しゃぶ菜
昨日今日とキャンプでかなり疲労してしまったので夕方までお昼ね。
私はのんびりするのが苦手で、休日は特にバタバタ動きたい。家にいることなど絶対に無理。1年の中で誰かが風邪で寝込んでいるときくらいしか大人しくしていない。だけど今日はお昼にキャンプから帰宅したパートナー2名がぐったりしているので 午後はしばらくお昼ねタイムにした。珍しく昨晩遅くまで起きていたので私も眠い。昼寝をもっとも嫌う私がなんと1時間は寝てしまった。
起きると 急にパートナーが「夜はしゃぶしゃぶを食べよう!」と言い出した。家だと暑いし冷房はまだ付けたくないのでじゃあ外で食べようということになった。・・今まではしゃぶしゃぶといったら「木曽路」か「万世」当たり前だが肉は必ずついてくるし、私はまったく食べないのでいささかもったいない気がする。ということで「しゃぶ菜」に行くことにした。
ここは「はーべすと」の系列店。
ダシはこのほかにも「旨カラ」がある。
肉を食べない私は 豆乳鍋を私専用にして分けている。
肉は昆布だしでだけしゃぶしゃぶしてもらう様にお願いした。
野菜は好きなものをビッフェで取る。
ほうれん草 水菜 白菜 ねぎ キノコ類 もやし
にんじん わかめ マロニー つくねのタネ
うどんと中華麺 そのほかにご飯やデザートもある。
肉は牛&豚
タレはゴマだれとポン酢タレ
比較的に薄い。(食べ放題のタレはだいたい薄い。)
ポン酢3+ゴマ2 のタレで食べると丁度良くなって美味しいかも・・。
マクロビ食と普通食の家族が一緒に食べるのなら
お勧めのレストランです。
サマーキャンプ
私が拠点を置くこのマンションには月によってイベントがいくつかあり、中でも夏のイベントは大きく
住民の大人がサポートする子供サマーキャンプや 駐車場を2日間会場にし、屋台やゲーム お酒などの出店も住民がやる盆踊り。地元でも大きなお祭りのひとつとして各場で紹介されているので結構人も多く賑わう。数年前からお祭りで叩く子供達の太鼓の指導・キャンプではサポーターとしてパートナーが参加している。私の仕事も多少時間を調整できるようになったので今年はキャンプをのぞかせてもらった。
このようなイベントのおかげでこのマンション(かなりの大型マンションだが)は都会にありがちな冷たいマンションイメージではなく、どちらかといえば田舎のアパート的な関係。子供達も多く住み、みんなとても仲がよく放課後の光景は いつの世なの?と疑うほどそこらじゅうの子供達がこのマンションの公園で遊んでいる。パートナーは都会のど真ん中の大型マンションに住んでいた(遊びに行くとマンション前の駐車スペースで毎回 はなえ森の孫と場所を取り合った。)この町に遊びに来たとき、彼は意外にもものすごく感動し、あっという間に移住してきてしまった。きっと相当新鮮だったに違いない。数年して彼の妹がこの町に遊びに来た時、「葛飾区の住民の暑さはちょっと疲れるんだけど・・・」と言っていたのが印象に残っている。兄妹でもかなり感覚が違うものだ。私は産まれてから一度もこの町を出たことが無い。とはいってもずっと実家暮らしをしていたわけじゃなく、実家から徒歩10分の場所にアパートを借りてみたり、同じ丁目に祖母の家があり他界して空き家になっていたので そこに移ったり・・近場をうろうろしていた。パートナーは青山で生まれ育ち、歩いてすぐ表参道駅があり・・互いにカルチャーショックを受けた。が まさか私の方に来るとは思ってもみず・・・このままではこの田舎東京で私の一生を終えることになりそうだが まあそれも良いとするか。
キャンプ前のランチは
「簡単栄養満点丼」& こんにゃくの甘辛煮
ひき肉 小松菜 卵 テンペを油いためして
万能ダレを煮詰めてかけたぶっかけ丼。
私は 「栄養満点 マクロビひじき丼」
ご覧のとおり 玄米にひじきの煮物をのせただけ・・・シンプル。
キャンプファイヤー
見えないがこの火のまわりには 大人と子供が大きな輪になって座っていて
黄な粉コーンフレーク
今日は恒例のプチパーティー。前にも書いたことがありますが、我が家は個々に何かが起こると即お祝いをします。まあお祝いっていってもただパーティーがしたいので何か口実を見つけている感はありますが・・・。今日は最年少のパートナーのお疲れ会。みんな仕事を一時中断し、食事に出かけました。
今日は主役のリクエストで【自然派バイキング わらべ】。何度かご紹介しているので店の写真や食事の画像は掲載しませんがご了承。
ここのお気に入りは北海道産フライドポテト。ファーストフードを利用しないのであまり食べる機会が無く、自分で揚げるフライドポテトとは一味違う濃さでとても美味しい。大好きなポテトは常時メニューなのに・・今日は見当たらない。「ポテトは?」と聞くと「今日はありません。」「・・・・」だって定番常時メニューの中に書いてあるよ!!何回来てもいつもあるよ!!なぜ 今日に限って・・・・・。相当落ちている私に「似たようなもの見つけてどうにかアレンジして作ってきたよ!」とニコニコ顔で戻ってきた彼が差し出したものは【コーンフレークに黄な粉をかけたものだった】。でもな んだかフライドポテトよりとっても美味しい気がした。
エネルギー
昨日から体調が悪く、今朝は胃痛と腰痛がひどい。
施術する私の体調が悪いときにセラピーをうけてもらっても思った以上の効果はでないので、今日の予約はこちらからお断りしようかと迷っていたが、午後にはなんとか復活できればと期待していた。
午前中にだらけてしまうと午後もパワーが無いままなので 思い切って部屋の模様替えをすることにした。我が家は家を買う際、運よくリフォームの途中からめぐり合った物件だったのであれこれと希望を叶えてもらえた。2部屋をそのままぶち抜いてもらいリビングを広く設計してもらったので、模様替えが簡単にできる。季節ごとに配置をかえているのが梅雨もあけたので今日から夏バージョンに変身。
テーブルとソファーの配置を変えるだけで気分転換できる。 夏はヤングパートナーが自宅にいる日が多いので、窓側にテーブルを置き明るい場所で3度の食事ができるように くつろげる空間を彼使用に変えた。ベランダにソラーライトを数個セットしたので 狭いながらも多少はこれで夜も雰囲気がでるだろう。
そんなことをしているとお昼になってしまったが、胃痛も気になり消化のよいメニューに。
かぼちゃのリゾットを1口約60回づつ噛み 40分かけて食べた。
ランチを済ませてもまだ体調は戻らないが、なんとか施術できる体力はありそうなので今日のセラピーの準備を始める。今日からエアコンをつけるのでエアコンの送風口にアロマオイルを含ませたウエットコットンを置いた。午後一番のお客様は妊娠9ヶ月の妊婦さん。彼女がリラックスしてセラピーに集中できる様に先ほどブレンドしたものをSET。大きなお腹でいらしてくれた彼女とお話していると次第に胃痛が遠のき、施術が終わる頃には私の体は完全に回復した。妊婦さんのエネルギーはすごいと感激。結果私が癒されたのだから。
トースト
私はふだん家ではあまりパンを食べない。好き嫌いでいえばかなり好きだが マクロビを実践しているので近所のパン屋でなかなか希望に合ったパンを買えず、その為 取り寄せか週に何回か買いに出かけるか・・・ちょっと面倒。
パートナーの朝食は週4でパン。
私と違い彼らは食材に制限をしていない。だからといってなんでもいいってわけじゃない。
私が選び作るなら知りえた範囲で安全なものを食べてもらいたい。
パンは無添加で乳化剤などが含まれていない天然酵母パンを出している。
トースターもなるべく使わず できれば直火で焼く様に心がけている。
以前はグリルパンで焼いていたが(焦げ目に線が入り美味しそうにみえるから好き)、あまりにも大きくて重い。この重さは朝だとちょっと辛い。
今はホットサンド用のフライパンで焼いている
表面はパリッと焼けるが中の水分が飛ばないのでお勧め。
ハムやソーセージなどの加工品はあまり頻繁に使いたくない。
午前中 体力を使うと分かっているそんな日のパン料理はボリュームを出すハムのかわりに
超薄切りの豚肉を一枚焼いてはさんでいる。
この日はインゲンと卵をはさんだ豚肉サンドイッチ。
体調不良
母と出かける途中 母のお気に入りのパン屋でブランチ。
ここのパンは天然酵母だけど乳製品不使用のパンが見当たらず、
おまけにベジタブルだけの調理パンも見当たらず・・・困った。
23時間以上何も食べていなかったが、体調は良かったので魚はOKとしよう!
サーモンピタを外のテラスで食べた。
その後北千住のナチュラルハウスに食材を買いに行き ついでに最終バーゲンでパートナーのお洋服をGET。「たまにはお惣菜でも買って簡単にすませたら?」と母に言われ私以外の3人用に柿安で「メンチ」を買ったが やっぱりお惣菜だけの夕飯は不安なので 急いで野菜の煮物と味噌鍋を作る。手早く夕食を済ませるとパートナー達は和太鼓の練習に出かけた。
最近 食生活が少し乱れてしまい気にしてたが、体調が良いので油断した。
夜 味噌鍋を食べ始めたとたん 久しぶりにお腹をこわしてしまった。よく考えると23時間以上も何も食べていないのに今朝なぜサーモンのピタを食べたのだろうか・・・今思えば不思議。
和太鼓の練習から戻った二人は・・・やつれた私を見て驚いていた・・・。
怪我には注意
土曜はセラピー、昨日は法事で忙しかったので今日のセラピーはお休みにしました。
午前中はお化粧品の配達に追われ、午後は掃除するかな!と思っていると
パートナーが病院に行くと言い出した。
先週 自転車のペダル部分を触った時に指先を切ったまま打ち合わせに出かけ、帰宅するとかなり指が腫れていたので ヒョウソウの心配をしていたけど、なかなか腫れがひかず・・このまま放置しているとほんとにヒョウソウになるよ と心配していてもなかなか腫れはひかず ついに本人も病院に行く覚悟ができた模様。一週間も我慢してたのに結局病院にいかないといけないなんて とても可愛そうなので、一緒についていくことにした。 あと少し腫れが大きければ切るところだったそうで ギリギリセーフ。化膿止めと軟膏で免れた。病院ではかなり待たされ気がつくと夕方。
ランチ↓は病院に行く時間が迫っていたので簡単に「玄米キノコあんかけ丼」に
パートナーは切らなくて良かったのでご機嫌。
てっきり切開するものだと思い、普通食の二人の夕食は肉料理にしようと決めていた。
幸い病院では切開ぜず血を出さずに済んだので肉肉しい料理はやめて「野菜の肉巻き」に変更。
私は病院で緊張しっぱなしだったので
夕食時にもまだ食欲がなく
↓かぼちゃサラダと葉物野菜をライスペーパで巻き
仕事柄 ヒョウソウは学生時代からよく見ていて、手先が大切な仕事上 お互いに
手の怪我だけは気をつけたいたのに・・・。
大きなことにならないで本当に良かった。
親愛なる家族
今日は父のお盆の供養。普段はなれている親戚達が久しぶりに父に会いに集まる日。
今年もみんな元気そうで良かった。
私の父は前にも話たが他界して今年の秋で10年目。50才目前でな亡くなった。
父の母(私の祖母)は健在で今はとても元気だが去年乳がんの手術で全摘している。
見つけたときは既に転移していて両胸に癌が見つかり、5年前に心臓の大手術をしていて「高齢の為 生存確立の悪い大手術だった」今の心臓体力的からみても手術は難しいと診断され 抗がん剤治療をはじめたが2回目で挫折。「副作用がつらいから手術して欲しい」と願いでて、猛反対する医者を説得し踏み切った。夏の暑い日、気が気じゃなかったが心臓は手術にたえ 父はまだ祖母を連れていくのは止めたらしい。翌日から看護師の反対を無視し自主リハビリしていた。退院祝いをやろうと誘い 朝から家に遊びにきた日も夜は居酒屋へつれていけといい出し、周りの心配をよそに23時まで飲んで「送っていく」と言っても聞かず、電車でサッサと帰って行った。
そんな祖母も父が闘病している時期は私の想像を絶する想いで、悲しみの中にいたのだろう。父は病院で「アヤ 俺は親より先に死ねないからな!」と笑って言っていたが、今の祖母を見ているとそんな形も10年目の月日を使い、更に私が想像もできない形でゆっくり「充実期」に入っていったようだ。
親戚がいる空間はいいもので、その中に最愛なるパートナーも加わり最も愛している父を想う時間が作れたことに感謝している。
またこの日が近い。1999年10月31日 私の世界が一瞬にして壊れてしまったこの日。
今 祖母の充実期と同じくらい 安らかな気持ちで今年は迎えられそうだ。
夕食は【自然派バイキング わらべにて】
ナチュラルハウス 焼ソバ用 生麺
今日は朝から店で施術、自宅に戻りお昼を済ませたらすぐ近所の女医さんの病院へ。休憩時間に合わせて施術。急いで店に戻り施術。自宅に帰り夕食作り。済ませて「やっとゆっくりできるウ!」と思った矢先、買ったばかりのCDコンポが不良品だったから交換に行きたいと母にせがまれ車を出したあわただしい一日。
お昼はゆっくり作る時間がなかったので週のはじめに買い置きしておいたナチュラルハウスの焼ソバ麺で塩焼きそばを作った。具は農園の野菜。空芯菜と玉ねぎにんじんキノコ。
この麺は無かんすいで作られた麺です。(やわらかく太麺であっさりしているので食べやすいです。)
※食品添加物名 かんすい(用途名 中華麺類用アルカリ剤)
リン酸化合物が含まれている可能性が高い不安物質。
手軽に手に入る3つパックなどの焼ソバ麺は添加物も多く含まれています。特に粉末ソースは添加物のかたまり・・・?!。
安心してたくさん食べてもらえるように「無かんすい」の上質麺を購入し、ソースは別売りの「有機ソース」やオリジナルの自分で作る安心した味付けで食べることをおすすめします。やもう得ずかんすいを含む麺を使う場合は一度湯でこぼしてから使うなど気を配りましょう。特に高齢者やお子様が食べる場合は工夫して安心を得てください。









