まず初めに、当方は法律家でも何でも無くただの一般人です。

第三者に不快な場合も有ると思いますので、ご了承ください。

 

リアルタイムでの著作権法違反の疑いの有るのもで、中国政府が国内向けの啓蒙活動で作った動画が、そのまんま任天堂の「スーパーマリオ」を模したデザイン、しかも音楽まで使用した動画が今世界で拡散され世間で問題になっています。

*2月3日の時点で中国政府が動画を削除しました。

しかしアップ刷る前に誰か気が付かないのかと、

ある意味当事者全員「確信犯」ですけどねwww。

 

一方で任天堂は現時点で「静観」の構えなので、ある意味「大人の対応」と取っています。恐らくですが使用された案件が啓蒙活動なので「営利目的」ではない一種の「パロディ」と任天堂が判断された可能性がありますね。ただ著作権法はそのパロディレベルの使用も許さない法律なので、いずれ対処すると思いますが、私が思うのは、正にこの「営利目的」か否かで著作権法は「必要悪」に刷るべきだと思います。

ただこの営利目的も中国のような暴利を貪る「莫大な営利目的」を絶対的に取り締まるものに著作権法を議論刷るべきだと思うんですね。それは著作権法の話になると、必ず今でも矢面に立たされ、議論になる「コミケ・同人誌問題」だと思うんです。

正に二次的著作物としての扱いなんですね。

現時点で同人誌等は「親告罪」なので、事実上「見逃し」をされていますが、こうした正に趣味レベルで楽しむ分での著作権法下を配慮・考慮して貰いたいと思うわけです。

 

思うに、アメリカやヨーロッパがオリジナルを生み出し、それを日本が模倣し改良を加えて、今日の世界経済市場があると思うんですね。高度経済成長時代が正にそれで、あまりにも日本が強すぎたので、今後はアメリカが「ジャパン・バッシング」で、日本製品の規制に走ったですが、少なくともこの時代の日本に対しては、アメリカ等は自国のオリジナルに手を加え、模倣・パクリを行い莫大な利益を得ていたと今でも思ってると思います。

ただ日本のこうした行為はある意味「必要悪」だったと解釈しています。これらの行為が無かったら、恐らく今の世の中になるまで少なくとも数十年遅かったと思うぐらい、日本の最先端技術の発展や寄与はなし得なかった思います。携帯電話なんか最たる例だと思います。いわゆる「ショルダーホン」から名刺サイズまでに携帯電話が進化したわけですね。

 

そして現在では日本に代わり、今度は中国のほうが、より露骨に非道く・酷く、そのまんま丸パクリでコピー・模倣を行い、中国の人口13億人の力をもってして、世界に対して仕掛けています。

 

日本と中国の違い、それは日本はただ模倣するでなく改良刷ることで、逆の効果を生みましたね、それは「小型化」なんです。テレビやラジオからあらゆるものに改良を加えて小型化したことで、必要以上に便利に使えるようになった事で称賛を得ましたが、

中国はどうでしょう?

自国の発展に寄与刷るなら何でも丸パクリ・模倣・コピーし暴利を貪る訳ですね。世界に対して何一つ恩恵も無くただ環境破壊を行うだけ、正に自国が良ければと言う「自己主義」の塊、それが中国なんです。

更に最近では「海亀」と呼ばれる某大手IT会社にインターンで入社した中国人が、企業内で技術を盗み自国に戻り、そのまま会社を企業して中国の発展と自己の利益を得ています。

これも正に技術の丸パクリ・模倣・コピーなんですね。

そもそも外国企業側は人物の能力を会社で活かして貰うために入社させて居るのに、その思いとは真逆の反逆者と成ってパくれる技術や情報を盗むだけ盗みでは、この行為自体が普通に考えて著作権法違反以外の法律違反だと思います。

ある意味「ファーウエイ事件」も遠からず起因してる話でも有るんですね。世界規模での展開とは正に答えがこれなんです。

 

もはや丸パクリ・模倣・コピーが悪い事・法律違反の認識がまったくないんです。

解釈を変えて法律すら捻じ曲げることをするのが中国なんです。

だから世界から非難・バッシングを受けるんですね。

 

で、私が思う「莫大な営利目的」が正に中国のケースなんです。

これは絶対に「チャイナ・スタイル」として絶対的に厳しく取り締まるべきであり、日本のようなケース「ジャパン・スタイル」はケース・バイ・ケースを加えて「必要悪」として認めるべきだと個人的には思いますね。

久しぶりのパタゴニア製品の紹介ですが、こちらの商品も数十年前に古着屋で「1000円」で買ったと思います。

モデル名も不明ですが、恐らくまだ「キャプリーン」や「Rシリーズ」のカテゴリーが無い時代のフリースだと思います。

もちろん「Made in USA」製の時代になります。

サイズも「S」と今では貴重だと思います。

通常表地にパイル地を出すと思いますが、これは内側にしたことで防寒性を保持し、表地はフラットな感じに刷ることで、レイヤードの際の摩擦等の軽減に役立ってるのでは?と思います。

また数%か「スパンデックス」と言う伸びる素材を使っているので、

この時代のフリース製品だとゴワゴワ系が多い中、ある程度伸縮性があるのは珍しいと思います。

単なるフリース地で縫い合わされたでなく、ちゃんとジッパー噛み防止フラップを付けたり、首部分もフリース地を切り返したり、縫製も2重3重で縫われたりと、作りはしっかりしています。

この時代のいわゆる「シンチラフリース地」とは一味違ったフリース地で、先に紹介した「R1プルオーバー」や「R2ベスト」とはコンセプトも違いますが、それともまた違い個人的に調べた限りでは、珍しいフリース地だと思います。厚さもちょうど中間ぐらいのフリース地なので暖かいですが、流石に今のユニクロ系のフリースと比較すると完全敗北しますwww。

ポケットは一つで、この時代の特徴である、差し色のメッシュ地でアクセントを付ける辺りがやはりセンス有ると思います。

後一番のお気に入りではボディーカラーである「ターコイズブルー」ですかね?この色も今ではかなり珍しいと思います。90年代頃のパタゴニアはこのターコイズブルーを結構多用した製品を多く作ってましたが、今ではもう見ないですね。今の製品はいわゆる原色ばかりです。このパタゴニアもそうですが、古い時代の製品の多くは今の時代に失った「何か」を持ち合わせてる部分が多々あるので、古着の魅力は今でも尽きませんね。

寒い季節が続いて居ますが、皆さんは足元の寒さ対策どうされていますか?

 

私は今回紹介するこの貴重なウール靴下で冬場の寒さを凌いでおります。

ウール靴下は千差万別ありますが、有名なところで登山用の靴下は基本ウールの靴下ですね。中でも有名なので、「ダーンダフ」と言うウール靴下で、製品全てに永久保証を設けてるメーカーがあります。故意で無い限り、自然に出来た傷等のダメージを受けた靴下は全て新品に交換してくれますが、この靴下自体がとても頑丈に出来ている為、逆にダメージが出来ることが無いそうです。

 

で、今回紹介刷るのは、パタゴニアのウール靴下で、今でも様々なバリエーションの商品はありますが、中でも今では廃盤に成ったパタゴニアの最強靴下「ウルトラ・ヘビーウェイト・マウンテンニーリング・ソックス」と呼ばれる、当時パタゴニアの靴下のラインナップでは値段が一番高くて分厚いウールの靴下になります。

廃盤になる直前の某アウトドアショップでしかも在庫限りのセール品だった残り2点を買い占めたものでした。

色はグレーとグリーンで、グレーだけは未使用品です。

サイズもちょうどである「S」だったのもある意味めぐり合わせだったと思います。この商品自体が、昨今のパタゴニア製品で所謂「アジアモデル」では無くオリジナルの「USモデル」なので、余程が大きいサイズしか無く特に小さいサイズは絶対数も少ない上に、高性能モデル自体値段も高い事から、ショップでも並ぶことが稀と、入手自体難しいんですね。なので、これを見つけた時は驚きましたし、セール品の上に「半額」の一足「2100円」だったのもラッキーでした。まあ恐らく2100円の靴下でさえ躊躇すると思いますが、これだけの高性能モデルが半値では、買うしか無いと当時思ったんですが、これが大正解でした。

とにかく「分厚い」ですね。

最初履いた時は、足の裏が床に触れてる感触が無いぐらい分厚いので保温効果は抜群です。また適度なフェルト化のお陰で靴下がずり下がる事もありません。しっかりフィットし、登山靴の中でも全くズレないです。

写真は裏返しですが、パイピング処理されているので、

保温効果や足からの摩擦等の軽減にもなります。

かかと部分ですが擦り切れる部分は厚みもしっかりしています。

 

あまりにも素晴らしい靴下なので、このまま履き潰すが惜しく、実際、外履きでの使用はありませんww。

もっぱら部屋用で、しかもこの靴下の上に、

安いオーバーソックスを履いてこの靴下を保護して履いています。

今では、だいぶ足に馴染んで来たので、最初に感じた分厚いイメージは無く、徐々にですが厚みが無くなって来ています。

 

登山用の靴下は登山靴と同等に重要なアイテムです。

夏場では汗を効率よく吸収刷ることでムレを解消し、

冬場では保温性を保つ事で、低体温等の保護にもなります。

この靴下はある意味究極の靴下で、調べて見るとある逸話があり、海外の話ですが、冬場のサーフィンで冷たい海水から足の冷えを守るためにこの靴下を履いてサーフィンをした話もあります。イレギュラー的な使い方でもしっかり対応出来るだけの確かな品質がある話だと思いますね。

残念なのが、廃盤商品になったのと今後生産される事も無いとの話なので、ネットで見かけるものは、恐らく在庫限りだと思います。

冬のマストアイテムであるバーバリーチェックのマフラーですね。

この製品ロゴは恐らく日本で一番見かけた80年代後半から90年代後半ぐらいに掛けて、バーバリーチェック柄のマフラーが女子高校生から端を発っし全国的に流行したと思います。

マフラーと言えばこのアイテムが先に思い浮かべるぐらい有名ですね。

製造国はもちろん「Made in England」ですね。

変わり種ではありませんがスコットランド製も少なからずあります。

色は写真掲載のグレーとネイビー、ベージュが定番色でしたね。

他に見かける色としては、ピンクやグリーンも有りました。

このデザインは今でも古着屋さんを始め、某オークションサイト等でも必ずみれますので、それだけ当時多く販売されてた商品だったと思います。

これは程度の良いものを古着屋さんで手に入れて、

寒い冬の時期に必ずタンスから必ず出しています。

見ての通り、サイズと言うか幅が少し違いますね。

上は「ウール」で下が「カシミヤ」です。

ウールの方は幅が狭いので、コンパクトに首に巻くことが出来ます。カシミヤの方は幅があるので、ボリューム感を出すことができます。

シチュエーションを変えるために2種類持っています。

こう並べて見比べると、素材や色等が違うのが解りますね。

ウールは素材からして頑丈に出来ているので、粗雑に扱っても問題ありませんが、カシミヤはやはり気を使いますね。

最近ではあまりマフラーを付けてる人達をあまり見かけないですが、普通に暖かいので重宝しますし、暑ければ首にぶら下げて洋服の「差し色」としてもアクセント付けにもなるのでアクセサリー小物としては一番使えると思います。

スタジャンはもはやファッションの定番商品だと思います。

ウール素材だったりナイロン素材だったりと多種多彩に展開されてると思います。

今回紹介刷るのは、年末に古着屋さんでなんと「216円」で買った、恐らく80年代頃のmvp製のナイロンスタジャンです。

色もシンプルなネイビーとコーディネートも万能だと思います。

「メンフィス大学」のスタジャンだと思います。

なにせ200円ですから、状態が良くないと思いきや、まさかのデッドストックに近いぐらい状態が良かったのと、サイズが「S」とこれまた古着では数少ない貴重なサイズでした。しかも「Made in USA」製と時代を感じますね。

更には襟付きなのも普通に珍しいと思います。

ボタンにも傷がなく焼けも無いですね。

裏地もコットン?も破けもありません。

通常スポーツジャケット系は使い潰されるケースが多いので、これほど綺麗な古着も珍しいと思いますし、それが200円で買えたのも、奇跡だと思いますね。念の為店員に再確認したぐらいですからwww。

特にネイビーや黒等のモダンな色のナイロンスタジャンを見つけるが難しいですね。基本的にスタジャンは派手目な色が多いですから。本当にネイビーカラーはファッションの定番色であり万能カラーだと思います。

 

 

日本ではかなりマイナーなドイツのブランド「Bogner」製のダウンジャケットになります。

これは後で調べて解ったんですが、こう見えて、れっきとした「スキーウェア」でして、80年代頃の海外でのスキーウェアはこういうデザインがやたら流行ったようです。

日本だと例の映画の影響でカラフルな一式統一ブランドウェアが主流でしたね。

 

なお、このウェア防水性無いですwww。

まあそもそも、80年代以前のスキーウェア自体防水素材が開発されてないので、いわゆる「スキーセーター」やこうしたダウンジャケット着て風や寒さを防ぐことが重要な時代ですからね。

それに雪が降っても雨じゃ無いので、直ぐに水になることもないので、多少撥水性あれば御の字だと思います。

撥水性や防水性に関しては、レインスプレー等、事前に吹き付ければ一応解決します。

なので、首や腕、ウエスト部分はリブで内部の熱が逃げない工夫。

後ろもモコモコレベルでダウン入ってかなり暖かいです。

確か去年、リサイクルショップで、これまた破格の「1080円」で買ったものでした。恐らくシーズンオフで値段が破格になったのかと思います。購入の決めては色がネイビーとサイズが丁度、後珍しいことに「Made in USA」製と言うのに惹かれて買いましたね。

メーカーはドイツなのになぜかアメリカで製造されていたと言う。

因みにサイズが「14」とありますが、これ実は「レディース」だと思います。なので若干着丈が短いですが、シンプルな作りで無骨なデザインだと思いますね。

襟高で襟を寝かせると、パット見「工事現場の作業ジャケットか?」って思うぐらいですが、防寒を考えるとそういうデザインになると思います。

 

最初は良く解らないブランドだったので、さほど気に刷る事は無かったんですね。結局購入後、そのままタンスに仕舞って今年の11月まで日の目を見る事はありませんでした。

今月の衣替えでこのダウンジャケット見つけたので、一応出しましたが、なんとなくネットで調べると、なんと映画「007」シリーズのスキーシーンで着られてるウェアがなんとこの「Bogner」製だったんですね。007御用達だったと言う訳です。

この「B」マークのファスナーが、「007」シリーズの「美しき獲物たち」冒頭シーンで、ジェームズ・ボンドが白のウェアを着ており、

その際に見ることが出来ます。

因みにスキーシーンのボンド役のスタントマンはこのBognerの創設者の息子さんが滑ってるそうです。このお父さんがブランドの創設者ということですね。

しかも何気に5万円以上する高価格帯の商品だとも解りました。

ただ中古品はそうでもないですが。

で、その事実を知るや否や、後はこのダウンジャケットの評価が一気に上がり、今では普通に着るようになりました。

しかもよくよく考えて見たらこのダウンジャケットの中身は貴重な「グースダウン」なんですね。

この時代のグースダウンは、まだアジア製品でないヨーロピアングースダウンが使われてると思うので温かいです。なので暖房費節約の一環で部屋の中でも常時このダウンジャケット着てます。

昨今のユニクロのインナーダウンではやはり寒いです。

皆様、あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくおねがいいたします。

 

昨年は私の拙いブログを拝聴いただきありがとうございました。

 

今年も引き続き拙いブログを拝聴いただければと思います。

 

昨年に引き続き、

日々起きた出来事や趣味や興味等を掲載したいと思いますのでよろしくお願いいたいます。

 

寒い季節はこれからですので、皆様も体調管理には起きおつけて正月三が日を暖かくお過ごしください。

 

2019 ハッピーニューイヤー!!

 

 

 

追記

 

写真は昨日ブログで書きました、

某所で行われた年越しの様子です。

開始前の準備段階です。

除夜の鐘つきを行うための行列が出来てます。

*敢えてぼかし加工を施しています。

昨日のブログで書きました豚汁です。

寒い中食べる事もあって数回食べましたwww。

と言うか最後の年の瀬は何時もこの豚汁で締めたい思いもあって、夕食は少なめに取ってますね。

この写真は提供開始時なので「具だくさん」ですが、人が集まる頃には長蛇の列、なので、2回目は余程具がない「スープ」ですねwww。味は味噌ベース、体が温まりました。

*甘酒は写真撮り忘れました。

これは今回初めて食べた「こんにゃく」です。

今まで普通に提供されてたんですが、「ただのこんにゃくでしょう?」ってことでスルーしてました。てっきり「田楽」だと思って居たら、妙な味付けの煮汁に漬け込まれた小さなこんにゃくが5個入ってました。味は今まで食べたことが無い味で表現出来ません、独特の味でしたね。「おでん」の煮汁でもない、とにかく不思議な味でした。

 

ちなみに豚汁・甘酒・こんにゃく、他には子供向けで「わたあめ」や「ポップコーン」も提供されています。

で、値段ですが・・・「お気持ち代」です。

これ以上は私の口からは言えませんwww。

毎年美味しくいただかせていただいております。

 

お焚き上げを見ながら暖を取り除夜の鐘を聞きました。

 

 

 

今年も今日で終わり。

明日は年明け元旦2019年を迎えると言う事ですが、

一年経つのもあっという間ですね。

ブログを初めたのが今年の1月ですから。

今日の予定は毎年恒例の除夜の鐘つきに行きます。

そしてここで振る舞われる「豚汁」と「甘酒」をいただきます。

私にはコレが一番の楽しみなんですね。

 

今年を振り返ると、やはり酷暑が最大の関心事でしたね。その影響か?背中の痛みが発生する異常事態でした。恐らく異常気象は始まったばかりだと思うので、今後も更に悪化の一途を辿ると思います。

西日本豪雨や台風、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震などの自然災害もあり激動の一年だったと思います。

また「平成最後」と題を打たせていただきました、天皇陛下の退位も話題になりました。

安室奈美恵氏の引退も有りましたね。

平昌オリンピックの日本人選手達の活躍や、

羽生善治永世七冠と井山6冠ダブル国民栄誉賞もありました。

スーパーボランティアもありましたね。

他にも或ると思いますが、こう見ると世の中色々あったんだと改めて思います。

 

 

2018年、

私のブログを拝聴いただきありがとうございました。

皆様も体調管理を万全に年の瀬をお過ごしください。

それではまた来年よろしくお願いいたいます。

平成の時代も来年の4月30日を持って幕を下ろします。

 

天皇陛下は国家国民の代表として30年もの間、

日本国の象徴として、日本国民の代表者して、

日本国民と共に苦楽を共有なされました。

 

天皇誕生日最後の公式会見の映像を拝見し、最後の会見に差し掛かる場面で、日頃公式行事等のスピーチであまり感情を表さない陛下が声を震わせ発せられたのを聞いて、私は自然と涙が流れました。

 

「・・・天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の1人であった皇后が私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を真心を持って果たしてきたことを心から労いたく思います。」

 

もう言葉では表現出来ない30年の重みを感じた瞬間でした。

 

天皇陛下、皇后陛下、

末永くお幸せに。

初めに私は将棋に付いては素人です。

なので将棋の内容についてお話は出来ませんので、あくま客観的な見解と所謂「ミーハー」的は意味で永世七冠に興味が昔からあった観点から、今回の竜王戦の「問題点」について語りたいと思います。

 

なお、羽生善治氏に対し敬意を払う意味で「永世七冠」と表記させていただきます。

 

まず今年の永世七冠のタイトル防衛戦や名人戦再挑戦に関しては毎年何時も通りおこなれてるものとは状況が違うという事です。

 

それは、今年の永世七冠は将棋外での公式行事が多忙を極め、とても将棋に邁進・精進出来る状態では無かったと思います。

一方で、タイトル挑戦者達は、何もと変わらず将棋に対し日々邁進・精進し常に集中出来る状態で来ました。この差は一体何を物語るかと言えば、ひとえに将棋に向かい合う時間が少なすぎたと言うことです。

本来、それこそ毎日寝る間も惜しんで将棋の勉強を刷るのがプロ棋士の仕事であり、その結果を披露するのが各タイトル戦だったり各公式戦なんです。この状態の大差で通年通りのタイトル戦を行うこと自体「無理・無謀」だとも言えます。しかも今年のタイトル戦の挑戦者達の余程が若手や新鋭とそれこそ対戦経験も少ない上、結果的に研究に時間も割けずに本来の力も発揮できないどころかまるで「別人」と将棋を指してる感覚だったと本人を初め、恐らくタイトル戦挑戦者達も感じていたと思います。こうなると永世七冠は事実上「傷を負う獅子」であり、その獅子を射止めるのは容易いと言うことです。

 

問題なのは、永世七冠の今年の過密スケジュール化にある事は日本将棋連盟も理解していたはずなのに、日本将棋連盟は永世七冠に対し何ら身体的・肉体的・精神的に対する対策・対応もせず、普通通り今季各タイトル戦を事実上「強行」したことが問題だと思います。もちろん規定故に毎年必ず開催刷ることが決められたことではありますが、上記の永世七冠の心的状態では不公平・不平等・理不尽だと思わざる負えません。これは日本将棋連盟だけでなく、各タイトル戦を開催してる新聞社も同罪です。

 

永世七冠は神様でもコンピュータでもなく「人間」です。

更に勝負事はあくまで「対等・公平」な状況下で行うのが至極当然だと私は思います。ましては羽生善治氏は「永世七冠」の称号者です。それなりの敬意を払う・表するべき立場の方です。

今年の永世七冠に対する結果を、日本将棋連盟は重く受け止め、

今後二度とこのような不公平な状況下でのタイトル戦等を延期または中止をし、双方公平な環境下の元「正々堂々」とタイトル戦に挑ませる方針を示して貰いたいです。