはありませんでした、そんな宝の持ち腐れ的な一面ですけどw。

雪も水もちゃんと弾きますし、何一つ問題はありませんでしたね。

*因みに内部はシームテープ止めだったり、防水浸透素材等も使われて無いので、「完全防水」ではありません。

ナイロン素材自体も防水性高いです。

ロゴマーク?のブロック体から恐らく「BBOY系」のスノボ関係の

メーカーが制作した感じですかね?

 

ただ「耐コールドクラック性@ -20 C」と言ってもあくまで、ゴムコーテング部分「だけ」だと思うので、流石に全部対応とは行かないと思いますし、そもそも 「-20 C」の世界は今の北海道の猛吹雪で無い限り、その状況下で使うことは無いと思うので、ある意味「オーバースペック」かも知れませんが、製品タグからして、恐らく90年代頃の製品だと思いますので、当時、あらゆる可能性を考えて新しい素材を贅沢に使い作られたと思います。

今の時代コスト面で制限ありますからね。

必要以上の高スペック素材は使わない、

低コスト化の時代ですからね・・・。

 

トータルで見ると、ある意味最強?のオーバーミトングローブだと思います。それが500円ですからね・・・。まあパット見はゴム染み込ませたナイロンミトンとしか思えないので、調べない限りは、なんとなくこの値段になるのは止む終えないかと・・・、これでロゴがブランドだったら多少変わってたでしょうね?

ノースフェイスとかパタゴニアだったら恐らく高かったと思います。

今日有る番組を見てましたが、明らかに「中国人」のことを言っているのに、何故か「外国人」と表現を変えて報道していました。

VTRが終わり、某コメンテーターが最後「中国人に関税を多く掛けろ。」と言った事で、この「外国人」の伏線の謎が解けたと思います。これには良かったと思います。

 

ただですね。

今回のこの報道内容に対しての

「外国人」の表現方法・使い方には、

明らかにすごく違和感を感じましたし、

気持ち悪いと感じました。

 

恐らくテレビ局の配慮?なのか?

人種差別と思われない的な観点からか?

或いは「お隣の国」、「爆買い目当て」で、

来日する「お客様」ファースト配慮なのか?

 

とにかく某国に対して悪いイメージを植え付けない配慮でテレビ局だったりマスコミだったりが、こうした遠回し的なニュアンスで「外国人」と曖昧な表現にして印象操作をする事は決して良くないと思いました。

 

はっきり言いますが、

中国人にも良い人は居ますが、並行して悪い人も居ます。

それは日本人でも他の外国人、全ての人種にでもです。

神様でも無い限り「善悪」はあります。

 

しかし、事例を取り上げるにしても良い事例もあれば悪い事例も有るのは全然悪いことでもありませんし、賛否有るのはある意味「健全」な証拠であり、某国のように悪いことは「目を瞑る」だとか、「臭いものには蓋」的なことはせず、全てを鑑みて報道刷るべき事だと思います。

 

日本は民主主義国家であり、賛否両論異議を自由に述べられます。

某国のように、自国に不利益被る事柄であれば、

すぐに言論弾圧・言論封殺や非人道的な事は決してありません。

 

更に言えばそういう「報道の自由」の主眼からして、

活動に制限が掛かって行けないものが、

マスコミや報道番組だと思う事から、尚更なんですね。

 

また悪い事例を敢えて放送刷ることで、少なくとも昨今から言われてる「中国人の道徳・モラル・常識等のマナー問題」を皮切りにして、様々な中国人が絡んだ話、それも良い悪い限らず、遠回りに彼らに見聞きさせる事で、結果的にそうした行為を改める「きっかけ」にもなると思うんですね。それを「外国人」と一色たんにしたら、本来中国人に届けるメッセージのニュアンスがぼかされて消えてしまうと言うことです。

 

正しいこと、悪いことを理解させる意味に置いて、「外国人」の表現で「逃げる」のでなく、実例・実害として中国人による所業であるのは確実なケースは、ちゃんと報道刷るべきだと思います。

 

因みに今回の番組の後半で問題の場面に出くわしたんですが、要は数年前から中国人に寄る、北海道内での土地を「爆買い」してる問題ですが、決して他国では考えられない外国人による「土地の売買」を認めてる唯一の国はなんと「日本」だけとの衝撃な事実も明らかになりました。

 

下手を擦れば、将来的に中国が北海道を買い占め、事実上北海道に「新たな中国」が作られる懸念も有ることを、今一度考えて貰い、単に爆買いでお金を落とす国、中国と考えないでください。

 

数年前にリサイクルショップでなんと「500円」で販売されていた、

アウトドアブランド「マムート」のハイテク長袖シャツです。

マムート製品はアウトドアブランドでも高価な製品が多くて、ハードシェルジャケットやパンツは普通に数十万円ぐらいします。他の製品も「0が一桁多い?」と思うぐらいですね。で肝心の品質ですが、まあ値段相応だと思います。それとマムート自体、パタゴニアやノースフェイスと比べると世界展開規模の違いもあるので、値段が安くならないものあり、どちらかと言うと一般大衆向けでなく、テクニカル向けのプロユーザー層の使用率が多いからもあります。なので、基本的に中古市場に出るのも珍しい上に比較的高値を付けています。

 

紹介するこのロングスリーブも恐らく当時販売価格数万円で売られていたと思いますが、似た商品はありますが該当品が見当たらなかったですね。購入前に状態をチェックしましたが、特段何一つ問題もありませんでした。恐らく店員さんがアウトドア系の知識に疎く、値段を「ノーブランド品」と同じにした可能性があります。アウトドア界のユニクロと揶揄される「モンベル」でさえ、ロングスリーブ系は数千円で買えますので、ある意味儲けましたね。

首筋に刺繍でちゃんとマムートのネームを縫い付けてるのも意外とコスト掛けてます、最近ではプリントで済ませて居るので、経年劣化で剥がれたり刷るので、その意味では昔ながらの刺繍が断然良いですね。

腕もマムートのロゴがパッチワーク刺繍で縫い合わされています。

正面もロゴも同様刺繍ですね。

左胸にはポケットも付いています。

ポケットですが簡易的なものでなく、ちゃんとコンシールファスナーを使って居ますし、フロントジッパーも噛み合わせ防止のための加工もされています。

この製品はいわゆる「ベースレイヤー」系で言う、ミドルレイヤーに当たる中間着かそれ以下の部類に入るウェアで、パタゴニアで言うところの「キャプリーン2」的な位置付けに似てます。なので速乾性をベースに、保温性も考えてウールを配合し、更には「プリマロフト」を糸に絡める更に配合する、恐ろしく凝った作りのロングスリーブなんですね。

ただウールやプリマロフトを配合したとは言え、普通にこれだけでは寒いですねwww。

恐らくウールは「防臭効果」だったり、プリマロフトも簡易的で最低限な保温効果に使われた可能性が高いと思います。ベースはポリエステルなので「速乾性=寒い」事に変わらない思います。

これだけハイテクな素材等で作られてたウェアが古着とは言えしかも500円で買えて奇跡?と言いますか?サイズも日本企画モデルのようで「M」でちょうどですし、色もブルーととても気に入っています。