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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

何故、反対をしたのか!

私は今まで、彼はただ、

私が帰ってこないかもしれないと不安に思ったのだろう!

と思っていました。

しかしその「不安」がよく理解できませんでした。

何故そんなに不安になるのだろう?

 

 

今ようやくわかった気がします。

超遅いですね(笑)

 

 

日本とパキスタンの違いです!

 

 

確か私もアメリカに来るとき、

ビザが取れなくて何度も神戸の大使館に行ったこと

お話ししましたよね⁈

 

でもそれは私がめちゃなことを言ってたからなんです。

学校に入るわけでもないのに、

『6か月のビザをください』などと・・・

普通、観光ビザは3か月までです。

 

それをマクロビの先生の所に行くからということで

6か月申請したのですから・・・

 

マクロビの先生の所は正式な学校ではありません!

 

でももらえたのですから幸運でした!

 

ただアメリカ滞在中に必要な貯金があることを

証明しなくてはいけなかったと思います。

 

 

今回ビザを貰った時も、

貯金の額を提示しなければならなかったと思います。

 

 

だから日本人は普通のstudent visaや観光ビザなら

すぐにとることができるのです。

 

だから私にとっては、

不法滞在なんかしなくても、

観光ビザでもstudent visaでもすぐにとることができたのです。

 

 

しかし彼は違います。

 

まずはパキスタンとアメリカの関係!

イスラム大嫌いな米国、

多分厳しい審査があるはずです。

 

 

student visaを取るには、

学校を決めて、学費を納めて、

貯金を見せて・・だとすれば、

パキスタンでは大変なお金が必要だったと思います。

(為替の関係から・・)

 

観光ビザでも

イスラムの国からでは難しかったのだと思います。

 

だから彼の中では、

アメリカを簡単に出入りできるということが、

そう容易に思い浮かばなかったのかもしれません。

 

 

そんな気持ちから『NO』といったのは

なぜか?見えてくるような気がします。

 

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そんな簡単なことで、大学院に入れたのに・・・

 

彼が反対をした!

 

そう言えば、私がアメリカにいる間に、

妹の結婚式があった!

 

 

私は『必ず帰ってくるから、日本に帰らせてほしい!』と

彼に頼みましたが、

彼は『うん』とは言いませんでした。

 

それで妹の結婚式にも出ず!ということになってしまいました。

 

これって、今ならおかしなことだとわかります。

 

 

今なら・・今なら」・・ばかりですが、

妹の結婚式の時と同じことが起こっていたのだ!

 

 

こう書くと、まるで彼が私の自由を奪っていたみたいですが、

そういうことではありません!

これ以外の事ではとてもやさしい気づかいのできる人でした。

 

 

誤解のないように言っておきたいのですが、

今の私なら、

さっさと妹の結婚式に帰り、

 

さっさと一度国の外に出て、

student  visa で入国し大学院に行きます(笑)

 

 

こうして書いていて、

ようやくこんなことが起こった事情が、

霧が晴れるようにわかってきました(^_-)-☆

 

それはまた明日に・・・・

 

 

→次に続く

 

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その頃、私のマクロビの友人が

サンフランシスコにやってきました。

 

 

日本に帰るかの女に、

大学に行き必要な書類を全部そろえて

送ってもらうよう頼みました。

彼女は快く引き受けてくれて、

間もなくすべての必要な書類が揃いました。

 

それで私はSan Franncisco State Universityの

大学院の試験を受けました!

 

少し不安はありましたが、

試験に受かりました。

 

問題は私のビザでした。

先生は『一度国を出て、入ってくればいい』

と教えてくれました!

 

→次に続く