ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像
行かなかったさっぽろ雪まつりの話。
ポーランドとの国交樹立100周年を記念して 「HBCポーランド広場」にワルシャワのワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像の雪像が作られたそうだ。
例年この時期はクソ忙しくて体調も低空飛行、加えて今年はコロナウイルス禍の駄目押しで検討対象にもならなかったが、ポーランド広場は見たかったな。
で、10年前の写真をHDから発掘。
「水上宮殿」と呼ばれるワジェンキ宮殿。
孔雀が放し飼いになっていた。
この彫刻は水精かな? 水上宮殿だけに。
ショパン像。
行かなかった展覧会の話。
札幌芸術の森美術館で開催中の「みんなのミュシャ」展。
ツレのお土産。
ミュシャ財団発行の解説書にプラスチックの絵皿が2枚も付録で入っていた。
ミュシャはチェコ出身の画家だ。
ヴンダーカンマー好きにとって、チェコと言えば魔都プラハ、そして神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世。かつてプラハ城にはルドルフ2世が造ったヴンダーカンマーがあったそうだ。
昔作った鋳造メダル。
一応、ミュシャの絵をモチーフにしたのだが、出来はともかく金属光沢を持つ掌大のメダルが完成したときは結構嬉しかった。
壁掛け用に木の額にフェルトを貼ってメダルを取り付けた。










