わくわく夢クラブ -15ページ目

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

倫理法人会のモーニングセミナーでは

毎回『万人幸福の栞』という本を、

皆で声を出して読みます。

 

 

この『万人幸福の栞』の中に

このような言葉があります。

 

『そうした中でも、最も大切な、わが命の根元は、両親である。

このことに思い至れば、親を尊敬し、大切にし、日夜孝養を

つくすのは、親が偉いからではない、強いからではない。

世の中にただ一人の私の親であるからである。

私の命の根元であり、むしろ私自身の命である親だからである。』

 

この言葉に私は頭をガーンと殴られたような気持ちになりました。

 

そうだったのか?という思いでした。

 

もう倫理に入った10年前には両親は亡くなっていて、

私は『生長の家』の『甘露の法雨』に出会った頃より、

ずっと年を取っていました。

 

→次回に続く

 

前回の記事

 

私は倫理法人会に入会して10年になります。

 

あの昔、朝3時に起きて通った『朝起き会』は

同じ創始者のところから分離したものです。

 

 

倫理法人会も朝の会があります。

幹事に選ばれると5時30分から行かなければなしませんが、

普通は6時からモーニングセミナーが始まります。

 

戦後の混乱期に生まれ、

それまでの教育がすべてひっくり返され、

特に私の家には祖父・祖母が居なくて

両親は私のすることをなんでも認めてくれたような

環境で育った私は、

 

どうしたら幸せをつかめるのか

皆目わからなかった。

 

もちろん『朝起き会』や『生長の家』では

それなりのことを教えてくれたが、

私の身にはつかなかった。

 

特に辛かったのが、

生長の家『甘露の法雨』の中に在る

『神に感謝しても父母に感謝しえないものは

神の心にかなわぬ』である。

 

私はずっと両親に感謝ができなかった。

というよりも2人が私が

ずっとやめて欲しいと思っていたにもかかわらず

ずっと喧嘩を続けたことから恨んでいたのです。

 

そんな私の結婚がうまくいかなかったことは

当然だったのだ。

 

『成長の家』でクリアできなかったことに

再び倫理法人会で出会うことになってしまった。

 

→次に続く

 

 

前回の記事

 

う~~~ん!

 

さらに結婚って何かな?って考えました。

社会が複雑化してくるほど、

文明が高度になればなるほど

先進国になればなるほど、

個人が尊重されればされるほど、

自由度が増せば増すほど、

 

結婚って難しくなる気がしませんか?

 

だって日本も時代が進んで

文明化され個人が尊重され

教育が高度になればなるほど、

 

婚姻率は減り、

結婚する年齢は上がり

出生率は減っていませんか?

 

そうそう、今『スカーレット」という朝ドラしていますよね!

 

その中で父親が怒鳴りながら

『女に学問はいらん!』とか言ってますよね!

 

この時代は女性は結婚をしなければ

食べていけなかった現実があります。

 

喜美子のケースはこの時代では珍しい生き方ですね!

 

さらに深い森に分け入っているように思えますね!

退屈かもしれませんが、

結論に届くまでしばらくお付き合いくださいませ(^_-)-☆

 

→次に続く