Macrowavecat現像室 -470ページ目

静かな望来海岸 春の先触れ

3月8日のビーチコーミング。

 

曇り空だが、波も風も静かな望来海岸。

 

銀杏草採りには最適な条件だ。

 

 

まるでガラス張りのような海面。

 

 

引潮で姿を現す望来層の海底岩盤。

 

 

海底の岩盤からツノガイノジュールを取り出す。

 

 

波打ち際の漂着ノジュールからは巻貝の化石が出た。

 

 

ウニの化石。

 

 

崩落化石もボチボチ見られたが、今時期崩落するのはほとんどが長い間崖面でエージングされたものなので、保存が悪い。

 

キララガイ。これでもマシな方だ。

 

 

二枚貝の化石。ツキガイモドキかな。

 

 

崩落キヌタレガイ化石。上の巣穴状ノジュールのみ持ち帰り。

 

 

オレンジ縞メノウ。

 

 

久々のキャンディメノウ。

 

ちなみにキャンディのように美味しそうなメノウという意味。

 

 

群来の痕跡。大量の数の子。

 

 

崖は頻繁に崩落していた。

 

 

これから本格的な大崩落の季節が来る。