Macrowavecat現像室 -134ページ目

吹雪のち快晴、古潭海岸

日は終日曇りの予報だったのだが…

出発時、札幌は快晴。しかし、望来の丘を越えた辺りでまたまた雪模様。

古潭に着いた時は猛吹雪。「歩けるのか?」と若干危惧したが、とりあえず浜に出た。

 

やばそうな黒雲。

 

 

強風に煽られる波の華。

 

 

アマモが大量に打ち上がっていた。

 

 

先客が割ったツノガイノジュール。

この手のツノガイ化石をハンマーできれいに出すのは不可能に近い。

 

だが、これは上手く研磨処理すると良い感じの断面標本になりそうな気がしたので持ち帰り。

他に良さげな化石も無かったし。

 

 

白い沢。この頃には快晴になっていた。

 

 

きれいに自然研磨されたオレンジメノウ。

 

 

古潭では珍しい大判の白メノウ。

 

 

きれいな濃い目のオレンジメノウブロック。

 

 

この触手状の氷の組織は何だろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も化石は空振り。前回ほどではないが、プチメノウ祭りだった。