画紋(gamon) -896ページ目

雪華ver.2

初雪について・・・
ちなみに、主な都市の初雪の平年の日は以下のとお りです。
札幌 10月28日
仙台 11月21日
東京 12月30日
名古屋12月16日
大阪 12月25日
高知 12月30日
福岡 12月11日
鹿児島 1月 1日
調査の結果、富士山頂は1年中寒いため、初雪の平年日は9月12日で、最後に雪が観測される終雪の平年日は 7月10日です。
つまり、1年のうち、2か月間だけ雪の降らない期間があることになるようです。
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南天文様


本日の画像は、「南天文様」です。
ナンテン(南天)は不浄を清めるということで、お手洗いの外に植えてあったりします。
また、料理の飾りに南天の葉をあしらったり、ナンテンの箸というのも食あたりを防ぎ、長寿を祈願するということで好まれるようです。
花は比較的地味な白いもの。真ん中は黄色です。
漢名の「南天燭」を略して「南天」。
「なんてん」は「南天」を音読みしたものです。
秋に赤い実をつけ、鳥が食べない限り冬中見ることができますが、鳥の大好物のようです。
実を乾燥させたものにはアルカロイドが含まれているので「せき」止めの効き目 → のどあめがあります。
また、葉には「ナンジニン」という成分を含み、殺菌効果があります。
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吉兆袋

本日の画像は、「吉兆袋」です。
袋とは口の部分だけを残し、他を縫い合わせたり、貼り合わせたりして、中に物を入れるようにしたものの事を言います。
家紋としての原型は、綿を束ねた形の結綿紋から来ています。
形としては、幾つかに別れている束をまとめる事で、縁結びや絆を現す意味があります。
離れたものを取り戻す事は、出来ないかも知れませんが、絆を復活させる事はできるかも知れません。
結綿紋を家紋として使用しているのは、清原氏流石渡氏と藤原北家流瀬川氏。
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