今日有る番組を見てましたが、明らかに「中国人」のことを言っているのに、何故か「外国人」と表現を変えて報道していました。

VTRが終わり、某コメンテーターが最後「中国人に関税を多く掛けろ。」と言った事で、この「外国人」の伏線の謎が解けたと思います。これには良かったと思います。

 

ただですね。

今回のこの報道内容に対しての

「外国人」の表現方法・使い方には、

明らかにすごく違和感を感じましたし、

気持ち悪いと感じました。

 

恐らくテレビ局の配慮?なのか?

人種差別と思われない的な観点からか?

或いは「お隣の国」、「爆買い目当て」で、

来日する「お客様」ファースト配慮なのか?

 

とにかく某国に対して悪いイメージを植え付けない配慮でテレビ局だったりマスコミだったりが、こうした遠回し的なニュアンスで「外国人」と曖昧な表現にして印象操作をする事は決して良くないと思いました。

 

はっきり言いますが、

中国人にも良い人は居ますが、並行して悪い人も居ます。

それは日本人でも他の外国人、全ての人種にでもです。

神様でも無い限り「善悪」はあります。

 

しかし、事例を取り上げるにしても良い事例もあれば悪い事例も有るのは全然悪いことでもありませんし、賛否有るのはある意味「健全」な証拠であり、某国のように悪いことは「目を瞑る」だとか、「臭いものには蓋」的なことはせず、全てを鑑みて報道刷るべき事だと思います。

 

日本は民主主義国家であり、賛否両論異議を自由に述べられます。

某国のように、自国に不利益被る事柄であれば、

すぐに言論弾圧・言論封殺や非人道的な事は決してありません。

 

更に言えばそういう「報道の自由」の主眼からして、

活動に制限が掛かって行けないものが、

マスコミや報道番組だと思う事から、尚更なんですね。

 

また悪い事例を敢えて放送刷ることで、少なくとも昨今から言われてる「中国人の道徳・モラル・常識等のマナー問題」を皮切りにして、様々な中国人が絡んだ話、それも良い悪い限らず、遠回りに彼らに見聞きさせる事で、結果的にそうした行為を改める「きっかけ」にもなると思うんですね。それを「外国人」と一色たんにしたら、本来中国人に届けるメッセージのニュアンスがぼかされて消えてしまうと言うことです。

 

正しいこと、悪いことを理解させる意味に置いて、「外国人」の表現で「逃げる」のでなく、実例・実害として中国人による所業であるのは確実なケースは、ちゃんと報道刷るべきだと思います。

 

因みに今回の番組の後半で問題の場面に出くわしたんですが、要は数年前から中国人に寄る、北海道内での土地を「爆買い」してる問題ですが、決して他国では考えられない外国人による「土地の売買」を認めてる唯一の国はなんと「日本」だけとの衝撃な事実も明らかになりました。

 

下手を擦れば、将来的に中国が北海道を買い占め、事実上北海道に「新たな中国」が作られる懸念も有ることを、今一度考えて貰い、単に爆買いでお金を落とす国、中国と考えないでください。