何故、反対をしたのか!
私は今まで、彼はただ、
私が帰ってこないかもしれないと不安に思ったのだろう!
と思っていました。
しかしその「不安」がよく理解できませんでした。
何故そんなに不安になるのだろう?
今ようやくわかった気がします。
超遅いですね(笑)
日本とパキスタンの違いです!
確か私もアメリカに来るとき、
ビザが取れなくて何度も神戸の大使館に行ったこと
お話ししましたよね⁈
でもそれは私がめちゃなことを言ってたからなんです。
学校に入るわけでもないのに、
『6か月のビザをください』などと・・・
普通、観光ビザは3か月までです。
それをマクロビの先生の所に行くからということで
6か月申請したのですから・・・
マクロビの先生の所は正式な学校ではありません!
でももらえたのですから幸運でした!
ただアメリカ滞在中に必要な貯金があることを
証明しなくてはいけなかったと思います。
今回ビザを貰った時も、
貯金の額を提示しなければならなかったと思います。
だから日本人は普通のstudent visaや観光ビザなら
すぐにとることができるのです。
だから私にとっては、
不法滞在なんかしなくても、
観光ビザでもstudent visaでもすぐにとることができたのです。
しかし彼は違います。
まずはパキスタンとアメリカの関係!
イスラム大嫌いな米国、
多分厳しい審査があるはずです。
student visaを取るには、
学校を決めて、学費を納めて、
貯金を見せて・・だとすれば、
パキスタンでは大変なお金が必要だったと思います。
(為替の関係から・・)
観光ビザでも
イスラムの国からでは難しかったのだと思います。
だから彼の中では、
アメリカを簡単に出入りできるということが、
そう容易に思い浮かばなかったのかもしれません。
そんな気持ちから『NO』といったのは
なぜか?見えてくるような気がします。