『万人幸福の栞』に頭を殴られたような思いに・・・ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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倫理法人会のモーニングセミナーでは

毎回『万人幸福の栞』という本を、

皆で声を出して読みます。

 

 

この『万人幸福の栞』の中に

このような言葉があります。

 

『そうした中でも、最も大切な、わが命の根元は、両親である。

このことに思い至れば、親を尊敬し、大切にし、日夜孝養を

つくすのは、親が偉いからではない、強いからではない。

世の中にただ一人の私の親であるからである。

私の命の根元であり、むしろ私自身の命である親だからである。』

 

この言葉に私は頭をガーンと殴られたような気持ちになりました。

 

そうだったのか?という思いでした。

 

もう倫理に入った10年前には両親は亡くなっていて、

私は『生長の家』の『甘露の法雨』に出会った頃より、

ずっと年を取っていました。

 

→次回に続く