古潭海岸春まだき(巻貝化石サルベージ)
2月15日のビーチコーミングの続き。
古潭川河口。もう氷は見られない。
雲が空を覆ってきた。
雪解け時の大崩落の前触れのような風景。
大型ノジュールの欠片が落下してできたクレーター。積雪の上に崩落土砂の層が出来ていたことが分かる。
しかし今日は終日寒い風が吹き、荒い波が打ち寄せる。
波に洗われた痕。
先日の暖かさのために溶け落ちた氷瀑。
記録的な暖冬のようだが、かといってこのまますんなり春になるとは、なかなか思えないんだよな。
パイプ状の化石。生痕化石だろうか?
水底の砂の中からサルベージした巻貝化石。
ほとんど砂に埋もれていて白い殻頂部が二巻ほど見えていただけだったのだが、引き上げてみたら思いのほか良い感じだった。殻が擦れているが、形状はほぼ保っている。











