Macrowavecat現像室 -472ページ目

陽は射せど寒風の望来

2月15日のビーチコーミング。

 

 

昨年の今時期は最強寒波が襲来するような気候だったが、今年は本当に雪が少ない。

 

当別層の崖下はほぼ元通り砂が戻ったようだ。

 

 

北の方はにわか雪が降っているようだ。

 

 

崖下を波が洗った痕。

 

 

当別層の崖面のサンドパイプ。潰れたパイプのような物が中に入っているが、化石なのだろうか。

 

 

巨大ノジュールの欠片に巻貝化石が入っていた。

 

 

これはウランガラスかな。

 

 

ナミマガシワ。ポリドラの穿孔痕が付いていた。

 

 

ペットボトルを使った浮き。

 

 

化学合成化石群集のポイント。アイヌの長の横顔のようなシルエット。

 

 

化学合成化石群集のポイントでノジュールの崩落があった。

 

 

 

 

崩落したノジュール。二枚貝化石が帯状に密集している。

 

 

波打ち際の砂地に、崖を下ってきた伏流水が湧き出していた。

 

 

典型的な樹状パターン。