氷瀑溶ける古潭海岸
睦月中旬、古潭海岸ビーチコーミング。
空気が澄んでいて、遠くの建造物や気嵐がくっきり見える。
雪を被った積丹半島とその上に漂う白雲。
北の空は一面雲。遠方はちょっと暗い。
白と黒に色分けされた崖面。
エゾシカの角。立派だが、キツネが所有権を主張(マーキングね)していたので触らず。
二枚貝に付いた小降りの腕足。タテスジホオズキガイかな。
潮位が低く、岩盤が広く露出している。
漂着巻貝化石。何とか形状を保っているが、殻が摩滅しているのが惜しい。
祭りと言うほどではないが、小降りのメノウはそこそこあった。
日当たりの良い崖面では、氷瀑が溶けていた。
北向きの崖面では氷雪が残り、南向きの崖面では消えてきている。












