画紋(gamon) -897ページ目

銀杏園(夜)

本日の画像は、「銀杏園」です。
晩秋、夜の銀杏です。
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銀杏の木には、雄(オス)と雌(メス)があり、雄の木には実がなりません。
中国では白果(ハクカ)と称す銀杏の実の薬効は、滋養強壮、頻尿改善、夜尿症改善、ぜん息、咳止め、去たん等に効果があります。
葉より製したエキス製剤EGb761には、脳血流を増進し脳機能障害の改善効果があるとして欧米ではよく用いられます。果肉には有毒アレルギー成分であるギンコール酸(ginkgolic acid)が含まれています。
理由は、種の保存、果肉を食べられないようにする為の銀杏の知恵のようです。
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落葉鶴(Rakuyo)

本日の画像は、写真とのコラボ画像、「Rakuyo鶴」です。写真のご提供は、『人生はア-トだ!』のひろ様なので、スキン画像風に作成いたしました。
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冬に落葉する広葉樹は、北半球ではブナ類、ナラ類、カンバ類、ハンノキ類、カエデ類、シデ類などです。カラマツのように針葉樹でも、葉を落とすものもあります。
落葉樹の魅力は、春夏秋冬を身近に感じられることにあります。
春に芽吹きを感じ。
夏は、日陰を。
秋には、紅葉が。
冬は、幹をさらけ出します。

落葉の原因は、光合成の物質生産と、呼吸によるマイナス物質生産のバランスで、引きおこされると解釈されます。

月雪輪雪

本日の画像は、「月雪輪雪」です。
月輪と雪輪を合体した外周の中に、雪家紋を挿入しました。
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[雪の結晶ができる流れ]
 雲の中で、雪の結晶の‘赤ん坊’である氷の結晶は小さな水滴に囲まれています。
氷の結晶は水滴 から蒸発した水蒸気を取り込んで大きくなって、落ちてきます。
これが 「雪の結晶」です。
 雪の結晶(時にあられ)がくっつき合って大きくなったのが「雪片」で、大きいものは「ぼたん雪」と呼ばれています。
 落下している雪の結晶などに小さな水滴が次々とぶつかって凍りつくと、「あられ」になります。
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