静かな望来海岸 春の先触れ
3月8日のビーチコーミング。
曇り空だが、波も風も静かな望来海岸。
銀杏草採りには最適な条件だ。
まるでガラス張りのような海面。
引潮で姿を現す望来層の海底岩盤。
海底の岩盤からツノガイノジュールを取り出す。
波打ち際の漂着ノジュールからは巻貝の化石が出た。
ウニの化石。
崩落化石もボチボチ見られたが、今時期崩落するのはほとんどが長い間崖面でエージングされたものなので、保存が悪い。
キララガイ。これでもマシな方だ。
二枚貝の化石。ツキガイモドキかな。
崩落キヌタレガイ化石。上の巣穴状ノジュールのみ持ち帰り。
オレンジ縞メノウ。
久々のキャンディメノウ。
ちなみにキャンディのように美味しそうなメノウという意味。
群来の痕跡。大量の数の子。
崖は頻繁に崩落していた。
これから本格的な大崩落の季節が来る。












