漂着ガラス瓶コレクション
書斎の一角を整理するために、あちこちに散らばったガラス瓶をまとめることにした。
海岸で拾った透明なガラス瓶。
石狩湾沿岸では古い瓶はあまり漂着しないが、面白そうな瓶を見つけた時は持ち帰るようにしている。
ちなみに、色付きの瓶については以前の記事(彼方の「驚異の部屋」)で触れた。
此処でガラス瓶の話題を取り上げる切っ掛けになったのは、↓の動画を見つけたことだった。
Youtube:
David Gilmour - Between Two Points (with Romany Gilmour) [Tour Rehearsal]
David Gilmourは言わずと知れたPink Floydの主要メンバーの一人(だった)。 Romany Gilmourは彼の一番年下の娘。
この曲のハープの音色やRomany Gilmourの声が、なんとなくガラスの器のひんやりした光沢や透過する光を連想させた。
ポーランドのグダンスクで演奏されたPink Floyd時代の曲も良かった。
Youtube:
David Gilmour - Echoes (Live In Gdańsk)
漂着瓶ではないが、お気に入りの古い試薬瓶がある。
今は、ハッカの結晶を入れているが、日が経つうちに瓶の内壁に凝華したハッカの針状結晶が面白い模様になっている。
針状結晶は内壁に沿って成長するだけでなく、内壁から空中に向かって成長するものもある。
こういう結晶をウィスカー(猫のヒゲ)と呼ぶ。
さて、今回の付録の風景写真は、望来海岸で色付き瓶を見つけた時の風景。
キンカンの瓶(再掲載)。
神薬の瓶(再掲載)。
ウォッカの青い瓶。これは放置。
キンカンの瓶を見つけた日、遠くに虹がかかっていた。










