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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

結婚とはそもそも何か?

色々考えていると、

そんなこと考えてしまいました。

 

種の保存ですよね?

 

この世で生を受けたあらゆる生命体は

その生命を維持・保存していくように

プログラミングされていると私は思っています。

 

そしてさらに言うなら、

生きようとするようにもプログラミングされていると思っています。

 

人間以外の動物は全く自然にその営みをしているように見えます。

 

ところが複雑な社会を作ってしまった人間は、

種の保存の本能にまっすぐに従えない

様々な考えにとらわれてしまいます!

 

私なんかはその最もいい例ですよね!

 

日本ではその種の保存に一夫一婦制の

結婚という制度を採用しています。

 

人間は他の動物に比べて高い能力と知性があるように思えます。

 

 

何か深い森の中に迷い込んだ気がしますが、

明日に続けたいと思います(^_-)-☆

 

→次に続く

前回の記事

 

私は両親の喧嘩をみながら、

話し合えたなら必ず解決できるのにと思っていました。

 

ですからホームステイしていたお家のご夫婦が

穏やかにいつも話をしているのを見て

 

思いが実現しているような気持ちになり

結婚にちょっとだけ夢を持つようになったのだと思います。

 

しかしその話ができない・・・・・・

 

彼(元主人)の両親は明治生まれ、

確かお母さんは17歳で結婚したとか・・

 

お父さんが包丁を持って、

お母さんを追いかけているのを見たことがあった

というのを聞いたことがあります。

 

多分夫婦で穏やかに話している

そんな光景は見たことがないと思います。

 

お母さんはすべて黙ってお父さんに従っていたのでしょう!

そしてたまに何か言えば、大変なことに・・・・

 

人は見たことがないことはできないのです。

 

話をすれば分かり合えると固く信じてきた私!

 

しかしその話ができない・・・

 

→次に続く

 

 

 

前回の記事

 

そもそも、私は結婚に否定的でした。

何故なら、以前にも書いたかと思いますが、

 

両親はいつも喧嘩をしていました。

父は母によく暴力をふるい

夜中に近所の知り合いを呼びに行くこともありました。

 

私はとても怖がりの性格で

それが恐ろしくて何とかやめて欲しいと

いつも願っていました。

 

しかし最近よく事件になるような

いじめのようなものとは全く質が違います。

 

先日も書いたように父は私たちは可愛がってくれましたし

暴力を振るわれた覚えはありません。

 

しかし表面的であっても、

このような両親の様子は

私が結婚を否定する十分な条件になりました。

 

私が結婚を考えるようになったのは、

アメリカでホームステイをした時からです。

 

→次に続く