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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

ですから、

倫理法人会の『万人幸福の栞』

『そうした中でも、最も大切な、わが命の根元は

両親である。・・・・・・・・・・・』というくだりに出会った時、

あの若い日に『生長の家』『甘露の法雨』の

『神に感謝しても、父母に感謝しえないものは・・・・』を見て

苦しんだように苦しむことにはなりませんでした。

 

感謝できないといって、

頭を殴られたような思いになったのではありません。

 

この言葉に

頭を殴られたような思いになったのです。

 

『親を尊敬し、大切にし、日夜孝養をつくすのは

親が偉いからではない、強いからではない。

世の中にただ一人の私の親であるからである。

私の命の根元でありむしろ私自身の命である親だからである』

 

何ということなのでしょう!

親を大切にし、日夜孝養をつくすのに理由はいらないのです!!

 

→次回に続く

前回の記事

 

えっ!!!!

私は愛されていたんだ!!

 

あの時、この時、

こんなこともしてくれた、

あんなこともと、

両親の山ほどの愛情を感じることができました。

 

仏壇の前にいた私は、

そこで号泣!

 

何という申し訳ないことをしたのだろうという思いと

自分の生意気だった態度に

取り返しのつかない思いにさいなまれました。

 

両親を失って初めて、

私は感謝のできる娘になったのです。

 

→次に続く

前回の記事

 

私の両親はまず父が亡くなり、

その1年半後に母が亡くなりました。

 

父が亡くなったときには、

母がいたので、二人でいろんな切り盛りをして

葬式とその後を乗り切りました。

 

 

母が亡くなったときには、

もうほとんど家を出て生活していたパートナーは、

葬式が終わるとそそくさとまた家を出ていきました。

 

息子もサッカーの試合とかで

一日居ただけで帰っていきました。

 

後に残されたのは広いお家に私一人!

人生にはこんなに寂しいことがあったのだ!

悲しい人の気持ち、

何にもわかっていなかったんだ!と気づきました。

 

確か2~3日たったころの事、

突然です!

 

私はずっと両親を恨んでいたということを

お話ししたことがあると思います。

(私が止めて欲しいと願っていたにもかかわらず、

ずっと喧嘩をつづけたことで・・・)

 

だから両親は私を愛していなかったのだ!と

いつも思っていました。

 

両親の肉体が消え、

喧嘩をしていたことや、

母と言い争ったこと、

 

それらすべてが消えた時、

見えたのは両親の思いと気持ち

すなわち心でした!

 

→次に続く