平成の時代も来年の4月30日を持って幕を下ろします。
天皇陛下は国家国民の代表として30年もの間、
日本国の象徴として、日本国民の代表者して、
日本国民と共に苦楽を共有なされました。
天皇誕生日最後の公式会見の映像を拝見し、最後の会見に差し掛かる場面で、日頃公式行事等のスピーチであまり感情を表さない陛下が声を震わせ発せられたのを聞いて、私は自然と涙が流れました。
「・・・天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の1人であった皇后が私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を真心を持って果たしてきたことを心から労いたく思います。」
もう言葉では表現出来ない30年の重みを感じた瞬間でした。
天皇陛下、皇后陛下、
末永くお幸せに。