Macrowavecat現像室 -133ページ目

氷瀑溶ける古潭海岸

月中旬、古潭海岸ビーチコーミング。

 

空気が澄んでいて、遠くの建造物や気嵐がくっきり見える。

 

 

雪を被った積丹半島とその上に漂う白雲。

 

 

北の空は一面雲。遠方はちょっと暗い。

 

 

白と黒に色分けされた崖面。

 

 

エゾシカの角。立派だが、キツネが所有権を主張(マーキングね)していたので触らず。

 

 

二枚貝に付いた小降りの腕足。タテスジホオズキガイかな。

 

 

潮位が低く、岩盤が広く露出している。

 

 

漂着巻貝化石。何とか形状を保っているが、殻が摩滅しているのが惜しい。

 

 

祭りと言うほどではないが、小降りのメノウはそこそこあった。

 

 

 

 

 

 

日当たりの良い崖面では、氷瀑が溶けていた。

 

 

北向きの崖面では氷雪が残り、南向きの崖面では消えてきている。