およそ一カ月ぶりのブログ!
この間にもアクセスしてくれている人がいる![]()
更新していないのでがっかりさせているのでは・・・
さて和食伝承士の資格を取った時のこと(1)でしたの
今日は(2)を書かなければ・・
私はこの和食伝承士の資格を取っている人たちの中で
『できの悪い生徒になってしまった』と書きましたが、
本当に小さい頃、(小学校~)の癖というか、考え方というものは
ずっと持ち続けて離れない!
最近気づいたこと(この年・70になって・・・・)
常に人と比べて判断している、
この部分はこの人より優秀とか云うふうに
すぐに相手と比較してしまう癖が抜けないので
この和食伝承士の資格を取るために20名ほどの中に入った時、
最初、十分年も取っているし、ある程度経験もあるから
きっと余裕だろうと思っていました。
それが・・・・
昨年12月より【魅せ方塾】という塾に入りました。
30~50歳までの人が10人ほどですが、
色々と私のできないことが多いです。
しっかり若い人に教えてもらって、
『ありがとう!すみません!』を繰り返しています。
もうそろそろ人を見る時
優劣をつけるのをやめようと思います。
そしてその人のいいところを一番に見つけられる
そんな人との出会い方ができるような私になりたいと思います。
まず出会ったときに、
その人の欠点に目を向ける
そんな見方が私をずいぶんと狭い人間にしてきたのでは・・と
思います。
実は以前にお話しした私の親友の超変わり者のご主人、
このご主人は、
人の欠点にしか目がいかない人、
いいところとか絶対見えない人なんです。
私の親友は面白い人で、
例えば、ツボを前において、
「さあ、このツボの欠点を述べなさい」という大会をしたら
ご主人に勝てる人はいないとか言っています(笑)
こんな話を聞きながら、
笑ってる私ですけど、
このご主人と私重なるな?ってどこかで言ってる私がいます。
もう比べるのは止めたい!
私は私でいいし・・
あなたはあなたでいいんですよね??
変われるか私・・・・・
今日はちょっと驚いてしまった。
年が明けてから、「時々ブログが書けていない」とは思っていたが、
今日は17日なのにブログの数が13しかなかった(;^ω^)
書くことにこだわって、
内容が・・・・・と思う日もあったりで、
今年からは、どうしても書くことを思いつかない日は
無理をして書くことを止めようと思う。
でないとあまりに内容がなくて
読んでもらうのが恥ずかしい日があります。
今からは少し内容にこだわってみますね!
ですからお休みする日があると思いますが、
ご了承くださいませ(^_-)-☆
さて私、2016年~2017年にかけて、
和食伝承士という資格を取りました。
これは私が66歳~67歳にかけてです。
でも15名くらい受講者がいましたが、
20代や30代の人がほとんどで
私は異例の年上の生徒でした。
私はマクロビオティックや穀物菜食の自然食料理を習っていたので、
少し料理には自信がありました。
また歴史も好きだったし、
お話しも少しはできると思っていました。
しかししかしです。
若いのにみんなお料理は上手で、
中でも、築地の料亭の娘さんや管理栄養士さんなど
びっくりするほど上手な方もいました。
私はなかなか試験にパスできなくて、
お料理の試験は2度も受け直してやっと合格しました。
筆記も一度では受からず、
2回目でようやく合格でした。
ここで私はすごくできの悪い生徒になってしまったのです(-"-)

